2019年8月14日水曜日
2019年8月13日火曜日
2019年8月12日月曜日
2019年8月11日日曜日
2019年8月10日土曜日
2019年8月9日金曜日
2019年8月4日日曜日
2019年8月2日金曜日
木星とタープ
有給休暇3日目。
タープを1階のデッキと2階のベランダに取り付ける。幅2m長さ2.7mの市販品なのだが、縦横を逆に取り付けたい(幅2.7m)ので、適当な位置に穴をあけてハトメで補強する。(下図)
タープの下は本当に涼しくて気持ちが良いのだが、洗濯物の乾燥が遅れるとの評もあった。
庭に大きな蛾が居た。スズメガの一種だと思うがそれ以上はわからない。
夜は木星を撮る。イオが表面を通過し、木星表面に黒い衛星の影がおちるいつものやつ。フォトショップの処理でイオの周囲だけ露出を引き上げている。(上図)
2019年7月27日土曜日
オキュラス
混合水栓の交換をする。使っていた水栓は、15年以上経過して、レバーが外れやすくなったり不具合が出てきた。ネットで交換方法を調べたら、昨今は器具側の工夫が進んで、ずいぶん簡単な作業になっていたのだ。
交換そのものは問題無く終わったのだが、温水側止水栓の調子が良くないことに気がついた。湯の出方が弱いので止水栓を一杯まで開けたのだが改善しない。止水栓の交換は道具がないから敬遠。
家人がオキュラスというVRデバイスを入手したので貸してもらった。首の動きに合わせて360度の視野が変化する。よく似たiPhone のVRを使ったことはあったが、全く比較にならないほど没入感が高い。ゴーグルを外して日常の光景に引き戻された瞬間がちょっと悲しいと思う程だから、これがあれば旅行などしなくても良いよなぁと思う。3D造形のソフトウェアもあるそうなのでこれから試してみよう。
2019年7月26日金曜日
テレワーク
勤務先がテレワークの試行を行うと言うので、水曜日から金曜日までの3日間やってみることにした。ところが、この3日間のうちの2日間に社内外の打ち合わせや会議が入って、残りに1日にも2件都内の仕事が入ってしまった。在宅勤務だから、通勤から解放されるのが一番ありがたかったのだが、これはどちらかというと時差出勤である。それでも昼から上京すれば良い日は、電車が空いていて嬉しい。
かんじんの仕事だが、私の仕事は人に会わない時は、電話かパソコンがあれば家に居ても社に居てもあまり変わらずにできる。資料の大半はクラウドに置いてあるし、ソフトウェアはむしろ自宅の方が便利なものがたくさんある。
かんじんの仕事だが、私の仕事は人に会わない時は、電話かパソコンがあれば家に居ても社に居てもあまり変わらずにできる。資料の大半はクラウドに置いてあるし、ソフトウェアはむしろ自宅の方が便利なものがたくさんある。
2019年7月22日月曜日
休日の正しい過ごし方
土曜日は歯医者に行って、ホームセンターで買い物。日曜日は工作。
仕事用のカバンを買い替えた。斜め掛けのものなのだが、持ち手が無いと不便を感じることがある。そこでユザワヤやアマゾンでカバンの持ち手を探したが適当なものが無いから作ることにした。遊んでいた黒檀材をルーターで削りだしたのだが、倣い切をするガイドを3Dプリンターで出力したのが今回のミソ。わりと上手くいったかな。削りだした後は紙やすりでひたすら磨いて、蜜蝋で仕上げる。
昼前に近所の小学校まで参議院選挙の投票に出かけた。体育館の投票所には中庭を通って行くことになるのだが、この中庭にはウサギ小屋がある。
庭のベンチの木が腐ってしまったので交換しなくてはならない。このベンチの鋳鉄製フレームはひどくやっかいで、20mm×60mmの木材が近いサイズなのだがわずかに入らない。加工が必要になる。
今日は日がな木工三昧。庭の芝刈りもついでにやったのだが、こいつが余計で、夜になって腰が痛む。
日常が戻ってきた。
2019年7月14日日曜日
2019年7月11日木曜日
2019年6月30日日曜日
2019年6月24日月曜日
2019年6月23日日曜日
チョウゲンボウを撮る
ひさしぶりにチョウゲンボウを見に行く。子育て終盤で、飛行訓練に入っていた。
巣穴から出てこないヒナに、親鳥は声をかけるがけっして餌を与えない。飢えが決断を促すという事か。
着陸シーンは比較的楽に撮ることができる。直前に大きく羽根を広げて減速する瞬間がいいな。
チョウゲンボウはカエルやトカゲといった小さな生き物を捕食すると思っていたのだが、この個体が食べているのはどう見ても小鳥である。
400mmに1.4倍のエクステンダーを付けると560mmになる。使い慣れているせいか、400mmを多用する。
2019年6月22日土曜日
鳥居を造る
人に神棚の台の製作を頼まれた。材料を購入したホームセンターは無料でカットしてくれるから、台の製作は張り合わせるだけなので5分とかからず完成してしまう。そこでついでに鳥居も作ることにした。10年以上前だが、明治初期に出版された大衆向け木割書の変体仮名を読み解いた(けっこうたいへん)ことがあるから、テキストはある。
柱材は模型用材料の直径20mmを選ぶ。本の通りに算出すると柱スパンは182mm。貫下寸と柱内法は同じ長さの正方形になって、笠木の長さは303mm。貫のために柱にホゾ穴が必要になったが、こんな細い工作に自信が無いからツマヨウジでダボ継ぎとする。
信心は?だが、こういうのを作るのは楽しい。
柱材は模型用材料の直径20mmを選ぶ。本の通りに算出すると柱スパンは182mm。貫下寸と柱内法は同じ長さの正方形になって、笠木の長さは303mm。貫のために柱にホゾ穴が必要になったが、こんな細い工作に自信が無いからツマヨウジでダボ継ぎとする。
信心は?だが、こういうのを作るのは楽しい。
2019年6月19日水曜日
2019年6月18日火曜日
エウロパの木星面通過
仕事がひと段落ついた感もあって、18日の晩は12時すぎまで木星を撮る。翌日は休みをとったし。
使っている望遠鏡の架台は、通常は赤道儀なのだが経緯台にもなる。赤道儀は2軸のうちの1軸を地球の地軸に平行にセットしなくてはならない。経緯台は地表面に水平な軸と垂直な軸を使うシンプルなもの。今日はバルコニーで経緯台として使う。惑星はビデオ撮影して、ソフトウェアを使って静止画にするので、自動追尾ができる経緯台で良い。
木星の4大衛星の一つであるエウロパが、影を木星表面に落としながら前を横切るところを撮影。イオとエウロパは月に2度くらいこの現象を見せてくれるから、珍しいものでは無いのだが、晴天と暇という要件を加えるとなかなか撮影のチャンスが無い。衛星は木星の中に入ってしまうと表面の模様の中に埋没してしまうので、衛星が木星表面から脱出し、影が表面に残っていて、大赤斑も見えているショットが撮りたいなぁ。
表面の模様をもっと明瞭に写すにはどうしたら良いかという課題もある。
使っている望遠鏡の架台は、通常は赤道儀なのだが経緯台にもなる。赤道儀は2軸のうちの1軸を地球の地軸に平行にセットしなくてはならない。経緯台は地表面に水平な軸と垂直な軸を使うシンプルなもの。今日はバルコニーで経緯台として使う。惑星はビデオ撮影して、ソフトウェアを使って静止画にするので、自動追尾ができる経緯台で良い。
木星の4大衛星の一つであるエウロパが、影を木星表面に落としながら前を横切るところを撮影。イオとエウロパは月に2度くらいこの現象を見せてくれるから、珍しいものでは無いのだが、晴天と暇という要件を加えるとなかなか撮影のチャンスが無い。衛星は木星の中に入ってしまうと表面の模様の中に埋没してしまうので、衛星が木星表面から脱出し、影が表面に残っていて、大赤斑も見えているショットが撮りたいなぁ。
表面の模様をもっと明瞭に写すにはどうしたら良いかという課題もある。
2019年5月5日日曜日
海岸に出てハヤブサに会う
ゴールデンウィークもそろそろ終わりだが、仕事を持ち帰っているから、あんまり休日気分にもなれなかった。
今日は海岸に自転車で出てチョウゲンボウの様子を見に行くことにした。
巣穴に見えるのはヒナだろうか。親鳥も見かけたが、今日もハヤブサが居る。ハヤブサの巣も近くにあるのだろう。
途中の水路にはキアシシギがけっこう居た。独特の声で鳴きながら飛びまわっている。そうそう、びーすけが元気だったころは良く見た光景。
海岸で見かけたウ。チョウゲンボウを見に来たのだから、こういうのは釣り師的に言えば外道ということかな。それにしてもEF400+D7mkII のオートフォーカスは本当に優秀だよね。
登録:
投稿 (Atom)





































