2019年8月25日日曜日

ドールハウス風フォトフレーム

 頼まれて子供向けの工作例を作ることになった。難易度の低いものでなくてはならない。
仕事がらみの相手なので、住宅建設っぽいものがよろしいかなと考えて、人形の家を作ることにした。窓の大きさを写真サイズ(L版)にしたから、フォトフレームとしても使える。
入手しやすい材料として、幅90mm,厚さ10mmくらいの板を選んだ。最近は百均でも柔らかい材質のものが手に入る。
 試行錯誤もあまりなく、極細ねじと接着剤で左のようなものが完成。
端材でベッドを作ってみる。椅子は百均で見つけたもの。こういう小物を作るほうが面白い。
上部の密度が低くなっている感じがしたので、屋根をイメージするものを置いてみたら、けっこうカッコよくなった。

2019年8月14日水曜日

藤棚完成(一応)

藤棚は一応の完成。1か所アルミ支柱に固定していない。組み上げてからもう一度塗るべき、というところがあるので一応の完成なのだが、少し休憩。暑いからね。午前中はスコールの中、海浜霊園まで出て墓参りする。大雨の中だったが、9組ほど来園していた。

2019年8月13日火曜日

藤棚の組立

藤棚のリニューアル。先週カットして塗装しておいた材料の組立。3m以上ある材の1本が切込みを間違えていて、しばらく考え込んでしまった。なんで勘違いしたのか、といった建設的な思索にふけったわけではなく、どうしたら最小限の手数でカバー(ごまかすことが)できるかを考えていた。
結局、切込み位置は全体にずれていたので、材長を短くして一部に不細工な材をはさむことにする。まぁ日曜大工だからね。

2019年8月12日月曜日

藤棚の解体

午前中に藤棚の解体を行う。手の届く手前から少しづつ切り取って行ったのだが、組立以上に慎重になる。腐っているところがあるから、切断を進めることによって、思わぬところから崩壊する危険がある。
何事も無く無事に解体終了。ゴミの日に出すために細かく切断して紐でくくる。

2019年8月11日日曜日

今日も椅子の修理

パーゴラの交換に備えて、午前中は藤の枝を整理した。全体の1/5くらいになったのではないかな。枝が無くなるとパーゴラの損傷が良くわかる。
午後は昨日に引き続いて別の椅子の修理をする。木と鋳鉄の屋外用ベンチなのだが、これもずいぶん長い事使っていて、木部の交換は3回目くらいになるのではないかな。

2019年8月10日土曜日

椅子の修理

盆休みの1日目。午前中は病院で検査でつぶれてしまった。6月の会社健康診断で、要精密検査が2項目あって、今日はその2つ目を点検。まぁなんでもないそうです。よかったよかった。
注文していた皮が届いたので、午後は椅子の修理。目打ちで革に縫い目の穴をあけてから糸で縫う。糸が太いものだから、針に通すところから苦戦。

2019年8月9日金曜日

明日からお盆休みだ

明日からお盆休みに入る。
このところ夏バテなのか、ちょっと元気が無い。いろいろやりたいことはあるんだけどね。

2019年8月4日日曜日

カバンのハンドルを取付


 先日作成した黒檀のハンドルをカバンに取り付ける。革と縫製はあまり得意じゃない。なんとかできたが、あまり重たい時はハンドルを掴まないことにしよう。
日差しはきついが、デッキの日陰は気持ちが良いので、革細工もここで行う。休憩にスイカを食べる。残った皮は庭に置いておいたのだが、誰(昆虫)も来ない。
午後から藤棚とベンチの交換部材に2度目のペイントを行う。熱気と臭気でけっこうたいへん。
全身で発汗することなど日頃無いから、こういうのも体には良いのかもしれん。

2019年8月2日金曜日

木星とタープ


 有給休暇3日目。
タープを1階のデッキと2階のベランダに取り付ける。幅2m長さ2.7mの市販品なのだが、縦横を逆に取り付けたい(幅2.7m)ので、適当な位置に穴をあけてハトメで補強する。(下図)
タープの下は本当に涼しくて気持ちが良いのだが、洗濯物の乾燥が遅れるとの評もあった。
庭に大きな蛾が居た。スズメガの一種だと思うがそれ以上はわからない。
夜は木星を撮る。イオが表面を通過し、木星表面に黒い衛星の影がおちるいつものやつ。フォトショップの処理でイオの周囲だけ露出を引き上げている。(上図)

2019年7月27日土曜日

オキュラス

混合水栓の交換をする。使っていた水栓は、15年以上経過して、レバーが外れやすくなったり不具合が出てきた。ネットで交換方法を調べたら、昨今は器具側の工夫が進んで、ずいぶん簡単な作業になっていたのだ。
交換そのものは問題無く終わったのだが、温水側止水栓の調子が良くないことに気がついた。湯の出方が弱いので止水栓を一杯まで開けたのだが改善しない。止水栓の交換は道具がないから敬遠。
家人がオキュラスというVRデバイスを入手したので貸してもらった。首の動きに合わせて360度の視野が変化する。よく似たiPhone のVRを使ったことはあったが、全く比較にならないほど没入感が高い。ゴーグルを外して日常の光景に引き戻された瞬間がちょっと悲しいと思う程だから、これがあれば旅行などしなくても良いよなぁと思う。3D造形のソフトウェアもあるそうなのでこれから試してみよう。

2019年7月26日金曜日

テレワーク

勤務先がテレワークの試行を行うと言うので、水曜日から金曜日までの3日間やってみることにした。ところが、この3日間のうちの2日間に社内外の打ち合わせや会議が入って、残りに1日にも2件都内の仕事が入ってしまった。在宅勤務だから、通勤から解放されるのが一番ありがたかったのだが、これはどちらかというと時差出勤である。それでも昼から上京すれば良い日は、電車が空いていて嬉しい。
かんじんの仕事だが、私の仕事は人に会わない時は、電話かパソコンがあれば家に居ても社に居てもあまり変わらずにできる。資料の大半はクラウドに置いてあるし、ソフトウェアはむしろ自宅の方が便利なものがたくさんある。

2019年7月22日月曜日

休日の正しい過ごし方


 土曜日は歯医者に行って、ホームセンターで買い物。日曜日は工作。
仕事用のカバンを買い替えた。斜め掛けのものなのだが、持ち手が無いと不便を感じることがある。そこでユザワヤやアマゾンでカバンの持ち手を探したが適当なものが無いから作ることにした。遊んでいた黒檀材をルーターで削りだしたのだが、倣い切をするガイドを3Dプリンターで出力したのが今回のミソ。わりと上手くいったかな。削りだした後は紙やすりでひたすら磨いて、蜜蝋で仕上げる。
昼前に近所の小学校まで参議院選挙の投票に出かけた。体育館の投票所には中庭を通って行くことになるのだが、この中庭にはウサギ小屋がある。
庭のベンチの木が腐ってしまったので交換しなくてはならない。このベンチの鋳鉄製フレームはひどくやっかいで、20mm×60mmの木材が近いサイズなのだがわずかに入らない。加工が必要になる。
今日は日がな木工三昧。庭の芝刈りもついでにやったのだが、こいつが余計で、夜になって腰が痛む。
日常が戻ってきた。

2019年7月14日日曜日

喪失感

 家に帰るとまつわりついてくるのでどうしようか。庭の作業小屋に道具を取りに行きたいが、おやつが無いことに気がついておっくうになる。びーすけが居た時にはあった、こうした感情を波立たせる様々が無い。これが喪失感というものなのか。
終日雨があったので出かけない。調子が悪くなってからほったらかしの3Dプリンタの調整を行った。一日かかってようやくまぁまぁのものが出せるようになったが、さて何を作るか。

2019年7月11日木曜日

びーすけ逝く

びーすけは、9日火曜日から急激に弱って10日深夜に息を引き取りました。享年15歳。彼の名前を冠したブログのタイトルはそのままにします。人にせよ、犬にせよ、その生きた証は周囲の者の記憶の中に在り続ける。

2019年6月30日日曜日

雨水マスの修理

雨水マスの集水部分が壊れたので交換する。こんな部品は売って無いだろうと思っていたら、なんのことはない、近所のホームセンターが置いていた。ただし、適合ホース内径が25mmと書いてある。散水用の家庭用のホースは15mm~18mmくらいだから、これは異様に太い。ちょっと配管材料コーナーで考え込んでしまったが、水道用の部品とホースジョイナーを組み合わせてなんとかなった。
このところ雨続きだから、土曜日に修理したら日曜日には満水になっていた。

2019年6月24日月曜日

 夕刻 事務所から虹が見えた。スカイツリーがうっすらと見える。
朝からの雨があがって、西からの陽ざしが明るくビルを照らす瞬間、未だ雲の厚い東の空を背景に虹がかかった。

2019年6月23日日曜日

チョウゲンボウを撮る


 ひさしぶりにチョウゲンボウを見に行く。子育て終盤で、飛行訓練に入っていた。
巣穴から出てこないヒナに、親鳥は声をかけるがけっして餌を与えない。飢えが決断を促すという事か。
着陸シーンは比較的楽に撮ることができる。直前に大きく羽根を広げて減速する瞬間がいいな。
 チョウゲンボウはカエルやトカゲといった小さな生き物を捕食すると思っていたのだが、この個体が食べているのはどう見ても小鳥である。
 400mmに1.4倍のエクステンダーを付けると560mmになる。使い慣れているせいか、400mmを多用する。

2019年6月22日土曜日

鳥居を造る

人に神棚の台の製作を頼まれた。材料を購入したホームセンターは無料でカットしてくれるから、台の製作は張り合わせるだけなので5分とかからず完成してしまう。そこでついでに鳥居も作ることにした。10年以上前だが、明治初期に出版された大衆向け木割書の変体仮名を読み解いた(けっこうたいへん)ことがあるから、テキストはある。
柱材は模型用材料の直径20mmを選ぶ。本の通りに算出すると柱スパンは182mm。貫下寸と柱内法は同じ長さの正方形になって、笠木の長さは303mm。貫のために柱にホゾ穴が必要になったが、こんな細い工作に自信が無いからツマヨウジでダボ継ぎとする。
信心は?だが、こういうのを作るのは楽しい。

2019年6月19日水曜日

大賀ハス


 大賀ハスを見に行く。
昼頃に蓮池に着いたら、多くは花弁を閉じてしまっていた。ハスが今頃来るなよ、朝に来いよと言っているような気がする。
 それでもいくつかは咲いていたから写真に撮る。左は帰り道に撮ったアジサイ。

2019年6月18日火曜日

エウロパの木星面通過

仕事がひと段落ついた感もあって、18日の晩は12時すぎまで木星を撮る。翌日は休みをとったし。
使っている望遠鏡の架台は、通常は赤道儀なのだが経緯台にもなる。赤道儀は2軸のうちの1軸を地球の地軸に平行にセットしなくてはならない。経緯台は地表面に水平な軸と垂直な軸を使うシンプルなもの。今日はバルコニーで経緯台として使う。惑星はビデオ撮影して、ソフトウェアを使って静止画にするので、自動追尾ができる経緯台で良い。
木星の4大衛星の一つであるエウロパが、影を木星表面に落としながら前を横切るところを撮影。イオとエウロパは月に2度くらいこの現象を見せてくれるから、珍しいものでは無いのだが、晴天と暇という要件を加えるとなかなか撮影のチャンスが無い。衛星は木星の中に入ってしまうと表面の模様の中に埋没してしまうので、衛星が木星表面から脱出し、影が表面に残っていて、大赤斑も見えているショットが撮りたいなぁ。
表面の模様をもっと明瞭に写すにはどうしたら良いかという課題もある。