2009年6月6日土曜日

6月の鳥

びーすけはガレージの前で道路を眺めていることが多い。公園で会った人に、あぁガレージに居るワンちゃんですねと言われたことがある。


水路にカモの親子を見つける。おもちゃのようなコガモが親鳥のそばを泳ぎ回るさまは人間の親子とよく似ている。





2009年6月3日水曜日

びーさん(出勤前)第2回目

故あって今日も出勤前にびーさんです。曇天で写真もぱっとしないんだけど、こういう雨が降るかなぁのような天気はアジサイがふさわしい。子供の頃に見た絵本では、6月の絵として雨の中、アジサイの葉にカタツムリが載っていたのを記憶している。6月はアジサイなのだ。背景に黄色い花を入れてみたら面白い絵になりました。左はよくある雑草のアカツメクサ。


歩いていたら赤い花を2つ3つ付けている中木があった。この鮮やかな赤はザクロの花。あまり鮮やかなので、気まぐれにびーすけはセピア色にしてみました。

2009年6月2日火曜日

花菖蒲

出社前にびーさん。事情があってのことだったのだけれど、天気も良いし気持ちの良い散歩になりました。公園では花菖蒲が満開。


会社に遅れないようにと腕時計が気になってしまうのはしかたが無いが、花菖蒲の濃厚な艶姿を満喫しました。


びーすけはおとなしく待ってます。こういう状況(私が何かに夢中になってしまう状態)にも彼はだいぶ慣れたようで、リードをくくらなくても私のそばから離れないて居てくれる。

2009年5月31日日曜日

トリトマのない話

午前中のびーさんの拾い物。右下は「トリトマ」という花。別名「トーチリリー」。どなたかが公園に植えたもの。ビーカー洗いか試験管洗いのように見えたので撮ってみた。試験管洗いのように見える花は、ブラシの木をはじめとして、結構あるようだ。トリトマはこの検索ではひっかからなかった。


カワラヒワを公園で見つける。久しぶりだな。


別の公園でメジロやシジュウカラも発見。よく撮る被写体だけれど新緑の中だとちょっと趣が違うかも。遠かったのでこれらはトリミングしています。今日の午後は代々木まで所用で出かけたのだが、シジュウカラの声を何度か耳にした。明治神宮も近いし、あのあたりは緑が多い。

2009年5月30日土曜日

トビ

仕事で鹿児島市に出張。アポイントメントの時間から逆算すれば普通に出かけて十分という出立時刻を大幅に前倒しして家を5時に出る。おかげで用向きの前に城山に登ることができた。
城山は鹿児島市の背面にある100m程度の丘なのだが亜熱帯性植物の豊富な楽しい遊歩道があった。頂上からは鹿児島市内と桜島が一望できる。その光景の中をトビがゆっくりと旋回していた。


帰りの飛行機を晩い便にして桜島に渡る。片道15分-運賃150と円と非常に近いのだが、やはり仕事のついでというのはあわただしくてゆとりが無い。
トビもまた珍しい鳥ではなく、関東でも漁港に行けば普通に見ることができる鳥だろう。私の鳥写真は、散歩ついでから始まっているので、ために遠征することは基本的にない。しかし1時間にも満たない島の滞在時間の中で、目の前の電柱にトビがとまってくれたことが私に大変な幸運を得たような気持ちにする。これは鳥の写真に固執しているおかげなのだと思った。

2009年5月23日土曜日

試運転

工作の試運転。家の近くの水路でガン形カメラを使ってみる。人通りはわりとあったが不審者の扱いは受けない。心配して損した。
ムクドリとツバメが並んでいるところを撮る。ハイスピードのおかげです。

三男の授業を参観する。校舎を出ると校門の横の用水に睡蓮が咲いていた。写真にすると綺麗に見えるものだと感心した。午後に父の墓参がてら公園の花菖蒲を母と見に行く。まだ満開ではなかったが...

2009年5月19日火曜日

カワウの顔(その2)


画題「カワウさまの肖像」  威成殿作
カワウさまは、カリブ海のとある小さな島におられる王家の血筋の一羽。この肖像画は、ご自身の体長の3倍に及ぶという魚を飲みこむ快挙を記念して描かれました。
考証
体長の3倍というのは、よくある誇張された逸話の類と考えるべきであろう。しかしそれ以上にこの絵の由来云々の信憑性を損なっているのは、カワウはカリブ海に棲息していないという生物学的な矛盾である。

2009年5月17日日曜日

カワウの顔

風も強いし小雨がぱらつくこともある。そんな空模様の下、私とびーすけは家内をお供に朝の散歩をしておった。家内はお米を買いに行くというので、帰りの運搬を考えて自転車を出してきた。押しながら一緒に歩く。水路のそばにさしかかると数匹のカワウが泳いでいた。
とりあえず買物が済むのを待って、家内にびーすけを引き渡し、私はお米と共に自転車でいそいで帰って水路に出直す。 再度の出動にはバイクを使い、640mmの望遠鏡+カメラセットの私の最大装備で臨むことにした。


これだけの努力をすれば報われるのは当然であって、カワウは水路から上がって羽を広げるのでした。おぉおぉ...喫水線より下を見たのも初めてだよ。
640mmの画角は、カワウが羽を広げるとちょうど一杯くらいになった。顔のクローズアップはトリミングしたものだが、エメラルドグリーンの瞳がエキゾチックなやつだぜ。


このカワウは夏羽に生え変わる途中のようで、頭部に白いものがちらほら見えます。

工作の続き

一眼レフ用望遠レンズを望遠鏡化したものから組立てキットの望遠鏡に載せかえた。接眼レンズは天体用のPL32mmを使うことにする。直径50mmのレンズの紙製筒は天体用の接眼レンズの重さに負けてたわんでしまう。安い接眼レンズ(3800円)なんだけど、それでも望遠鏡本体より高いからなぁ。重さも値段も大きいのである。筒が問題だな。まだまだ改善の余地がある。しかしこのキットは接眼レンズの性能もあるけれど良く見える。


この50mmレンズの望遠鏡(以降はAC50と呼ぶことにします)は、有効径50mmで焦点距離175mmだからF3.5の光学系。これに焦点距離32mmの接眼レンズを用いると、倍率は175/32=5.47倍の望遠鏡になる。
一方カメラ側CASIO FC100は5倍の光学ズームを内臓している。35mmフィルム換算で37mm~185mmのズームレンズ。そこで気になるのが、FC100の内臓している光学ズームx5と、AC50によるX5.47のどちらが良く写るのか..なのだけれど、当然AC50方がレンズの有効径(直径)が大きい分だけ有利。2800円の望遠鏡レンズあなどり難し。



画角の比較をするために並べてみましたが、赤文字の数値は35mmフイルム換算の焦点距離です。AC50を使った場合の換算合成焦点距離は、近側=175X37/26=202mm 遠側=175X185/26=1012mmとしました。BORG640mmは、640X1.622=1038mmになるはずですが、もう少し小さい感じ。なんか勘違いしているのかもしれない。

2009年5月10日日曜日

アゲハが飛んでいるよ

ガンカメラは光軸がズレているようだ。調整しようとしたのだが、古い望遠レンズと接眼レンズの間がすぐにズレてしまう。左下は試写の結果だが芳しくない。望遠レンズをあきらめて、下右図の子供向けの望遠鏡キット(2800円)の採用を検討する。紙筒にD=50mm f=175mmのアクロマートレンズという簡易なものだがよく見える。付属の接眼レンズは力不足なので天体用のものを転用すればいい。望遠鏡と接眼レンズが一体化するから、光軸はカメラと望遠鏡の間だけ調整すればよいことになる。

先週末から蝶が飛び始めている。これは一眼レフで撮ったもの。アゲハは木に集まるので、目星をつけた木のそばで、びーすけとじっと待つ。クロアゲハとアオスジアゲハをゲット。

水路をびーすけと歩いていたら、いつもシギやコチドリの居るところにカワラヒワを見かけました。ひさしぶりだね。
キアシシギの写真を帰って確認したら足環が写っている。カラーリングとフラッグから、谷津干潟で放鳥されたものらしいことがわかります。一応、報告のメールを入れておくことにしました。

2009年5月9日土曜日

ツバメの巣

近所の商店街で使われているツバメの巣を見つける。卵がまだかえっていないらしく親鳥が温めている。私が写真を撮っていると、もう一羽がやってきてケーブルにとまった。警戒しているのだろうから早々に退散することにした。


びーすけの好きなベンチ。私が座るとやってきてこのような甘え方をする。もう一枚は公園で見かけたトカゲ。いろいろな生き物が出てくる季節である。


左は母の誕生日のお祝いに昼食をとった割烹旅館。カツオとカニが美味しかった。増築を繰り返した建物群のうちのひとつが、母の父親つまり私の祖父が設計したものだそうで昭和8年の築。当時6歳の母は足場のかかった現場に父親と訪れた記憶があるという。その棟が最近有形文化財に指定されたとの事。女将にゆかりを話したら内部を丁寧に案内してくださった。この建物を大切に使っていると言われて感動する。祖父も幸せである。