ガニメデの表面通過を撮る。
前半1時ごろは、速いちぎれ雲がよぎる中をかいくぐっての撮影になったが、雲の無いところは大気の揺らぎが少なかったように思う。後半は大気の揺らぎが大きかった。ほぼ満月だったので、雲に反射した月光が全天を明るく照らしている。木星像のコントラストを下げている。
15cmのマクストフに2.5倍のテレメイトを取り付け、ネクスイメージ5で動画撮影をする。1分間を目安にしたが、合成処理を考えるともう少し短い方がいいのかもしれない。ガニメデの星像が流れているということは、木星の自転による模様の変化も同じくらい流れているということなんだろうな。
2018年4月30日月曜日
2018年4月28日土曜日
ハヤブサ
海外出張の振り替え休日をとって今日はお休み。今年のチョウゲンボウはどうなっているのか気になったので海岸まで自転車で出ることにした。
雌雄のチョウゲンボウを巣の外でみとめたので、抱卵前か抱卵開始直後あたりらしい。しばらく眺めていたら3羽に増えた。頭上でのホバリングを撮っていたら、どうもシルエットがチョウゲンボウらしくないうえに大きい。オオタカかもしれないなぁと考えたのだが、他の2羽と争う様子がない。
帰ってから確認したらハヤブサだった。同じ写野に2羽写っていたから、つがいのハヤブサがチョウゲンボウの巣の周辺を訪問していたらしい。チョウゲンボウもハヤブサの仲間だから争わなかったのだろうか。
2018年4月22日日曜日
2018年4月15日日曜日
2018年4月12日木曜日
ワシントンの桜
ワシントンDCはちょうど桜が満開だったので、会議主催者が半日の花見を企画してくれた。
ポトマック川の入り江にあたるタイダルベイスンは、たくさんの桜が植えられている。絵葉書のような写真を量産してしまった。
タイダルベイスンで桜を楽しんでいたら、ゆっくりと旋回するミサゴを見かける。
あわてて300mmの望遠に付け替えたのだが、少々遠い。今回は鳥さんには執着していない。
この日は初代大統領ワシントンの私邸を観光スポットにしたマウントバーノンに移動して夕食。
開拓時代の雰囲気がよく残されている。今回の出張のためにワイドコンバージョンレンズをアマゾンしておいたのだが、これが大活躍。持っていた広角ズームの広角端は14mmだが、室内で使うのなら11mmくらいは欲しいので購入した。コンバージョンレンズは画像を劣化させると聞いていたのだが、それほど悪いとは思わない。フロント取付だから手軽。
National Gallery of Art
DC行きの最終日は会議が午前中に終わったので、午後にナショナルギャラリー(国立美術館)に行ってダビンチを見ることにした。歩いて行ったら閉館時間まであまり余裕が無いから駆け足で見て回る。ダビンチ、フェルメール、ルノアール、レンブラント、モネ、大変な収蔵でもう少しゆっくりしたかったな。
ここの売店で、北米の蝶という本を見つけて欲しくなったが、装丁が立派な重たそうな本だから、もって帰るのはちょっと面倒。書籍番号(ISBN)を控えて帰って、通販で入手することにした。同行の方から、本の写真を撮るのはやめたほうが良いかもしれないので、番号の読み上げを録音すると良いと教えて頂いた。
帰国した日にISBNを検索したら、アマゾンにあったので早速発注すると翌日には到着した。便利だなぁ
ここの売店で、北米の蝶という本を見つけて欲しくなったが、装丁が立派な重たそうな本だから、もって帰るのはちょっと面倒。書籍番号(ISBN)を控えて帰って、通販で入手することにした。同行の方から、本の写真を撮るのはやめたほうが良いかもしれないので、番号の読み上げを録音すると良いと教えて頂いた。
帰国した日にISBNを検索したら、アマゾンにあったので早速発注すると翌日には到着した。便利だなぁ
2018年4月10日火曜日
Udver-Hazy Center
航空宇宙博物館別館(ウドバーハジーセンター)に行ってきた。2年前ワシントンDCを訪れた際に、市内のスミソニアン航空宇宙博物館に行っているが、今回行ったのはダレス空港のそばにある別館。こちらの方が規模がはるかに大きい。
原爆を投下したエノラゲイには複雑な気持ちになるが、国内では見ることができない太平洋戦争で使われた日本の戦闘機が楽しめる。水上機の晴嵐や紫電改、月光が展示されている。子供の頃はこうした飛行機のプラモデルを良く作った。
珍しい試作品もあって、左はフライングプラットフォームの名がある一人乗りの空飛ぶ円盤。やはり子供の頃になるが、雑誌でこの絵を見ている。
大戦後に戦闘機はプロペラからジェット推進のものに代わって行く。この博物館はそうした進化の過程を追う事ができる。戦争の道具ではあるが、戦闘機は機能を追求した結果たどりついたフォルムをまとっていて、とても美しいと思う。
展示のスペースシャトルはフロリダで観た機体よりも汚れていて、実際に使われた道具であることを強くアピールしている。
今回のDC訪問もスケジュールはタイトで、独りで遊ぶことが許されているのはこの日だけ。
2018年4月8日日曜日
無限軌道
久しぶりに男の子遊びというか、キャタピラで動く車両のシャーシを3Dプリントした。タミヤのギアボックスと「TRACK&WHEEL SET」を使っている。円筒形はモバイルバッテリー(5Vリチウムイオン電池)なのだが、これを抜き差しするためにアイドルホイールの位置を下げて、さらに直径を小さいものにした。そのために変則的なキャタピラの軌道になってしまった。左の大きな駆動輪の側が車両の前にあたると友人は主張し、子供は右の小さなアイドルホイール側が車両の前方であると解釈していることがわかった。走破性を優先するなら前者が正しく、かっこよさなら後者なんだろうなぁ。機能と意匠がずれた悪デザインなんだなぁ。
庭のフジが咲き始めた。
2018年4月7日土曜日
2018年4月2日月曜日
2018年3月11日日曜日
サイクロンクリーナー
なんとなくだるい。金曜日から体調がすぐれないが、風邪かな。
作りためていた部品を組み合わせてサイクロンクリーナーを製作。百均でプラスティック製のビンを見つけて、ペットボトルの上半分と組み合わせるとサイクロンクリーナーが作れるなぁと思ったのはずいぶん前の話。
モーターを買ったり、ファンを買ったり、ノズルにするために、やはり百均で灯油ポンプを買ったりをぽつぽつとやっていた。
素材が集まったきたら、これらを採寸してCADに部品登録し、つなぎ合わせる部品を設計する。プリンターの調子が悪かったが、ようやくなんとか出力ができるようになって、本日組立と配線を行ったのだ。
USB充電器を使ってモーターを回すのであるが、5Vでも0.5A程度では回りもしない。iPad用が電流量が大きいのでこれを採用。
使ってみたらお話しにならないほど非力である。ちょっと考え直さないといけないらしい。こいつの場合は「吸引力が変わらない」ではまずい。
2018年3月5日月曜日
週末
このところブログはさぼり気味。写真は撮っていたから、すこしさかのぼって書いておこう。こんど。
この週末は好天で、公園には河津桜が咲いた。
土曜日は散髪に行った。三カ月に一回なのだが、今回は二か月目だが刈ることにした。これは単なる気まぐれ。散髪の後でバイク屋さんに行って、キャノピーのエンジンオイルを交換。少しエンジン音がうるさくなってきたから。
この日の午後は庭でびーすけの相手をする。脳に障害を発症してから、躾を忘れてしまったり、石や木の枝を食べたりと、やや異常行動が出ている。夜は玄関に入れているのだが、深夜や明け方に遠吠えをすることがあるので、なるべく日中は相手をして昼寝をしないようにすることになった。
日曜日は午前中にデッサン教室に行って、静物の練習。写真に撮って家に帰ってからフォトショップで簡単に色をさしてみる。
午後は3Dプリンターの修理をする。きちんとした形状に印刷しない現象が昨年から続いていた。直動ベアリングのどれかが壊れていると考えて、6個のベアリングをモノタロウで購入し交換する。
結局、交換作業の途中で判明したのだが、不調の原因はベアリングではなくてベルトを引いているプーリーの締め付けすぎであった。ベアリングの交換は不要だったことになるが、中国製から国産に交換したので、今後の保険と考えることにする。仕事でこんなことをしたら問題だが、遊びだから笑ってすませられる。
日曜の夕飯は僕がBLT丼を作った。これも気まぐれ。
2018年2月4日日曜日
2018年1月31日水曜日
皆既月食
3年ぶりの皆既月食。定時に会社を出て電車に飛び乗ったのだが、次の駅で事故のため運休だという。迂回路を選んで最寄り駅から自宅までタクシーを使った。
想定よりも時間が無くなってしまい、準備不足のまま本番に突入。それでも難しい機材の使用は考えていなかったからなんとかなる。一定時間間隔でシャッターを切るリモコンの電池が無くなってしまい、広角レンズの連続写真はあきらめた。
388mmの焦点距離の屈折望遠鏡を経緯台に載せて直焦点撮影を行った。適正露出は刻々と変わるのでなかなか手が抜けない。
皆既の間は月のまわりの星が写る(下)。接眼レンズからの眺めのほうがはるかに美しいのだが、私の写真では限界があることを改めて感じさせられる。
予想外の好天だったが、23時半くらいに雲に覆われたので、残り約30分のところであきらめることにした。
スライドショーの作成にフリーのPhotoStageを使ったが、なかなか使いやすい。
2018年1月28日日曜日
月食に備える
31日の皆既月食に備えてテスト撮影。MEAD DS2012(f=1356)では月の全景が入らない。すぐにセットできたZenith Star66SD(f=388)で撮ったのが上の写真(ノートリミング)。これでいいかなぁという感じ。左は同じ構成でトリミングしたものだが、十分でしょう。(なにが?)
66SDを経緯台に載せるか、赤道儀に載せて、できたらおまかせインターバル撮影がよろしい。全体で3時間くらいだから、せわしない作業だと疲れる。
赤道儀で月を追いかけるというのはやった事が無い。月は公転しているので恒星時運転よりやや遅くしなければならない。コントローラーは月を捕らえることができるようだが、追尾もちゃんとするのかな。
今日は日中ジムに行ったせいか、なんとなくけだるくて考えがまとまらないよ。
2018年1月21日日曜日
2018年1月14日日曜日
2018年1月13日土曜日
においセンサー
においセンサーである。
においセンサーに注目したのは、夜間びーすけを玄関に避難させているので、粗相をした場合の早期発見と警報発信を電子的デバイスによって解決しようと考えたからだ。
においは空気中の化学物質によるものだから、どんな化学物質に反応するかによって、当該センサーが合目的なものであるかを判断せねばならない。この秋月で売っていた300円のにおいセンサーは、メチルメルカプタンという物質によく反応して、その空気中濃度がある程度あると端子の電圧を変化させる。メチルメルカプタンは便臭の主成分であるので合目的である
参考になりそうな使用例をネットで検索していたら、家人いわく「したらすぐにわかるでしょ」。まぁね、そんなに広い家でもないしね。作るのやめよう...
2018年1月8日月曜日
2018年1月7日日曜日
UV硬化型レジン
びーすけはかなり回復した印象。散歩の時間はまだ控えめにしているが、歩き方はしっかりしてきた。当分は玄関で夜を過ごしてもらう。
ツミの羽根を標本として長く保存しようと考えて、UV硬化型のレジンを購入した。
「太陽の雫」という商品は、UV硬化型では比較的粘性が低いという記事を読んだ。型に流し込んで作る場合、粘性が低い方が気泡が入りにくいはず。
作業小屋の中でレジンを型(歯ブラシケース)に1/3ほど流し込んでから太陽光線にあてると、10分ほどでかなり硬化した。その上に薄くレジンを流してから羽根を置いて、さらにレジンを上からかけて封入する。
硬化をにらみながら気泡の除去(針状のものでつつくと、レジン硬化前なら消すことができる)を行うが、タイミングが悪かったらしく、逆に多くの気泡を作ってしまった。UV硬化型よりもさらに粘性が低い2液混合型のレジンの方が、標本のようなおおぶりなものには向いている、というのが今回得られた知見。それ以前に、鳥の羽はレジンが染みこむと透明になってしまって標本にならないことがわかった。
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