2015年5月6日水曜日
オオソリハシシギを撮りに行く
バイクのトランク用バンパー取り付けようと考えていたのだが、取り付け位置を慎重に選ばないと、まさに閉まらない話になるから図面を起こすことにした。
朝から頭痛がして身体が重い。風邪をひいたかなぁとか考えながらダラダラやっていたのだが、考えがまとまらない。こういう時はロクな仕事にならないから止めておこう。わかったのは作った部品はキャンチが長すぎるということ。
頭痛は肩こりのせいかもしれない。こういう時はお風呂屋さんに行くと直ることがある(経験則)。
風呂屋とは方角が違うが、どうせバイクに乗るのだから谷津干潟に行ってみる。昨日チュウシャクシギの飛来を見たから、今日の夕刻も見ることができるかもしれない。
チュウシャクシギはだいぶ増えていて、オオソリハシシギもかなり増えているとの事。
夏羽のオオソリハシシギはいい色なので綺麗に撮りたかったがかなり遠く、今日は暗い。写真としてはダメダメだったので、フォトショップで額装や軸装をして遊ぶ。
干潟にはコアジサシも飛んでいたがやはり遠くて暗い。またコアジサシの猟を撮りたいなぁなどと考えつつ風呂屋に到着すると、巨大な駐車場が満杯ではないか。みんな連休疲れで肩こりなのか。すごすごと帰ったが、家の風呂に入ったらだいぶ元気が出た。
2013年4月7日日曜日
ハイイロヒレアシシギだそうだ。
午前中は町会のお手伝い。午後から風は強いものの良く晴れたので干潟に出かける。上の写真はハイイロヒレアシシギとオオソリハシシギ。左はハシビロガモ。こいつは何となく円谷プロのキャラクターという感じ。
小鳥たちも強い風に流されつつ苦労して飛んでいた。私も久しぶりの晴天でちょっと嬉しい。 上のハイイロヒレアシシギは、天体望遠鏡SD66にペンタックスのX1.7AFアダプタを介してPentaxk-xで直焦点撮影。焦点距離は388x1.7=660mm。Pentaxの撮像素子はEOSと同じ大きさではないから、EOSのAPS-Cに換算すると620mmくらい。
上の写真以外はいつものEOS7d+EF400/5.6L。
カワセミも近くの木にとまってくれた。下はツバメの流し撮りの練習。昨年も何回かチャレンジしたのだが、今年はレンズが優秀なので歩留まりが良くなったような気がする。
2011年5月4日水曜日
キョウジョシギを撮る
連休は何処へも出かけずに作業小屋にこもるというのも家人のうけが悪いかもしれないとちょっと気にする。子供たちは勝手にさせたほうが良い年齢に達しているから、干潟に行こうと家内を誘い、なんやかやの末、結局友人の車で連れて行ってもらうことになった。
私はキョウジョシギという鳥を撮りたかったので干潟に行きたかった。昨年撮ろうとした時にはシーズンを過ぎてしまい、図鑑を見ては撮りたいなぁと思っていたのだ。和名は京女鴫といい感じなんだが英名はTurnstone。石をひっくり返して餌をさがすやつということらしいが、これはちょっとひどうおすえ。
今日の干潟には色々な鳥が居て、1枚目の手前にはハマシギ、3枚目の手前にはメダイチドリ(ピンボケ)が写っている。左はオオソリハシシギ。
2枚目のキョウジョシギ飛翔姿だけはSIGMA120-400+EOSだが、それ以外はBORG100EDにオートフォーカステレコンを介してPentaxk-xで撮ったもの。焦点距離は640×1.7= 1088mm、35mm換算では1632mmの望遠だが、全てトリミングした。この干潟はとても広いから撮影対象もえらく遠くなる。
左のダイゼンはかなりトリミングしたが、天気が良ければなんとか様子がわかる絵になる。かわいい目をしていることがわかった。
ここからはいつものEOSで撮影。
干潟の隅にある淡水池に居たハシビロガモ雄が、雌にちょっかいを出している瞬間。気に障ることがあったのか、そういうシーズンなのかはわからないが、このカモはひどく間の抜けた顔をしているので、雌雄のドタバタが荒っぽい寸劇のように思える。
昨シーズンと同じようにセイタカシギが卵をあたためている。同じように繰り返されることが実は貴重なことだと最近は思う。
干潟の帰りに古いショッピングセンターに寄ってもらう。買い物では無くツバメを見るため。家内と友人と一緒に、しばし人を恐れないツバメを至近距離で堪能。高速飛翔生物らしい精悍な顔つきをしている。ショッピングセンターは外壁を塗りなおしたらしく、昨年まであった巣の多くは取り払われてしまっていた。2組のツガイが懸命に新居を造営中なので、また様子を見に来ようと思う。
登録:
投稿 (Atom)


















