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2020年1月2日木曜日

実は男の子=ルリビタキ

 雌だとばかり思っていたら、よく見かけるルリビタキは若い雄なのだそうだ。そういえば良く囀っているものね。来年はもっと青くなって帰ってくるはず。

2017年4月23日日曜日

ツミ


 日曜日の朝、びーすけと公園に出かけると上空にツミが飛んでいた。カメラを持った方が、ツミのせいで鳥が居なくなってしまったと笑っていた。
左はちょっと離れたところに居たアオジ。
 家の庭にきたシジュウカラ。スズメ級のあたりまえ鳥だが、この季節は背景がよろしい。
家の前の公園ではキビタキを見かける。ツミから逃げてきたのだろうか。
 午後に自転車で海岸に出たらスズガモの群れが居た。なんとなく改札に向かう人の群れのようにも見える。
 夕刻にデッキでまったりしていたら、庭のフジの一部が夕日に照らされて光っている。この花は面白いな。
新月を過ぎたばかりで、快晴との予報だったから夜は星を撮ろうと思っていたのだが、日没後は雲が厚くなってしまった。

2015年12月20日日曜日

紅葉をひきたたせる


 公園の紅葉は、今年はパッとしなかった。寒暖のころあいがあまりよろしくなかったということか。
見慣れた鳥でも、紅葉の中にあれば、いい絵になりそうな気がして撮りたくなる。残念ながらモミジの赤は、すでにくすんでしまっているのだが、そこはそれ、科学技術の進歩のおかげでソフトウェアがなんとかしてしまう。
今日の写真は、フォトショップで彩度を調整し、モミジの赤を鮮やかに引き立てているのだが、ほどほどにしないと、シジュウカラの画像のように、昔の絵本で見かけたあざとい発色になってしまう。
9連休が終わって、明日から仕事だと考えると憂鬱になりそうなところなのだが、すでに世間は年末進行だから大したヤマ場があるわけも無い。

2015年11月8日日曜日

立体感


 終日雨。湿気寒い1日。雨がかりの無いウッドデッキに三脚を立てて、今日も庭の訪問者を待つ。
おもてなしの餌を置いてみたら、あっという間にスズメが食べてしまった。まぁめくじらを立てることでも無いが、本当は別の方にご用意したのです。
そのジョウビィ君はスズメの食事を遠巻きに見ていたが、どうも縄張り争いに敗れた模様。
 その後何も知らないシジュウカラがやってきたりしたものの、ジョウビィは現れず。
うまく行かないものだねぇ。
 じっと庭を見ていると、メジロも現れたりして楽しいのだが、とにかく寒い。身体の芯まで冷えてしまった。
 今日の機材は、昨日と同じZenithStar66SD。焦点距離388mm直焦点。昨晩撮った写真をチェックしていて立体感があるなぁと思ったが、今日の写真もやはり同様の印象。ローパスレスは解像が良いと聞いていたのだが、焦点のあっている部分とボケた部分のメリハリがとても強いからだろうか。
下はTAMURON ズーム28-300だが、このレンズでも立体感は感じられる。いいカメラだなぁK-5IIs。

2015年1月17日土曜日

おへそ


 ルリビタキが居るはずの場所にはジョウビタキ雌。どうも追い出されたのではないかと心配になる。
昼から干潟に出向くと、観察センターではなぜかベリーダンスをやっていた。不思議な取り合わせではあるが楽しい。400mmの望遠しか持っていないから、ダンスを撮っても踊り子の全景は入るはずがない。おへそを撮って帰ってきた。きれいな子だったのだが惜しいことであった。

2014年1月12日日曜日

近づくことを許されて、


 モズ♀が家の前の公園で餌探しをしていた。びーさんはこの公園をスタートにして、別の公園まで行って帰ってくる。このモズは往路と復路で見る事ができた。帰りはずいぶん接近させてくれたから、大きく写すことができたのだが、上と左はいずれもトリミングしている。
 庭の餌台のシジュウカラ。びーさんから帰ってきたら食事中でした。餌台はシジュウカラとスズメに占領されている。これもトリミング。
びーさんで出かけた遠いほうの公園のジョウビタキ♂。 左はトリミングしたものだが、かなり接近を許してくれた。

2014年1月4日土曜日

羽を広げて


 結局、この9連休は家の掃除と犬の散歩しかしていなかったような気がするが、まぁそれは良いとして、今日もカワセミが居たので撮る。だんだん慣れてきている(習熟!)のが自分でもわかる。
 家の庭に置いた餌台に、いつものシジュウカラ。どうもシジュウカラの世話をしているような気分になってきた。本命はジョウビタキだったはずなんだが。
 夕刻のびーさんに出ようとしたら2羽のカワラヒワがなにやら激しくからみあっている。喧嘩か、恋か、なんなのかわからんがけたたましい。
 それにしてもカワラヒワの羽は広げると綺麗だな。進化の成果物なのか神様の創造物なのかわからないが、遊び心の産物としか思えないのだが。
頭上を見上げるとチョウゲンボウが舞っていた。久しぶりに見たような気がする。
何もしなかったような気がするが、これが羽を伸ばしたということなんだろう。

2013年12月22日日曜日

シジュウカラ


 ジョウビタキにあげようと釣り餌を用意していたら、シジュウカラにみんな食べられてしまった。
釣りの世界では、こういう目的外のものは「外道」と言うらしいが、まぁせっかく来てくれたのだからオモテナシすることにした。
シジュウカラは雑食なので、できればこっちを食べて欲しいなぁと思いつつ、エゴマ(飼鳥用の餌)を吊り下げ型の鉢に入れてあげる。こちらも食べてくれて、鉢の底に下りたり縁にとまったりして、なかなかかわいらしい。
 今日は冬至だ。拙宅の生垣に植えたサザンカが背景になって、カラフルな絵になってくれた。それでも陽射しは冬の感じがするから面白い。
 君のために用意したわけではないのだが、などとケチくさいことを言ってはいかんと思うが、釣り餌は貴重なのだよ。
安いんだが、生餌だから都度つどホームセンターで買ってこなくてはならない。これが面倒くさいのだよ。
この2枚はED52s+E-PM2(45/1.8)で撮ったもの。このデジスコ撮影も、だんだんコツのようなものがわかってきた。スコープの焦点を合わせたらすぐにシャッターを切らない。シャッターを半押ししてカメラレンズ側のオートフォーカスを作動させてからシャッターを切るリズムで使うと成功率が高い(ような気がする)。
それにしても 遠慮なく食べてくれるよね。
下は散歩帰りに、家の前の道路で何気なく撮った撮ったセキレイ。特段どうということもない普通の写真だから、ハードディスクの肥やしになって終わりなのだが、なんとなく惹かれるものがあるので今日の最後に掲載。

2013年5月5日日曜日

連休4日目


上は水辺のタンポポ。私のカメラは時々意外な発色をして面白い絵を残す。
公園は長いレンズを持った人が闊歩しているがキビタキ目当てらしい。残念ながら朝夕のびーさんで私は遭遇できず。
代わりにというわけでもないが、エナガの幼鳥の群れを見ることができた。左の丸の中が成鳥のエナガで過眼線の下が白い。小さな蜘蛛を銜えている小鳥もいた。上瞼が赤いのも幼鳥の特徴なのだろうか。
 シジュウカラの幼鳥も見かけるが、こいつらは小さい時から良く囀るというか騒がしい連中。左は成鳥の2枚を合成したものだが、羽を広げた瞬間が綺麗だったので掲載。
 いつも公園のベンチに居るハシボソガラス。あまり好かれない鳥だが、なかなか精悍な感じ。
下は夕方のびーさんで撮ったもの。夕暮れの陽光がスポットライトのように落ちている場所があって、そこだけが金色に輝いている。望遠レンズの狭い画角で切り出すと、小さな舞台のように見えた。
今日は作業をしようとして左の人差し指の爪を割ってしまった。ぎっちょの私としては非常に重要な指であって、何もかもやる気をなくしてしまう喪失感..と言ったらおおげさだが、ちょっと凹んだ。

2013年4月14日日曜日

叔父を訪ねる


今日の写真は午前中のびーさんで撮ったもの。左のユリカモメは夏羽に換羽中、頭部が黒くなってきている。
いつもの公園にはいつもの鳥。ヒヨドリとシジュウカラの声が喧しい。 下はシジュウカラ3枚の合成。
昼食後にサービス付き賃貸住宅に転居した叔父を訪ねる。
この前叔父に会った時はいつだったか。2009年の9月に祖父の墓参でお会いした記録がある。叔父は父の兄上にあたるが、母も久しぶりに叔父と会えて嬉しそうだった。
千葉から埼玉まで車で約1時間の移動。休日だから首都高も空いていたのだが、車高が高いせいか横風でハンドルが取られるのでけっこう疲れた。

2013年3月24日日曜日

花鳥を愛でる


曇天の日曜日。桜はかなり開花しているから、花と小鳥を同じフレームに捉えたい。まぁそんなに都合よくは行かないものだが。
 水路でイソシギを撮る。尾羽の模様が面白いなぁ。
今日は午前中に町会の打ち合わせ。それから特価のスマホを買いに行って、散髪にも行った。これらの間隙をぬって朝夕のびーさんをする。
なかなか盛りだくさんな日であった。特価品のスマホはSO-03DというSonyの製品。不調になったスマホとは音声の明瞭さが雲泥の違いがある。入手して早々にAndroidを4にアップグレード。廉価販売の代償に付加された無用のオプションを解約。どうしてこういう無駄なことをするのか、させられるのか。
 ばたばたとしている中で、2階のバルコニーから庭を眺めていたら、ウグイスが居ることに気がついた。急いでカメラを持ち出して撮ったのが左。桜が背景だと文句なしだったんだが、拙宅庭に来て頂いただけでありがたいと思わなくてはいけない。
【3/27記】