ラベル ツグミ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ツグミ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月5日日曜日

もず雌


2枚はいずれも拙宅のすぐそばで撮ったもの。近所にモズは雄雌いる様子。今日は雌を撮影。
ツグミも多くはないがけっこう見かける。公園の時計台を背景にしたのだが、なんだかよくわからないね。もっと絞ればいいんだが、鳥撮設定は開放か1段絞りで高速シャッターになっている。
明日から仕事だ。なんか気が重いなぁ。

2017年2月11日土曜日

キャノピーにバスケット


昨日の新潟強行軍の余波によって、今日はぐったりかと思っていたらそれほどでも無い。明日来るのか?
今日はバイクにバスケットを取り付けて、前の車体に付けていたフロアマットを軽く洗ってから取り付けた。当たり前だが純正部品は取り付けが楽だね。バスケットは若干足元が窮屈になるが便利そうだ。
 びーすけと散歩中に、白い小鳥が前をよぎったので緊張する。見たことが無い鳥ではないかと反応したのだが、撮ってみれば白っぽいツグミだった。ツグミは成鳥になってから越冬に来るのだから幼鳥ではない。個体差の大きい鳥なんだな。
 河津桜と梅が公園を彩っているのだが、花びらを綺麗に撮るのは難しい。

2016年12月4日日曜日

アトリが来た


阿蘇旅行の疲れも少し残っているので、朝夕のびーすけ散歩以外は何もしないことにする。
公園にはアトリの群れが来ていて、この鳥のカラフルな柄が紅葉の中にはまって美しい。
水を抜いた池にできた水たまりに水を飲みに降りてくる。この瞬間を狙っていたが、うまくつかまえられない。びーすけが帰りたそうだからあきらめる。
 公園の池にはカワセミが定着した模様。とまり木がどうも風情が無いのだけど、このネットを支える竹か、赤い縁取りの立看板が魚を見つけやすい場所らしい。まぁしょうがないよね。
夕刻のびーすけ散歩で、ウソが出るらしいと聞いた場所でしばらくねばるが現れず。代わりにツグミが来てくれた。今秋はじめて見る。

2016年1月11日月曜日

クイナを撮る


午前中に久しく足を向けていなかった干潟に出かける。
刈り取られた葦の間をクイナが歩いていた。あまり日のあたるところに出てきてくれないそうだが、良く見るとなかなか綺麗な鳥。
左は水浴びをしていたツグミ。顔を洗っていたようだが、まさか今起きたわけではないだろう。
休日のびーさんコースでは、今年はあまりツグミを見かけないように思う。温暖化のせいで南下しなくなったのか。
アカハラを水上(足は着底していてるけど)に見るのは初めて。水を飲みに来たらしい。
干潟センターの前に葉牡丹のプランターが飾ってあった。この花はなんとなく野菜のようで好きではなかったのだが、今日はなかなか綺麗に見えたので撮って帰る。

2014年12月31日水曜日

おおみそか(連休5日目)


 公園で二羽のツグミがなにやら激しく争っている。日頃見るこの鳥の印象は、単独で淡々と虫を探している行儀の良いものであっただけに、ちょっと意外な光景。
まぁ よほどの事なんでしょう。きっと、
昨日の疲れもあって、今日は風呂掃除だけ。
午後からホームセンターに行く。
考えてみたら、正月元旦から工作機械の音を近所に響かせるのはたいへん申し訳ない。金属の切断や木工の溝彫りは今日中にやっておかなくてはいけないと考えた。まぁ2日くらいからならいいことにしようかな。
朝の公園でジョビタキ雌をみかける。この個体は白紋が小さい。

2014年2月22日土曜日

いつもの連中


 日記をさぼってしまったので、この日付は飛ばしてしまってもべつに良いのだが、残っていた写真が悪くもないなぁと思って掲載だけしておくことにする。
ツグミ、コサギ、ウグイス?(ムシクイ?)、アカハラ と日頃から撮っているレギュラーメンバー。
いつものことながら、ウグイスとムシクイは良くわからない。
まぁどっちでも良いのだけど。


2014年2月11日火曜日

雪がまた降る

建国記念日なので家にいた。雲は薄いものの、朝から雪がぱらつくものだから、せっかく雪を片付けた道路がまた白くなってしまわないかとはらはらする。
カメラをぬらしたくないという気持ちもあって、kissX2にシグマ18-50 F2.8マクロを付けてびーさんに出る。これなら本降りになってもコートの下になんとか隠せるだろう。 このマクロレンズは先日ヤフオクで安く手に入れた中古品なのだがよく写る。
 最大50mmのマクロレンズでは鳥さんが出てきても撮れないよ。左のツグミはかなりトリミングしている。まぁ鳥の形に写ったということで良しとしようか。
びーすけは少し前脚の調子が悪そうであまり元気が無い。散歩は距離を短縮した。僕も腰のヘルニアが悪化していて、これをかばうように動かなくてはならないから大腿部や背中の筋肉がこわばってきた。
 家の前に居たジョウビタキ♂。離れたところにミルワームを置いてあげたのだが気づいてくれなかった模様。ちょっと残念。
今日も大半は作業小屋の中ですごす。周囲も静かで落ち着けるから丁寧な仕事ができた。


2013年12月21日土曜日

オモテナシという事で、


 今冬はじめて見たツグミ。シベリアから帰ってきたわけだ。長旅お疲れ様です。
朝のびーすけ散歩から帰ってから、自宅の庭でジョウビタキを待つ。塀の上に置いた小皿の中には、いやがる家人を拝みこんで買ってきてもらった釣り餌の幼虫が入っている。
なるほど来ますねジョウビタキ。スズメも来る。
先週自宅のまわりをジョウビタキが飛んでいるのを撮っているのだが、どうも拙宅が彼のテリトリーに入れてもらえたらしいのだ。そこで供応により拙宅に御定着をお願いすることにしたのだ。
餌付けは、鳥が給餌に依存するようになって生存能力を低下させる可能性がある。また人間に対する警戒心が薄くなってしまう事も望ましいことではない。一方で食糧事情の厳しい冬季に限っては、少々手伝ってあげても良いだろうという意見もある。
少々悩むところだが、自宅の庭に来てくれるのは嬉しいものだから、素直にオモテナシなのだ。下はED52s+E-PM2(45/1.8)ノートリミング。

2013年4月20日土曜日

早春賦


 春は名のみの 風の寒さや谷の鶯 歌は思えど時にあらずと 声も立てず。
寒かったなぁ。
朝のびーさんではぽつんぽつんという程度の雨だったから、カメラがぬれないようにコートの下に隠して歩を進める。
 最盛を過ぎた感はあるものの、あちこちの藤を撮って歩く。藤の花そのものにピントを合わせずに、ぼんやりと背景や前景として藤を使った方が面白いのではないかとか考えて試行錯誤。
画像処理で明るさは多少戻せるが、どれもやっぱりなんとなく湿っぽい写真になるのは仕方がないか。本降りになった午後は、芝の目土を買いにホームセンターへ出向く。お客さんが少ないから、みんな家から出ない週末を過ごしているらしい。
工作の材料を購入。毎年今頃は私の工作シーズンなのだ。なぜだろうね。



2013年2月2日土曜日

ipod nano 6Gを腕時計の代わりにする作戦


 腕時計が壊れてしまった。いつのまにか不調になって、動くのだがカレンダーも時刻もひどく狂う。ソーラー電波なのだが、買ったときから電波を受信できることがほとんど無いという代物だったので新しく買うことにした。
いろいろ探したのだが気に入ったものが見つからない。そんな中で、ipodが腕時計になるという記事をネットで見つける。私はこういうキワモノに弱いのですぐに買ってしまった。値段的には比較的安い部類のものと同等。一世代前のipod nanoと、これを腕時計仕様にする専用バンドを組み合わせるのだが、とても大振りで重たい。そういえばこれは充電が必要な腕時計だね。防水性がほとんど無いというか、コネクタ用の大きな穴が側面に開いている。自動的に節電のためにスリープしてしまうので、時刻が知りたい時はスイッチを押さないと文字盤が表示されない。というわけでかなり困った腕時計なのだが、ミュージックプレイヤーとしてはさすがに良くできているし、万歩計にもなる。ボイスレコーダーにもなる。文字盤のデザインは18種類から選べるのだが、あまり気に入ったものは見当たらない。ipodはソフトウェアカスタマイズができない製品なので、サードパーティ制作のダウンロード版も無いようだ。自分で文字盤が作れるとかなり楽しいのだがなぁ。
 さっそくこれを腕に付け、イヤホンを付けてびーさんに出かける。これはこれで楽しいのだが、やはり周辺の音は探鳥には重要なファクターなのでうまくない。音楽を聴きながら歩くというのは、やはり周辺環境を意識の中から遮断している姿勢なのだ。こういう輩の前に珍しい小鳥は姿を現さないのだね。

2013年1月1日火曜日

年賀状


 小学生の低学年から年賀状を作るのは我が家では私の仕事だった。家族全員が私の作った絵柄を使っていたのだ。これは父の姑息な作戦で、仕事の関係から出版やデザイン関係者、つまり目の肥えた人にも賀状を送らなくてはならなかったから、子どもの絵なら(どんなものでも)寛容を持って受け入れられるはずという計算だったらしい。これは後年父から聞いた話。
 芋版から初めて、ゴム版や木版などを使った記憶がある。厚紙に貼ったフェルトを切り抜いて、水彩を含ませて刷る方法は、多色刷りが簡単にできるのと、絵の具の滲み具合が面白くて長く愛用した。馬簾の強さや絵の具の含有量で出来不出来があるから、父がこれは良く出来たからあの方に、これはこの人でいいやなどと独り言を言いながら選り分けていた。プリントゴッコという画期的な印刷方法を、家内が嫁入り道具の一つとして持ち込み、パソコンと高性能なインクジェットプリンターに代わるまでは、年末になると床いっぱいに葉書を広げて乾かしたものだ。
それにしても、図案がすぐに決まれば楽しいのだが、なかなか決まらないことが多い。この毎年の恒例はけっこうな精神的負担で、12月の声を聞くと気が重くなったりもした。
その反動もあってか、年賀状のやりとりにはあまり熱心にはなれない。送ってくださった方には返すのだが、図案も手書きのあいさつが短くて済むように場所ふさぎが目的のようなもので、あまり心がこもっていない感じが最近は多いが、とは言えあんまりなものも出したくはない。
 昨年も押し詰まった12月31日になって、家内が作ってくれないのかと言い出すから、適当に写真をながめてコラージュでごまかしたのが上の画像。29日に撮ったシャボンの写真だったりするところがいかにも付け焼刃。しかし家内はあまり気に入らない。しかたなく昔撮った富士山の写真やら鷹の写真などを探して、いかにも寿いだ感じの絵を作ってみせた。かろうじてお許しの出たものを量産したが、なんとなく文房具屋さんや本屋さんで売っていそうなものができた。「なんか買ってきたみたいだね」というのが家内の評。誉められたわけではない事は確か。

2012年3月28日水曜日

FC-150改造機のテスト(その5)


有給休暇をとった。別に特段の用事があったわけではなくて、仕事の都合が珍しく空いていた。
びーすけと朝の散歩。公園にはレギュラーメンバー。
 散歩のたびにカメラを持って出ていれば、1回くらいは帰ってからの楽しみになりそうなシーンに遭遇するものだ..と思いたい。今日はジョウビタキ雌が梅の枝にとまってくれたので良しとする。カメラはEOS7d+SigmaAPO120-400。

 FC-150改造機にニコンの単焦点180/2.8を付ける。古いモデルだがEDレンズでお気に入りの1本。鳥を撮り始めてしばらくは、アダプタを使ってEOSKissに取り付けて遊んでいた。しかしガラスのかたまりのような重いレンズだからFC-150改造機の常用とするにはしんどい。今日はこの構成とCasioのFH25を比較してみなくてはと思い立った。苦労して改造したわけだが、画質が同程度であればオートフォーカスも自動露出も機能するFH25を使えば良いこと。パスト連写ができれば良いのだから。
 ちょっと陽射しも出たので、気楽に手持ちで同じ対象を撮ってみる。FC-150は連写モードにしないと最低感度ISO100、レンズ側最大絞り込みでも露出オーバーになる。最小連写枚数の5枚を選択するが、こうして撮った5枚を比較すると手振れだけではない像の歪みがあることがわかる。近側と遠側を撮ってみたが、画質は圧倒的にFC-150改造機が勝る。FC-150とFH25の内部構造やソフトウェアは大差無いと思っているので、これはレンズの差と考えることにする。