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2019年2月17日日曜日

アトリの群れ


 びーすけが遠くまで散歩をしなくなって1年。散歩定番コースの公園に行くこともなくなって久しい。
思い立って独りで行ってみることにした。
 公園は人影も鳥影も乏しく、曇天もあってひどく寂しい印象。
アトリの群れを見つけてようやく救われた。人間が近づくと採餌をやめて一斉に飛び立つのを繰り返している。ちょっと生命感がある光景。
 エナガとシロハラ、ツグミ、声だけだがアオジも見かける。モズが見たかったなぁ。
 家に戻って、昼食後に母を家の前の公園に連れ出す。咲いている紅梅の匂いを楽しんだ。
 メジロもやってきて蜜を吸っている。ちょっと春めいてきた。

2017年3月12日日曜日

3Dプリンターのロッド交換


 3Dプリンターのロッドの交換を行った。使っている3Dプリンターのヘッド(糸状のプラスティックが押し出されるところ)は、3方向からロッドでぶら下がっている構造で、ロッドの上端が垂直に上下することでヘッドが3次元空間を移動する仕組み。
 以前にこのうちの1本を痛めてしまった。あるゾーンの精度が良くないのはこのせいではないかと考え、交換することにしたのだ。
互換性のある部品だが、これまでのボールヒンジではなく磁力で金属球にはりついているという、なんとなくきわどい感じのする造りである。
 ロッドの長さが数ミリ長くなったので、制御するプログラムも書き直して再コンパイル。だいたい上手くいった感じだが、今度はヘッドが詰まってテストができなくなった。これは来週の仕事にしよう。
朝夕のびーさんで撮った鳥たち。遠くの公園に居たウソが家の前の公園に遠征していた。

2017年1月14日土曜日

公園のレギュラーメンバー


 びーすけと散歩に行くと遭遇するいつもの鳥たち。公園のレギュラーメンバーだな。
上のウソはカメラマンに結構な人気である。雄が居ないのが惜しいとは言われているが。
左のアトリが今日のベストショットかな。
 すっかり公園の池に定着した感のあるカワセミ君だが、誰の好意か知らないけれど、池にせりだした止まり木まで、いつのまにか用意してもらっていたりする。
私のお気に入りであるモズは、未だ公園の定位置がよくわからない。行動半径が広いのかな。


2016年12月29日木曜日

冬鳥


 冬鳥をあちこちで見かけるようになったのがうれしい。上と左のモズは別の個体である。上は雄、左は雌。
先日ハヤニエを見て衝撃的だったが、こうした姿からあの狂暴はうかがいしれない。奥が深い感じがする鳥であるなぁ。
 ジョウビタキが、車のガラスに映った自分の姿に攻撃しているところ。この鳥はなんかわかりやすくてかわいらしいと思う。
公園のアトリが木の洞に出たり入ったり、巣なのかと思ったが、メジロも出入りしたので、何か美味しいものがあるらしい。

2016年12月4日日曜日

アトリが来た


阿蘇旅行の疲れも少し残っているので、朝夕のびーすけ散歩以外は何もしないことにする。
公園にはアトリの群れが来ていて、この鳥のカラフルな柄が紅葉の中にはまって美しい。
水を抜いた池にできた水たまりに水を飲みに降りてくる。この瞬間を狙っていたが、うまくつかまえられない。びーすけが帰りたそうだからあきらめる。
 公園の池にはカワセミが定着した模様。とまり木がどうも風情が無いのだけど、このネットを支える竹か、赤い縁取りの立看板が魚を見つけやすい場所らしい。まぁしょうがないよね。
夕刻のびーすけ散歩で、ウソが出るらしいと聞いた場所でしばらくねばるが現れず。代わりにツグミが来てくれた。今秋はじめて見る。

2013年11月5日火曜日

大阪城公園


大阪での打ち合わせが午後からできたので、約束の時間より2~3時間早く大阪入りすることにした。大阪城公園では多くの野鳥を見る事ができるらしいというネット情報に惹かれたからなのだが、思いっきり早出になってしまったのでけっこうつらい。
着いて早々にモズを発見。聞きなれない声だったのでとりあえず撮ったのだが、カメラの液晶画面を拡大したらモズだった。百舌というだけあって色々な声が出せるのだろうが、この季節は縄張り宣言の高鳴きをするそうだ。
こういうところには何か居るのだよなという勘のようなものが最近は働くようになってきて、目をこらしていたらアトリを見つけた。帰りに同じところを通ったら、バーダーらしき人たちが三脚をセットしていた。この木がスポットなのだね。
 公園内の梅林でみかけたカシラダカ(だと思う)。残念ながらピントが甘い。背景はたいへんよろしかったのだが。
 ジョウビタキに2回遭遇した。胸の模様が違うから別の個体である。やはりバーダーさんたちが日頃から狙っている場所だったようで、ジョウビタキの方も慣れた感じ。
下は公園内で見つけたテングチョウ。
結局、大阪城の外堀にそって駆け足で一周してしまった。周囲は修学旅行生と中国語の集団でそこそこの賑わい。珍しいという鳥には遭遇しなかったが、日頃行っている近所の公園よりははるかに種類が豊富で楽しめた。背景がきれいで写真整理も楽しい。

2013年10月19日土曜日

黒部に行ってきた(野鳥編)


 18日は黒部アルペンルートを長野側から入った。信濃大町からバスに乗り、扇沢でトロリーバスに乗り換えるのだが、扇沢で30分ほど時間調整があったので、付近を散策したところミソサザイを発見した。平地でも運がよければ見る事ができるはずだが、亜高山帯で繁殖する鳥なのでチャンスが多いということか。

 なんだか良くわからないがとりあえず撮っておこうとシャッターを切ったのだが、帰って確認したらホシガラスだった。この鳥は山に行かないと見る事ができない。とてもラッキィ!
 立山に行ったら雷鳥だろう..なんだが、ちょっと行って見られるものでもなかったようだ。岩に鳥形をみとめて、これか!とシャッターを押したが雪だった。しかたなく置いてあった模型を撮る。

 翌日行程を延長して、墓の木自然公園というキャンプ場に行ってみた。立山連峰のふもとにあたるから、そろそろ下りて来た連中に出くわすのではないかという皮算用だった。
けっこうな雨で早々に退散することになるのだが、キセキレイがきれいな背景の中を飛んでくれたのが収穫。
雨の中なので屋根のあるキャンプ場の炊事場から出られない。遠くの枝にアトリを見つける。

2009年4月5日日曜日

漫然時失

休日にやりたい事が山ほどある。やるべき事と自分を戒めている事だって結構ある。しかしやらない...ゆっくり起きて昼前にびーすけと散歩。公園で鳥の写真を撮りながらぼんやりする。帰って昼食。ごろごろしていると夕方のびーさん。帰って夕食。なんだか一日損したような気分になるが、少なくとも写真が残っているとちょっと救われる。生産的ではなかったが足跡は残したという感じかなぁ。うまく表現できない。
この2枚は昨日摂ったアトリの雌。違うメモリーカードに入っていたのを忘れていた。これらが昨日のベストショットかな。


以下は今日の成果。エナガやコゲラは少なくなった。セキレイとアカハラはずいぶん寄らせてもらえた。ウグイスは声はするものの写真を撮ることができない。シーズン始まりだから鳴き方は未だ下手。しかし澄んだきれいな声。



2009年4月4日土曜日

照準器付き望遠鏡の効果

今日は朝のびーさんはそこそこに、先週取り付けた照準器付望遠鏡+カメラセットで公園に出直す。バイクのトランクに望遠鏡がすっぽり入ったのは偶然。三脚はトランクの上にゴムバンドでくくりつける。いつもの公園は花見客で賑わっているせいか鳥が少ない。ヒヨドリの水浴びぐらいしか撮るものがなかったので干潟に足を伸ばすことにする。


干潟には淡水池に面した小さな観察小屋がある。フィールドスコープにコンパクトデジカメをくくり付けた人や、たぶん100万円超と思われるレンズを構える人、双眼鏡を覗く人などなどが、30cm角ほどの覗き窓にこうした機材を突き刺している。私のが一番長くてかさばる道具なので最初は少々気恥ずかしかった。照準器はとても便利。


おぉ..あそこに...という小声や気配が小屋に充満すると、窓に突き刺した円筒形の機材が同じ方向に振れるのがとても可笑しい。左下がホオジロ科のオオジュリン。国語辞典のような名前。右下はアトリの雄。頭部が夏羽の黒色に生えかわる途中なのでまだらになっている。


アトリは雌雄を同時に見ることができた。左側が雌。小屋からかなり距離があるのでこれらはトリミングしている。右下の写真はシメの雄とアトリ。どちらもアトリ科に属する。背景がうるさい絵だが贅沢を言ってはいけない。ピントのヤマがつかみにくいし、慎重に合焦したはずのショットもあまりシャープに撮れていない。望遠鏡は絞りが無いので被写界深度が浅い。むずかしいね。


昼食も忘れて干潟で遊んでしまった...というとまるで子供なんだが、夕方のびーさんは少々遅くなった。望遠レンズの写真が撮れる明るさではないので60mmマクロを持って出る。暗くて発色も鈍いのだが画像処理でそこそこになるから便利なものだ。