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2019年6月19日水曜日

大賀ハス


 大賀ハスを見に行く。
昼頃に蓮池に着いたら、多くは花弁を閉じてしまっていた。ハスが今頃来るなよ、朝に来いよと言っているような気がする。
 それでもいくつかは咲いていたから写真に撮る。左は帰り道に撮ったアジサイ。

2019年4月6日土曜日

散歩


 夕刻 久しぶりに近くの公園を散歩。桜の見ごろもそろそろ終わりかというタイミングだが、時間が遅いからあまり人は居ない。
 ぼんやりベンチに座って時間を過ごす。こんなことが贅沢に思えるほど仕事は忙しい。
気持ちにゆとりがなくなっているなぁ。苛立ちを他人にぶつけないように気をつけなくてはいかんな。
今日のカメラはK-5 +AF1.7+Pentax300/4star ピントはあまりシャープではないが、ボケがきれいだね。

2019年2月9日土曜日

関東は雪


 久しぶりの雪。土や芝生には積もっても、路面には積もらない程度。
家の前の公園の紅梅を見に行って雪化粧を愛でる。けっこう寒い。
 庭で雪の結晶を探す。顕微鏡よりもカメラのマクロ撮影の方がはるかに手軽であることはわかっていたので、エクステンションチューブを使って撮影する。手持ちでもけっこう写せるものだ。

2019年2月8日金曜日

紅梅

 昨日内視鏡検査の結果を聞きに行き、今日もついでで有給休暇を取得。検査の結果、悪性は無かったとの事。昨日の午後と今日を使って工作をする。明日から雪らしいので屋外作業は今日中に済ませなくてはならない。
公園の紅梅は、もうすぎ満開という勢い。

2019年2月3日日曜日

剪定

桃ノ木の剪定を行う。本まで買って勉強したのだが、実際に木に向かうとどうしたらよいのか全くわからない。主枝、亜主枝、徒長枝とか言葉は理解できても、これが何の役にも立たないのであるよ。
結局、ぼんやり見ていても仕方がないから、ここにあると葉っぱが多すぎないか、とか全体こっちに伸びて欲しいとか、感覚的な判断を頼りに切り始める。始めてしまうとがんがん切りたくなるのも不思議。
今年はたくさん実がなるといいなぁ。

2018年12月28日金曜日

シモバシラ(リトライ)


 高尾山にシモバシラを撮りにでかけた。前回はシーズン終了間際だったから、今年は少し早めにと思ったのだが、ここまでの暖冬もあって、氷の結晶はあまり成長していない。
シモバシラを見に来ていた方は、口々に残念がっている。
 ここからの富士山を撮るのも2度目であるな。

2018年10月8日月曜日

スポーツファインダーを作る


 びーすけはこのところ元気。夕刻に近くの水路まで散歩ができた。水路の土手にはススキがあって、日没前の水面を背景に撮ってみる。
庭で見つけたウラナミシジミ。
カメラのホットシューに取り付けるものにちょっとこだわっていて、今回はスポーツファインダーを3Dプリンターで出力。11mmの広角レンズを使って星空を撮るときに欲しかったもの。



2018年4月8日日曜日

無限軌道


 久しぶりに男の子遊びというか、キャタピラで動く車両のシャーシを3Dプリントした。タミヤのギアボックスと「TRACK&WHEEL SET」を使っている。円筒形はモバイルバッテリー(5Vリチウムイオン電池)なのだが、これを抜き差しするためにアイドルホイールの位置を下げて、さらに直径を小さいものにした。そのために変則的なキャタピラの軌道になってしまった。左の大きな駆動輪の側が車両の前にあたると友人は主張し、子供は右の小さなアイドルホイール側が車両の前方であると解釈していることがわかった。走破性を優先するなら前者が正しく、かっこよさなら後者なんだろうなぁ。機能と意匠がずれた悪デザインなんだなぁ。
庭のフジが咲き始めた。

2018年4月7日土曜日

もも


 上は庭に植えた白桃の花。昨年に比べると花の数が多い。もっと枝をまびいておくべきだったらしい。これまで一度も実をつけたことが無いので、今年こそは白桃を食したものである。
 左と下は公園に誰かが植えたハナモモ。赤や白の花が同じ株に共存する。
これらは食用の桃の実のためではなく、花を鑑賞するための植木なのだそうだ。実がならないのか、なっても食べられないのか、食べても不味いのか、そんなことがとても気になる私は風流人では無いのだろうな。


2018年3月5日月曜日

週末


 このところブログはさぼり気味。写真は撮っていたから、すこしさかのぼって書いておこう。こんど。
この週末は好天で、公園には河津桜が咲いた。
土曜日は散髪に行った。三カ月に一回なのだが、今回は二か月目だが刈ることにした。これは単なる気まぐれ。散髪の後でバイク屋さんに行って、キャノピーのエンジンオイルを交換。少しエンジン音がうるさくなってきたから。
 この日の午後は庭でびーすけの相手をする。脳に障害を発症してから、躾を忘れてしまったり、石や木の枝を食べたりと、やや異常行動が出ている。夜は玄関に入れているのだが、深夜や明け方に遠吠えをすることがあるので、なるべく日中は相手をして昼寝をしないようにすることになった。
日曜日は午前中にデッサン教室に行って、静物の練習。写真に撮って家に帰ってからフォトショップで簡単に色をさしてみる。
午後は3Dプリンターの修理をする。きちんとした形状に印刷しない現象が昨年から続いていた。直動ベアリングのどれかが壊れていると考えて、6個のベアリングをモノタロウで購入し交換する。
結局、交換作業の途中で判明したのだが、不調の原因はベアリングではなくてベルトを引いているプーリーの締め付けすぎであった。ベアリングの交換は不要だったことになるが、中国製から国産に交換したので、今後の保険と考えることにする。仕事でこんなことをしたら問題だが、遊びだから笑ってすませられる。
日曜の夕飯は僕がBLT丼を作った。これも気まぐれ。

2017年7月9日日曜日

もはや暑いじゃん


 暑い一日。びーすけと朝の散歩。スズメかと思ったらメジロだった。
夕食後に木星を撮ろうとしたのだが、木星は上手くいかない。高度が低いからか、雲があったのか、ピントの山がわからない。
土星はまぁまぁ。

2017年2月12日日曜日

シモバシラ


 高尾山にシモバシラを見に行った。シモバシラはシソ科の植物の名前であって、日頃使っている霜柱ではない。この植物が冬に作る氷を見に行ったのだ。
 シモバシラは冬に枯れるが多年草なので根は生きている。根が吸い上げた水が、枯れた茎の導管に上がってきて、茎の割れ目から凍てた大気に触れて氷になる。この氷が成長して不思議な形を作る..ということらしい。

 見れる場所は知っていたのだが、登山道の途中に居られたボランティアのガイドにシモバシラを尋ねると、シーズンは終わったので見られないとおっしゃる。
来年のために下見は必要だから、その場所に行ってはみたもののやはりそれらしいものは発見できない。今回はだめらしいと道を戻り始めたら、通りすがりの方が写真を撮り始めたので、話しかけるとこれがそうだと教えてくれた。

写真や解説を事前に確認してはいたのだが、やはり教えてもらわないと見過ごしてしまう。シーズン終了間際で氷柱が小さい、残雪によって多くが雪の下にあるらしいなど条件は良くなかった。また、植生保護のために歩道からの撮影に限定されているので、腕をいっぱいに伸ばしたライブビュー撮影だから歩留まりが悪い。鳥撮もあるかと考えて望遠も持っていたのだが、400mm最接3.5mでは、距離が中途半端で使いこなせなかった。
今日は好天に恵まれて、遠望する富士山も綺麗だった。鳥さんは見られず望遠レンズは重たいだけ。

2017年2月11日土曜日

キャノピーにバスケット


昨日の新潟強行軍の余波によって、今日はぐったりかと思っていたらそれほどでも無い。明日来るのか?
今日はバイクにバスケットを取り付けて、前の車体に付けていたフロアマットを軽く洗ってから取り付けた。当たり前だが純正部品は取り付けが楽だね。バスケットは若干足元が窮屈になるが便利そうだ。
 びーすけと散歩中に、白い小鳥が前をよぎったので緊張する。見たことが無い鳥ではないかと反応したのだが、撮ってみれば白っぽいツグミだった。ツグミは成鳥になってから越冬に来るのだから幼鳥ではない。個体差の大きい鳥なんだな。
 河津桜と梅が公園を彩っているのだが、花びらを綺麗に撮るのは難しい。

2017年2月5日日曜日

ホームセンターで部品探し


 小雨模様の曇天。昼食後にホームセンターへ出かける。
ポータブル赤道儀を予定していた中古品の再生プロジェクトは、あまり軽量にも小型にもならなそうだとの観測から、フォーク式赤道儀へと方針を変更した。
既製品の金物を使って、あまり使わない経緯台を微動装置付きのフォーク部として取り付けることにしたので、適当な金物との幸福な出会いを期待。よさげを選んで組み立ててみたのが左だが、若干フォークの根本部分の剛性が不足している印象。
 木綿はすべて枯れて、左のような姿になった。幾何学的な面白い形をしている。
庭に来たヒヨドリを撮る。木金の旅行で使ったオリンパスの300mmが出しっぱなしだったので使ったが、シャープで良いレンズなんだな。オートフォーカスがなかなか狙ったところで合焦してくれないので日頃は出番が無い。超軽量でもあるから星の写真に使ってみようか。