ラベル カワウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カワウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年12月8日日曜日

びーさんのコース


 びーすけが逝ってから、週末に散歩する習慣がなくなった。
夕方になると、種々用向きをかなり強引に整理してびーさん(びーすけの散歩のこと)に出かけていたのである。
 今日は追悼というわけではないが、彼と歩いたコースをたどってみた。
この公園の池にはめずらしいカワウ、ルリビタキの雌にも会えたから、これもびーすけのおかげかもしれない。

2019年5月5日日曜日

海岸に出てハヤブサに会う


 ゴールデンウィークもそろそろ終わりだが、仕事を持ち帰っているから、あんまり休日気分にもなれなかった。
今日は海岸に自転車で出てチョウゲンボウの様子を見に行くことにした。
 巣穴に見えるのはヒナだろうか。親鳥も見かけたが、今日もハヤブサが居る。ハヤブサの巣も近くにあるのだろう。
 途中の水路にはキアシシギがけっこう居た。独特の声で鳴きながら飛びまわっている。そうそう、びーすけが元気だったころは良く見た光景。
 海岸で見かけたウ。チョウゲンボウを見に来たのだから、こういうのは釣り師的に言えば外道ということかな。それにしてもEF400+D7mkII のオートフォーカスは本当に優秀だよね。


2012年1月21日土曜日

HD600A


HIMEDIAという会社のメディアプレイヤー(ハードディスクの中に貯めた動画をテレビに出力するもの)と抜き差し型のハードディスクラックを、AVラックの中に納めるという作業。羽目板の端材利用です。このプレイヤーは電源をつなぐと待機に入ってしまうので、フロントパネルにスイッチを付けた。

鵜にはカワウとウミウがある。河で見かければカワウ。海で見つければウミウ。ほとんど同じ姿だから、同じ鳥なのかというと、図鑑によれば違う種類になっているようだ。 左上の矢印部分の形で見分けるらしい。
遠目では全くわからない。頭部が白いのは夏羽ではないのか?繁殖期なのか?
簡単な図鑑を使っているから説明不足でよくわからないなぁ。
 黒い水鳥がスズガモなのかキンクロハジロなのかという疑問は、一応キンクロということで納得しつつある。後にいるのはヒドリガモ。

2009年11月15日日曜日

CPLフィルターを試す

午前中のびーさんに400mmの望遠を携える。今日はCPLフィルターを試す。これは偏光フィルターで、青空をより青く写す..とか、ショーウィンドウのガラスの反射や水面の反射など、被写体の反射光をカットする目的で使われる。CPLのCはサーキュラーで、このフィルターは二重構造になっており回転できるようになっている。フィルターを回転させて被写体の色が最もよく出るところを探してシャッターを切るのだが、なかなか悠長な仕組のフィルターだ。視野がかなり暗くなるので、望遠を使って早いシャッターを使いたい鳥写真にはそもそも向かない。風景写真用だったね。


とはいえ、家に帰ってPCで確認してみると、いつもと同じ被写体でも違った感じになるのが面白い。陽光反射を除くもののようだから、色あいが強く出てはっきりした感じの絵になるような気がする。


午後は工作。アルミアングル材の中に押しバネを組み込んだものを作った。中途半端なところで、びーすけが夕方の散歩に行こうとうるさいから、とりあえず素組みして機能を確認した。これは一体何でしょう?ってもったい付けるほどのもんでも無いのだけど。来週完成予定。

2009年11月3日火曜日

バン

隣町の小川に家内と三男を連れて散策。今日はバイクの風防を交換する予定だったのだが、こんな良い天気の休日に作業することもなかろうという気分になった。散策の成果はバン(左下)。クイナ科の水鳥で、全身が黒いのに、顔の前面からクチバシにかけて鮮やかな赤がある。
右下はいつもの水路のいつものカワウなのだけど腹部が白い。若鳥なのだと思う。


散策の途中で朝顔が咲いていて少々驚く。11月の夕刻近くに朝顔はないだろうと思うのだが、図鑑によれば開花時期は11月くらいまであるらしいし、水分を失わない日陰であればしおれないのだそうだ。


散策した小川で見かけたアオサギと、いつもの水路のアオサギ。後者は朝のびーさんで撮影。背景が違うと雰囲気も違う。実は今日の散策の目的は家内と子供にカワセミを見せることだった。ネット情報によれば、この小川は何度か確認されているようなのだが、私は初めての場所なので勝手がわからない。そろそろ引き返そうかという時に、瑠璃色の小石のようなものが水面近くを飛び退って行った。家内も子供も思わず嘆息。2羽のカワセミだった。写真を撮ることはできなかったが十分満足。

2009年9月22日火曜日

早朝

ゴイサギの若鳥が見たくて朝5時に起きた。暗い中をびーすけと水路に向かうと、東の空がわずかに朝焼けで赤みがかってくる。水路では見たことがないほどたくさんのサギが群れ飛んでいた。カワウもこんなに居たのかというほどたくさん居る。夜が明けてこれから採餌なのだろう、鳥たちは活気に満ちている。


鳥はたくさん居るもののゴイサギはやはりこの一羽だけ。昨日と同じ場所で周囲を窺っていたが、不用意に着水したらカワウに取り囲まれて追い払われてしまった。水路のかなり歩道に近いところに居て、あまり人を警戒しないから写真は撮りやすい。


通行人には全く無頓着な野鳥であっても、被写体として狙われていることは気がつくからカメラマンは強く意識する。じぃっと見ていたら近くの電線に飛び移った。電線に居る水鳥というのもかなり珍しいなぁ。こちらを見て不思議そうな顔をしていたよ。


水路のそばの百日紅にエナガの群れを見つけた。葉の中の野鳥は撮影難易度がえらく高いが、落葉した冬の光景よりもいい感じの絵になる。

2009年8月22日土曜日

国立歴史民族博物館

国立歴史民族博物館に「日本建築は特異なのか」企画展示を見てきた。中国、韓国、日本の3国について、宮殿・寺院・住宅を比較したもの。「日本独自であると考えることの多い伝統的な日本建築を、『特異なのか』という視点を導入して東アジアの中で見直してみようという試み..」だそうなのでたいそう期待したのだがあまり面白く無かった。
『特異なのか』どうかを考察するには、ここが同じ(似ていて)、ここが違うという情報が断片的で少ない印象。博物館の企画なので、ビジュアルを並べることが主目的であるし、一部の識者の断定的な評価や推論を掲載するのもなんだし...という事でこういうものになるのかもしれない。
とはいえ、常設展示は手の込んだ模型が多いから子供たちは楽しめたはず。非常に広くて展示物も多いから、母は途中で車椅子を借りたが、孫に押してもらって楽しそうだった。


朝夕のびーさんで撮ったもの。
先日もこの木に集まるアゲハの写真を掲載したが、どうもこの場所が一番撮りやすくてきれいな絵になる。同じような写真ばかりになってしまうのが残念ではありますが。


カワウがたくさん居る。初めて見つけたときは興奮したのにねぇ。←勝手なことを言ってます。

2009年5月17日日曜日

カワウの顔

風も強いし小雨がぱらつくこともある。そんな空模様の下、私とびーすけは家内をお供に朝の散歩をしておった。家内はお米を買いに行くというので、帰りの運搬を考えて自転車を出してきた。押しながら一緒に歩く。水路のそばにさしかかると数匹のカワウが泳いでいた。
とりあえず買物が済むのを待って、家内にびーすけを引き渡し、私はお米と共に自転車でいそいで帰って水路に出直す。 再度の出動にはバイクを使い、640mmの望遠鏡+カメラセットの私の最大装備で臨むことにした。


これだけの努力をすれば報われるのは当然であって、カワウは水路から上がって羽を広げるのでした。おぉおぉ...喫水線より下を見たのも初めてだよ。
640mmの画角は、カワウが羽を広げるとちょうど一杯くらいになった。顔のクローズアップはトリミングしたものだが、エメラルドグリーンの瞳がエキゾチックなやつだぜ。


このカワウは夏羽に生え変わる途中のようで、頭部に白いものがちらほら見えます。

2009年4月29日水曜日

ツバメリトライ(続)

ツバメを撮っているのだよと言ったら、団地の商店街に巣がいっぱいあったと事も無げに言う。夕方のびーさんで偵察に行く。確かに巣はたくさんあったが使われているように見えるものは無い。撤去跡も少なくない。ツバメは縁起が良いとして商店街では邪険にされないという話もあるのだが...ぼんやり上を眺めていたら商店の看板やワイヤーの上にツバメの姿を認める。たくましくどこかに営巣しているらしい。


小学校の裏を歩いているとタッタッタッというエナガの声。シジュウカラも鳴いている。日が傾きかけてきた。


商店街から帰り道に水路際を選ぶ。カワウが潜水を繰り返していた。この鳥の撮影を先日失敗しているからシャッターを切りまくる。帰って確認したら、やはりあまり上手く撮れていない。浮上している時間が短くて、どこに出てくるかわからない。なかなかこいつも難しい相手。