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2018年1月14日日曜日

遠い公園まで散歩

びーすけがだいぶ調子がよさそうなので、今日は遠い公園まで散歩する。休日の散歩コースの定番で、私はここで野鳥の写真を撮り始めた。
午後だというのに公園の池にはまだ氷が残っていて、鳥たちが凍っていないところに集まって水を飲んでいた。 

2015年4月26日日曜日

出口調査


 夏のような陽気で公園の藤も満開なのだが、私は昨日の食べすぎのせいかお腹の調子が悪い。疲れがたまっている感じもあってパッとしない。
今日は統一地方選挙の投票日なので、母を車に乗せて投票に行く。
昼過ぎなのに投票率は20%。低いなぁ千葉県。
投票所の外にはNHKの腕章をした方が立っている。出口調査というやつらしく、私の前を歩いていた人に声をかけて断られた様子だ。
頼まれたらどういう言い訳をして断ろうかと、強い陽射しの下で猛烈に脳みそを回転させたのだが、声をかけられなかった。
よかったねというところなのだが、こうなってみると、なぜかとても残念な気持ちが残る不思議。

2015年3月22日日曜日

駐輪場を探す


お彼岸のせいなのか国道がえらく混雑しているし、たぶんお墓の駐車場も混雑しているから、お墓参りは来週にしよう。 一昨日、昨日とけっこうドタバタと動いたので今日はぼんやり過ごすことにする。
 朝のびーすけ散歩で、昨日と同じところでジョウビタキ雌に遭う。だいぶ人に慣れているらしく逃げないからじっくり撮らせてもらった。
 夕方 自転車で散髪に行ったついでに駅まで出ることにした。明日からしばらく原付が使えないからルート確認の予行演習なのだ。日貸しの駐輪場を探しておく必要もある。
自転車では上り坂がつらかろうと思っていたのだが大した苦労も無く駅前に到着。日貸しの駐輪場を探すことにする。
毎日通勤で通るのだから駐輪場の場所はだいたい頭に入っている。しばらく前に増えた自動式の駐輪装置は、自転車の前輪を押し込むとツメがロックする方式。2時間まで無料で、以降6時間ごとに100円。使ってみると、どうもフラフラしてしっかり固定できない。精算装置の前の注意書きを読むとタイヤの細いロードバイクはダメよと書いてある。なるほどと納得して他を探す。
結局いつもとめている場所の一角が使えるらしいことがわかる。バイクは200円としか書いてないから、自転車は無料ということだろうか。明朝、係りのおじさんに確認せねばならない。

2014年12月28日日曜日

年賀状の作成と襖の張替(連休2日目)


 重いカメラを持って公園に行くものの、鮮やかな色合いの鳥が居ないのでちょっと寂しい。
東日本の震災以降、この公園でルリビタキを見ていない。今年はジョウビタキの雌を見ていない。干潟の方は雄が居ないそうだから、そういう分布らしい。
今日は襖の張替というのをやってみた。裏面にすでにノリが塗ってあって、スポンジに水を含ませて戻すのだが、こういうのを切手式と言うのだそうだ。説明書に書いてあった。
あまり上手くいかなかったのだが、廊下側の面だったので廊下の暗さに助けられて、仕上がりの上手下手はあまりよくわからない。
夕刻友人が来る。
夜になって年賀状の図案を作成。今年もあまり気合が入っていない。

2014年4月12日土曜日

マクロで遊ぼう


生物の教科書に出てきそうな写真。マクロ撮影は思ってもみなかったような絵が残ることがあって楽しい。幾何学的であったり、幻想的だったり。
今日はシグマズーム18-50MacroにEOS X2である。オートフォーカスが使えるというのは便利。しゃがみこんで撮ることになる場合が多いのでズボンのひざが汚れる。
 標準のズーム域の焦点距離だから、やはり鳥さんはつらいな。
 道端にはえていた多肉植物らしきもの。小学校の塀の外だから、誰かが植えてくれたのかもしれない。
 アマゾンに発注した「コケに誘われコケ入門」が届く。コケの写真を撮ろうかとか苔球でも作ろうかと思って、今日のびーさんはずっと苔を探して歩いた。
こういうところに居るんだねという場所を何箇所か押さえたが、まぎららしいものがたくさん居ることもわかった。

2014年1月26日日曜日

ノブボルト


 今作っているものにノブボルトが必要なんだけど、市販のものは強化プラスティク製なので使いたくない。そこでパオロサ(アフリカ紫檀)を削って作ることにした。プロジェクト上は完全に脱線なのだけど、まぁ遊びだから..
 朝の散歩では、池でしばらくカワセミ君を待つことにした。カワセミ用にシャッター速度を上げた設定でぼんやりしていたのだけど、ハクセキレイやらオナガやらが楽しませてくれて、躍動的な(というほどのもんでもないけどね)写真が撮れたのが想定外の収穫。
 工作小屋でずっと作業していたら、雪でも降りそうな雲行きになっていた。風が強くて寒い。
写真が撮れるような陽気ではないから、カシオのコンデジをコートのポケットに放り込んで夕方のびーさんに出かける。
東の空はどんよりと厚い雲が覆っているものの、西の空は快晴に近い青空。散歩の途中で夕焼けになったから、コンデジの夕焼けモードとやらを試してみる。下の写真は解像度以外は手を加えていないのだけど、ちょっと味付けが濃いのではないかなぁと思います、カシオさん。

2014年1月13日月曜日

変わった木材


寒い一日。朝夕のびーさんと母を編み物教室に送る以外は作業小屋にこもって工作。
左はケミカルウッドと呼ばれるものの一種だと思うのだが、ホームセンターで袋売りで買った端材なのでよくわからない。加工性は非常に良くCNCの切り出しに適している。木ネジの保持力もありそう。積層しているようで、端が紙のようにめくれたりして、ヤスリ仕上げとは相性がとても悪い。
 左はラワンの集成材。ラワンと言えば普通は合板だが、これは横はぎの集成材。めずらしいのと節が無いのが気に入って買ってみたのだが、加工を始めてみたら堅めのバルサのような材料であることがわかる。加工性は良いが工作には柔らかすぎる。
左のようなものを9枚も作ってしまったのだが、これらは試作になってしまった。合板で作ったテンプレートは使えるので、堅木で作り直すことにしてネットからホワイトオークを発注する。
 今日の家の前にモズの雌が居た。朝の陽光があたってなかなか良い感じ。
下は月に焦点を合わせたものと手前の木に合わせたものの合成写真。

2013年7月14日日曜日

水浴びをする鳥たち


 びーさんの帰り道、公園の芝の上に奇妙な形のものが落ちているので、近づいてみたら交尾しているアオスジアゲハだった。
鳥も暑いから水浴びしている。
 これはヒヨドリだよね。ぬれねずみになっているから、何だか良くわからない。コムクドリの水浴びが見れるというのでこの場所で待ったのであるが。時間が早すぎたのか。
今日も実技試験の問題をやった。器具毎に異なる電線被覆材の剥き長さをおさらいする。こういうのはきっと役に立つよね、これからの人生で...
 これはオナガとムクドリの若い衆である。
まぁ、暑い中とはいえ木陰だったからなぁ。しんどくはなかったのである。
絵的には悪くないと思うものが残った。EF400/5.6Lは本当にいいレンズだなぁ。

2013年2月2日土曜日

ipod nano 6Gを腕時計の代わりにする作戦


 腕時計が壊れてしまった。いつのまにか不調になって、動くのだがカレンダーも時刻もひどく狂う。ソーラー電波なのだが、買ったときから電波を受信できることがほとんど無いという代物だったので新しく買うことにした。
いろいろ探したのだが気に入ったものが見つからない。そんな中で、ipodが腕時計になるという記事をネットで見つける。私はこういうキワモノに弱いのですぐに買ってしまった。値段的には比較的安い部類のものと同等。一世代前のipod nanoと、これを腕時計仕様にする専用バンドを組み合わせるのだが、とても大振りで重たい。そういえばこれは充電が必要な腕時計だね。防水性がほとんど無いというか、コネクタ用の大きな穴が側面に開いている。自動的に節電のためにスリープしてしまうので、時刻が知りたい時はスイッチを押さないと文字盤が表示されない。というわけでかなり困った腕時計なのだが、ミュージックプレイヤーとしてはさすがに良くできているし、万歩計にもなる。ボイスレコーダーにもなる。文字盤のデザインは18種類から選べるのだが、あまり気に入ったものは見当たらない。ipodはソフトウェアカスタマイズができない製品なので、サードパーティ制作のダウンロード版も無いようだ。自分で文字盤が作れるとかなり楽しいのだがなぁ。
 さっそくこれを腕に付け、イヤホンを付けてびーさんに出かける。これはこれで楽しいのだが、やはり周辺の音は探鳥には重要なファクターなのでうまくない。音楽を聴きながら歩くというのは、やはり周辺環境を意識の中から遮断している姿勢なのだ。こういう輩の前に珍しい小鳥は姿を現さないのだね。

2013年1月5日土曜日

庭で撮る


 公園に散歩に行っても、良く見かける鳥ばかりでつまらないと思いながら家に帰ってくる。いや..良く考えてみればびーすけの散歩のついでの鳥撮影なのだから、撮り尽くせばそーいうことになるのは当たり前。
 これは以前からわかっていたことではあるのだが、この年末年始の休みでさらに思い知ったような気がする。撮影対象をいかにうまく写すかという段階でさらに精進すると言ったところで、それはどれほど面白いのか..
偶然の行き当たりばったりを期待していても歩留まりが悪すぎる。かと言って、鳥撮りの先達のように計算づくをじっくり仕掛けてじっと待つというスタイルは私には無理のような気がする。
 拙宅の狭い庭にも、隣の家に柑橘樹があるせいか、けっこう小鳥はやってくる。シジュウカラやメジロ、ヒヨドリ。今日は一瞬だがジョウビタキの雌も立ち寄ってくれた。
 庭のベンチにびーすけと腰掛けて、ぼんやり待っていたら(けっこう寒いのだが)何枚かは楽しい写真も撮れた..というのが今日の写真。庭の散らかったところが写野に入らないようにするのがちょっと苦労だったりする。下は夕方のびーさんで撮った遠くの富士山だが400mmなので画角が狭い。もうちょっと広いと良い雰囲気だったのだが。

2012年11月10日土曜日

キクイタダキ(菊戴)に会う


 キクイタダキという鳥である。漢字で書くと「菊戴」。撮った時はコサメビタキだろうかと思ったのだが、帰ってから頭頂部の黄色を確認してキクイタダキであることがわかった。日本で見ることができる最も小さな鳥だそうで、確かに小さかった。
 三男の金管八重奏を聴きに八千代の上の方まで出かけたので、帰路遠回りして印旛沼に出た。運がよければ猛禽が見れるかと思ってのことだが、猛禽には振られたものの思わぬ収穫。
印旛沼にはさすがに家の周りでは見ることができない鳥が居るなぁと改めて感心。左はカシラダカかな。八ヶ岳以来だ。
帰ってから夕方のびーさん。いつもの公園ではオナガが水浴びをしていた。呼応の構図は偶然なんだがオナガは綺麗だね。