2019年12月8日日曜日
2019年11月2日土曜日
2017年1月14日土曜日
2016年12月4日日曜日
アトリが来た
阿蘇旅行の疲れも少し残っているので、朝夕のびーすけ散歩以外は何もしないことにする。
公園にはアトリの群れが来ていて、この鳥のカラフルな柄が紅葉の中にはまって美しい。
水を抜いた池にできた水たまりに水を飲みに降りてくる。この瞬間を狙っていたが、うまくつかまえられない。びーすけが帰りたそうだからあきらめる。
公園の池にはカワセミが定着した模様。とまり木がどうも風情が無いのだけど、このネットを支える竹か、赤い縁取りの立看板が魚を見つけやすい場所らしい。まぁしょうがないよね。
夕刻のびーすけ散歩で、ウソが出るらしいと聞いた場所でしばらくねばるが現れず。代わりにツグミが来てくれた。今秋はじめて見る。
2015年9月21日月曜日
カワセミ
羽化したばかりのツマグロヒョウモン雌。マクロレンズを近づけると、まだ完全に乾いていない不自由な翅をばたつかせて逃げて行った。ちょっとかわいそうなことをした。
発見したのはびーすけの小屋のすぐ横で、外部収納の扉の前。今年も危険な場所でサナギになる輩が多いようだ。
買物のついでに干潟によるとカワセミが居た。
数名がカメラを構えていたから、観察舎で空いている窓は一つしか無い。この位置だと飛んだ後は擬石の後ろにカワセミが隠れてしまう。
ここからカワセミを撮るのは何度目だろう。陽射しが弱くなってきているので、シャッタースピードは1/1000くらいで我慢かなぁ。厳しい状況であるが、絞りもひとつ入れて開放にはしない。カワセミのそぶりから動きを予測して早めに連写を開始する。
過去の経験則をぼちぼち思い出しながらカメラの設定を変える。カワセミだぁ!という感動こそ無いが、失敗の少ない選択肢を淡々と選んでいるこうした状況も、まぁこれも楽しんでいると言えないこともないのだろう。
2014年1月26日日曜日
ノブボルト
今作っているものにノブボルトが必要なんだけど、市販のものは強化プラスティク製なので使いたくない。そこでパオロサ(アフリカ紫檀)を削って作ることにした。プロジェクト上は完全に脱線なのだけど、まぁ遊びだから..
朝の散歩では、池でしばらくカワセミ君を待つことにした。カワセミ用にシャッター速度を上げた設定でぼんやりしていたのだけど、ハクセキレイやらオナガやらが楽しませてくれて、躍動的な(というほどのもんでもないけどね)写真が撮れたのが想定外の収穫。
工作小屋でずっと作業していたら、雪でも降りそうな雲行きになっていた。風が強くて寒い。
写真が撮れるような陽気ではないから、カシオのコンデジをコートのポケットに放り込んで夕方のびーさんに出かける。
東の空はどんよりと厚い雲が覆っているものの、西の空は快晴に近い青空。散歩の途中で夕焼けになったから、コンデジの夕焼けモードとやらを試してみる。下の写真は解像度以外は手を加えていないのだけど、ちょっと味付けが濃いのではないかなぁと思います、カシオさん。
2014年1月25日土曜日
カワセミVSノラ
梅にメジロ。散歩の途中で撮ったもの。春遠からじか。
いつもの散歩コースのカワセミが居る池。いちど今日は居ないなと通り過ぎて、公園のバーベキューコーナーのあたりで池に向かうカワセミとすれ違った。追いかけて池に戻って撮影。
この公園は餌をあげる人がいるのでノラ君が居ついている。カワセミの池はノラ君たちのテリトリーでもあるのだ。
カワセミは猫の接近に気がついて、通常は左側から木に戻るところを、急遽右に切り替えて逃走している。
人間にごはんをもらっているノラ君ではちょっと無理な相手だよ。
上の写真の一部を大きくトリミングしたのが左。陽光が足りないからザラザラの絵なのが残念。
この池にはハクセキレイも居る。5枚を合成。
ジョウビタキ♀はひさしぶりに見たような気がする。
2014年1月11日土曜日
Arduino Uno で遊んでみる
インテル社のマイコンボード「ガリレオ」の発売が延期になったというニュースをネットで知る。インテルもそういうものを作るのかと意外な感じがして、少し調べたらアルディーノというボードの互換機であることがわかった。アルディーノとは何だ?と調べてみたら、なんか面白そうなのでとりあえず購入。2890円で送料無料。これは安い。
マイコンボードは、数年前に友人に教えてもらってレネサスのH8で遊んだことがある。パソコンにつなぎ、パソコン上で書いたプログラムをボード上のLSIに書き込む。そうするとプログラムどおりの動作をLSIが行って、スイッチや色々なセンサーから信号にしたがってモーターやLEDを動作させることができる。
開梱してみると、えらくお洒落なパッケージの中に名刺大の無骨なマイコンボードが入っていた。シールが入っているのは、このボードを組み込んだ作品に貼ってちょうだいということだろう。イタリア製なんだね。なるほどと納得。
さっそく手元にあったジョイスティックをつないで、スティックの傾きを検出するプログラムをボードに書き込んでみた。
えらく簡単。H8で遊んだのは数年前だが、開発環境もずいぶん洗練された。
ここ数日はえらく寒い。カワセミの池は水面のほとんどが凍っていて、彼女の猟も大変そうだ。
2014年1月4日土曜日
羽を広げて
結局、この9連休は家の掃除と犬の散歩しかしていなかったような気がするが、まぁそれは良いとして、今日もカワセミが居たので撮る。だんだん慣れてきている(習熟!)のが自分でもわかる。
家の庭に置いた餌台に、いつものシジュウカラ。どうもシジュウカラの世話をしているような気分になってきた。本命はジョウビタキだったはずなんだが。
夕刻のびーさんに出ようとしたら2羽のカワラヒワがなにやら激しくからみあっている。喧嘩か、恋か、なんなのかわからんがけたたましい。
それにしてもカワラヒワの羽は広げると綺麗だな。進化の成果物なのか神様の創造物なのかわからないが、遊び心の産物としか思えないのだが。
頭上を見上げるとチョウゲンボウが舞っていた。久しぶりに見たような気がする。
何もしなかったような気がするが、これが羽を伸ばしたということなんだろう。
2014年1月3日金曜日
ダットサイト試用
朝のびーさんでまた同じ場所でカワセミを見かける。今日はダットサイトを試用する。ファインダーからフォーカスをロックして、あとはダットサイトの照準を見ながらカワセミダイビングの動きを追う作戦。天気が下り坂で曇天なのが残念。
なるほどこれはいいかもというのがお試し結果の総合評価。ダットサイトの視野よりカメラの写野はかなり小さいので、照準からおおきくずれると捉えられないのだが、動きの先にカメラを振ることができる。歩留まりはかなり改善。
左はダイブからの飛び出しの瞬間だが、そこまでの軌跡は外してしまっても、水しぶきの場所を捕捉するのはとても簡単。フォーカスが合うかどうかは運任せだけど。
びーすけと公園に出向く道すがらで撮ったジョウビタキ雄。距離から考えて拙宅に来ていた個体だと思われる。最近見ないと思ったらこんなとこに居たのだな。ジョウビタキは虫ばかり食べると思い込んでいたので、こういうものを銜えている姿は珍しいような感じがする。
ハクセキレイが周囲を窺いながら水浴びをしていた。全身を水にどっぷり漬けるというよりも、顔を洗っているという感じなのだが、寒いからかね。
アカハラも同じ場所で水に浸かっていた(下)。ヒヨドリも来ていたから、水浴びというより何か食べ物があるのだろう。
もう少し陽光があるとよかったのだがなぁ。明日はもっと天気が悪くなるらしい。連休も終わりが見えてきた。
2013年12月30日月曜日
年末大掃除も大詰めである
朝のびーさんでシロハラとカワセミ。今日のお掃除は洗面・脱衣室のカビ落とし。床と天井と壁に黒い染みのようにカビが生えてしまうので、カビキラーと歯ブラシでゴシゴシ落とす。
巨大金魚コメットがカワセミの居る池に放たれていた。どのお宅かわからないが、今日は飼われている池か水槽の掃除の日らしい。昨年は11月3日だった。
登録:
投稿 (Atom)





















































