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2015年5月4日月曜日

時間を惜しむ


 少しぐずぐずしていたら9時をまわってしまったので、あわててびーすけ散歩に出かける。公園の花はきれいなのだが鳥影は無し。
加齢は脳みその働きをにぶくするが、私はCPUのクロックが落ちるイメージでこれをとらえている。
 クロックが落ちると毎秒の信号処理処理の数が減るので、私の体感上は視野から入る情報の処理がまばらになるから、あっという間に時間が過ぎるという時間感覚や、長い時間をかけたはずなのに生産性が低いという印象は、これが原因に違いないと思っているのだ。
 心拍数が少ない動物は長生きするという話もよく似た話に思える。どんな動物も一生の心拍数は同じなのではないかと考えるとちょっと面白いが、どんな動物も一生に処理できる信号の数は同じだというわけはないな。
ボケ防止のためにも、なるべく単位時間あたりに脳みそが処理する信号数を増やすように努めなくてはいけない。流れて去ってゆく時間を惜しんで、楽しまなくてはいけない。ごはんはゆっくり噛まなくてはいけない。
右と下は、夕刻近所のショッピングセンターで撮ったツバメ。

2014年7月12日土曜日

サギの居る池


 千葉市内の調整池にはサギの巣があって、子育てを見る事ができる。この話はだいぶ前から聞いていたのだが、ようやく見る事ができた。
上はダイサギ、左はゴイサギだが、共に足元に雛を抱えている。ゴイサギは始終雛の毛づくろいをしていたが、ダイサギの親は超然としてかまう風も無い。家風というものがあるのかもしれない。
ゴイサギの写真はシグマ120-400に2倍テレコンをさらにトリミングしている。
 ダイサギとゴイサギの子供。ダイサギは冬は嘴が黄色いが、夏は黒いはず。ちいさいのが黄色いのは幼いからだろう。
ゴイサギの幼鳥は柄が違う(ホシゴイ)のですぐにわかる。
ゴイサギの幼鳥であるホシサギが飛んでいるところ。成鳥は上にあるように頭が青い新幹線のようなカラーリング。
下は、この調整池の水面で虫をつかまえていたツバメ。


2014年5月4日日曜日

ウッドデッキ補修工事完了


 午前中ウッドデッキのラチスパネルをホームセンターに買いに行く。2x6材の1820mm加圧注入材も1本。ついでにガーデンパラソルも傷んで来たから購入。けっこうな散財になったが、これでまた2年くらいもってくれるなら高くはないか。
帰ってすぐにパネルの取り付けと2X6材の交換やら、デッキのティーテーブルの修繕やらなんやらで今日も一日つぶれた感じ。
 いつも洗濯物干し場になってしまっているウッドデッキなんだが、これらをすべて塗りなおしのためにどけてみると、なかなか居心地の良さそうな場所であったことを改めて認識。
洗濯物と休日のまったり空間をどのように同じ場所で実現するか。
夕方のびーさんは、びーすけ元気が無いために家の前の公園をちょろちょろで終了。日没まではまだ間があったので近所の商店街にツバメを撮りに行く。行ってみたら高校生か中学生の数名がツバメを撮っていた。
今日は400mmにダットサイトをつけて、ダットサイトでツバメを追ってやみくもに連写するという方法。カワセミのときはこれで結構成功したのだが、相手がツバメになると、この方法ではAFが追いつかない。ツバメは飛行コースの予測が付かず、奥行き方向の移動量が大きい。巣を起点とする飛行コースを予測できるようになって、さらにもう少し明るければ、もっとましな写真が残せそうだ。
下は朝のびーさんで撮ったカワラヒワ。これは1羽だけだが、求愛と営巣のシーズンなのでペアになっている場合が多い。

2013年4月27日土曜日

806 squalo


 NETで自転車を買ったので、朝のびーさんを済ませてから近くの自転車屋で防犯登録(500円)をする。軽いロードバイクが欲しかったのだが、遠出するほどの体力は無い。そこで折りたたみ式であれば車のトランクに入れて目的地周辺で乗り回せると考えた。遠出の先は野道なのだろうから、合目的なのはクロスバイクやMTBのようなガッチリ系のはずだが、ロードバイクが欲しかったのだよ。子供の頃にドロップハンドルをねだって果たせなかったせいだと思う。購入したのはドッペルギャンガーというブランドの806スクアーロという製品.。ロードバイクは5~6万円が最低線と思っていたが、これは2.5万円でお釣りがくる。到着するまで非常に心配な買い物だったのだが、何の問題も無くよく走ってくれる。
昼食後にびーすけを洗って、それからスクアーロで海まででかけた。おぉ今年もチョウゲンボウが飛んでいるではないか。自転車で400mmの望遠レンズを持ち運ぶのはちょっと難しいかと心配していたが、いつも使っている腰下げホルスターを肩からタスキがけにしたらうまく担ぐことができた。とは言えコケると悲惨だからゆっくり走る。自転車に乗ること自体が久しぶりだし、重心の高い乗車姿勢は漕ぎやすいものの、慣れるのに時間がかかりそうだ。
 左はツバメが虫をフライキャッチする瞬間。2枚の合成。スクアーロに乗ってスワローを撮ってきたのだった。
今日はスマートフォンにサイクルコンピューターソフトをインストールして走った。昨今の携帯は普通にGPSを内臓していたりする。海岸から幕張メッセに寄り道して帰ってきたら、平均時速やらルートマップに軌跡が残るやらとたいそう面白い。ハンドルにホルダーをつけて走る事にしよう。

2012年7月22日日曜日

名刺撮影用スタンド


 作っていた名刺撮影用スタンドが完成。早速会社に持って行ったら周囲2mくらいで受けた。
USB電源から5Vを取って6個の高輝度白色LEDを点灯する。このスタンドの上にICONIAを載せると、ケースの凹凸が架台にぴったりと合ってICONIAのカメラレンズが名刺の中央に決まる。
ICONIAとこのケース(メーカー名忘れました)を使った場合に限定される道具なので、汎用性に極めて乏しい。これも工作の楽しみではある。
 暑い中、雀と烏、椋鳥ばかり、ツバメとカワラヒワをなんとか見つけることができたのが嬉しい。

2012年6月3日日曜日

巣立ちを待つ


このところ御執心のチョウゲンボウだが、巣の中の雛はすでに巣立ち可能な状態にある(らしい)。親鳥は巣の入り口に顔を突っ込んでは踵を返して離れる。この動作を繰り返しているのは、雛に出て来いと促しているのだ(そうだ)。引きこもりの子供に手こずっているというのはよく聞く話。
 チョウゲンボウを撮影隊(いや、ただ居合わせた方たちという事です)の話では、今日の午前中は成鳥が4羽ほど巣の周辺を飛びまわったとの事。両親以外の2羽は巣立ちを促すヘルパーなのだそうだ。つまり、早く出て来いと親戚のおじさんやらおばさんがやって来るらしい。大変だなチョウゲンボウの雛も。結局雛は顔も出さないので私はちょっとがっかり。公園の菖蒲池は半分ほど花が咲きはじめた。
くるみの木にキノコがびっしりと生えているところを見つける。写真を90度回転させると、小さな集落のように見える。 
 びーさんの途中の光景。いつもは鳥が居る場所を今日は猫が占有している。まさか先住者を捕食してしまったのか。メトロゴールデンメイヤー(MGM)のレオライオンを連想するが、かなりしょぼいバージョンである。
電線のツバメを撮る。背中の白いツバメなぞ聞かないから珍鳥かと胸おどったのだが、若鳥なのか、単に身だしなみが悪いのか、風呂上りなのか、これらのいずれかであろうと結論。

2012年5月27日日曜日

スズメの子供


スズメを撮ることはあまり無い。上はコスズメだと思うのだが、とてもかわいらしく写ったので掲載。
切り株の断面から新しい芽が出てきているところ。ストレート過ぎてちょっとなぁという感じなので、あえてもっと強調して新芽以外の彩度を落としてみた。
朝のびーさんで水路に居たツバメたち。なかなか難しい。今日はびーすけを洗った。

2012年4月20日金曜日

EOSの連写


本日は有給休暇としたので干潟に行った。曇天のため陽光が足りない。こういうときはFC-150改造カメラはきつい。上のツバメも左のバンもEOSによるもの。7dの連写は楽しい。
 シロハラの飛び出しもEOS。常連の鳥も新緑の中なのでなんとなく雰囲気が良い。散歩公園ではアカハラもシロハラも見なくなったがここにはまだ居る。ここまでは複数枚の合成。
 FC-150で撮ったアカハラ。これはマシな方で、花等のこうした比較的近い対象ではこの程度までは写すことができるが、遠いと光量不足が効いてメロメロになる。ピントも甘いが、これは操作上の問題なのかな。
 同じアカラハをEOSで撮ったもの。画像はこちらが圧倒的に良い。改造カメラは難しい。

2011年6月22日水曜日

夏至

今日は振替休日をとった。友人をさそって商店街でツバメを撮る。このところツバメの写真ばかりだが、スズメやムクドリといった通年レギュラー以外はツバメくらいしか居ないのだ。「くらいしか」はちょっと申し訳ないか。
幼いツバメが飛び回っている様はなかなか楽しい。小鳥も遊びながら飛び方や捕食を習得するのだから、良く遊ぶことはとても大事なのだ。
まだ巣立っていない隣の家では親鳥が休み無く餌を運んでいる。雛が大きく口を開けると、頭部全体が巨大な黄色い穴と化して、投げ込まれるべき餌を待ち受ける。親鳥はたくさんの黄色い穴に均等に餌を放り込むのだろうか。雛の顔を識別できるのだろうか。並んでいる順番だけ覚えているのだろうか。入れ替わると間違えるのだろうか。眺めていると色々心配になる。
この商店街は5階建てが立ち並ぶ大きな団地の一角に在る。突然出現した集合住居に一斉に入居した人々は年齢層も概ね均一だったから、40年以上経過した今は高齢者がとても多い地域になった。ツバメの巣は福祉関係の事務所の軒下なのだが昔は店舗だった。商店街には建設当時の活況は全く無くなってしまったから、シャッター街化を防ぐためにも、このような施設が利用するようになってきている。人工的に作ったものは長い年月でほころびが出る。今日は巣を撮りやすいように脚立まで持ってきたから、一応施設の人に前を借りますとことわった。
今日は夏至なのだそうだ。久しぶりの好天と思ったら、内陸部では35度を超える猛暑日になった。公園で枝にとまったままジッとしているヒヨドリをみつける。羽毛のディテールまでわかる距離に近寄ったが逃げない。ヒヨドリも暑さ負けなのか。近いからバストアップになったが、こういう写真も鳥の表情のようなもの(あるのか?)がうかがえて面白いと思う。

2011年6月19日日曜日

カタツムリが居ない


 午前中に商店街のツバメの巣をチェック。先週おしくらまんじゅう状態だった巣は空。若いツバメが周りを飛び回っていたから、こいつらが先週の雛だろう。若いツバメだけあってハンサムである。すぐ隣には、未だ孵ったばかりという感じの雛が大騒ぎをしている巣があった。
 カタツムリの写真が撮りたくて、先週から散歩のたびに探しているのだが見つからない。ここいらでは絶滅したのだろうか。ネットで調べたら、カタツムリの減少は数年前から全国的な傾向らしい。一方拙宅ではナメクジは結構出現する。殻が退化した種族は減っていないのは何故?。

散歩の途中で遭遇した野良猫と対峙するびーすけ。勝ち目は無いからやめとけば良いのにと思いつつリードを引く。 

最近のびーすけは、中年犬の風格というか、初老犬の悲哀というか、そんなものが備わってきてる。


2011年6月12日日曜日

ツバメの雛


 先週に撮ったツバメの巣を見に行く。1週間しか経っていないのにずいぶん大きくなった。巣もすでに手狭。今日は夕方まで雨模様だったので、午前中のびーさんにはCASIO FC-150を持って出た。ツバメが挑発するように私のすぐそばをかすめて飛び去ってゆく。下は家の前の公園で撮ったパスト連写の合成。トリミングしているせいもあるのだが、ザラッとした感じはやはりちょっと。

 からだがなんとなくだるい。シャキッとしないから散歩以外はぼんやりと過ごしてしまった。宿題を持ち帰っているんだが、こういう時に無理しても良いものは出来ないだろう..とか言い訳を考えている。
下は家内が農協で買ってきたヤリゲイトウ。宿題ちゃんとヤリトゲイってあんまり面白くない。やっぱり調子悪いな。