2019年11月2日土曜日
2019年3月9日土曜日
2017年4月23日日曜日
ツミ
日曜日の朝、びーすけと公園に出かけると上空にツミが飛んでいた。カメラを持った方が、ツミのせいで鳥が居なくなってしまったと笑っていた。
左はちょっと離れたところに居たアオジ。
家の庭にきたシジュウカラ。スズメ級のあたりまえ鳥だが、この季節は背景がよろしい。
家の前の公園ではキビタキを見かける。ツミから逃げてきたのだろうか。
午後に自転車で海岸に出たらスズガモの群れが居た。なんとなく改札に向かう人の群れのようにも見える。
夕刻にデッキでまったりしていたら、庭のフジの一部が夕日に照らされて光っている。この花は面白いな。
新月を過ぎたばかりで、快晴との予報だったから夜は星を撮ろうと思っていたのだが、日没後は雲が厚くなってしまった。
2017年2月19日日曜日
ダイヤモンド富士
海岸にダイヤモンド富士を見に行く。便利なフリーソフトがあって、観測地点を地図上で指定すると観賞できる日時がわかる。拙宅直近の海岸は金曜日が鑑賞可能日だったが、会議が入って時間休がとれなかった。幸い(?)曇りだったので悔しくはなかったのであるが。
今日が隣町の海岸の観賞可能日なので出向いてみると、西の地平線にはかなり雲があった。10分前の時点で富士の山頂付近には雲が無いことがわかってほっとする。海岸には50人くらい集まっていた。
朝夕のびーすけ散歩では、アトリ、ヤマガラ、ジョウビタキの雌雄、モズを見かける。
下の写真は、ここしばらく撮影チャンスがもらえなかったアオジで。地味な柄ではあるが、なぜか割と好きな鳥。
備忘:ジャイロキャノピーのオイル交換を行う。走行積算計18320km。
2015年1月12日月曜日
足環のついたアオジ
アオジを見つけたら足環をしていた。我孫子に山階鳥類研究所という環境省系の財団法人があって、そこが鳥類の標識調査をしているので、たぶんそこが付けたものだろう。足環には記号が打ってあるはずだが、捕まえないとわからない。もとより捕まえる術をもたないから無理。
左はファニーフェースのキンクロハジロだが、立ち上がると翼帯の白い色がきれいだということに気がついた。
山階研究所のHPには野鳥の寿命(長寿記録)が掲載されている。小鳥は10年生きるのは稀で、大型の鳥ではアホウドリのような海鳥で30年くらい生きるものがあるそうだ。思っていたより長生きなのだという印象。
左は凍った公園の池の上に居たセキレイ。はだしで寒くないのだろうか。
今日の午後は作業小屋で工作に没頭。
下は彩りに乏しいこの季節に楽しませてくれる公園のワビスケ。
2014年12月30日火曜日
鉾田に行く(連休4日目)
友人の所用につきあって茨城県鉾田市まででかけた。畑が広がる中に、木立がついたての様に配置される関東平野らしい風景。
上はタヒバリだと思う。ツグミとタヒバリとスズメが芋畑に舞い降りる。左は上空を旋回していたトビ。
ジョウビタキが畑の中に植えられた低木にとまっていた。周囲の虫をさがすのにちょうど良い高さらしい。
農道の脇に三脚を立てて撮影していたのだが、ごくまれに車が通り過ぎる。必ず目礼か会釈をされた。
北浦に出て土手を歩いていたら、山側の用水路でアオジを見つけた。
北浦はあまり鳥影が無い。下は唯一見かけたハジロカイツブリ。
遠出のドライブは久しぶりだったが、結構疲れた。
2013年12月1日日曜日
フィールドスコープと組合わせるレンズの焦点距離について
昨晩写真整理で夜更かししてしまったので、今日は昼近くまで寝てしまった。鼻炎の調子はいまひとつで、抗生物質があまり効いていない。
おまちかねびーすけと朝の散歩。いつもの公園で今期初のアオジに遭遇する。なんとか紅葉を入れようと苦心。
公園の銀杏の木はすっかり葉を落としてしまって丸坊主である。そのかわりに周囲の低木や地面には黄色い銀杏の葉が敷き詰められていて、これはこれで見事なもんだなと感心する。
びーすけは目の下に小さな傷を作っていて、家内に聞いたら、寝そべっていたベンチから降りる際にころんだのだそうだ。今日も後ろ足を側溝の蓋の穴に落としたりして、なんとなく足元がおぼつかない。猟犬だよねとか意地悪を言ってはかわいそうなほど歳をとってしまったわけでもないと思うのだが。
3時をすぎると陽の光も弱くなってしまうこの頃だから、スタートの遅い休日にしてしまうと、とても損をしたような気分になる。
4時過ぎに夕方のびーさんに出かける。今日はED52sというスポッティングスコープにオリンパスE-PM2をコリメート接続した組み合わせを持って出た。400mm望遠に比べるととても軽い。周囲は散歩には不自由しない明るさだが、デジスコのようなFの暗い光学系にはとても不十分な明るさ。
E-PM2はEOSに比べると高感度ノイズが多い。また使っているズームレンズ40-150はFが暗い上に、最近側40mmと最遠側150mmはケラレが比較的少ないのだが、その中間ではひどくケラレてしまう。フィールドスコープの接眼部に直結したいのでインナーフォーカスを選んだのだが、どうも使いたい焦点距離ではうまくない。ちなみにEOS+EF60sMACROも組み合わせてみたのだが、オートフォーカスがうまく機能しないようだ。(要マニュアル参照かもしれないなぁ)
どのくらいの焦点距離が実用上必要なのかを算出してみることにする。
愛用のキャノンEF400は、撮像素子の大きさから35mmフィルム換算すると640mmの望遠レンズになっている。これよりも長くて、かつ三脚利用が前提ではあるものの、なんとか手持ちでも使えるようにしたい。
35mm換算で1000mmくらいを目標にすることにしよう。14.4倍のスコープだから35mmくらいの広角レンズで良いことになるが、広角レンズはケラレる心配がある。
35~50mmくらいのズームを用意すると、1008~1440mmの望遠になるので、このあたりでインナーフォーカスを探してみようかな。右と下の写真は、40mmから66mmくらいで試したものだが、まぁまぁ私程度には許容範囲かも。
2013年3月20日水曜日
干潟でオオジュリン
鳥影とぼしい一日だったのだが、なんとかヤマガラとアオジを撮ることはできた。写真を離れて、(買ったばかりの)双眼鏡で小鳥たちを眺めるのもなかなか楽しい。
昼過ぎから雲が厚くなり、風も強くなってきた。強風を突いて久しぶりに干潟に出かける。
葦原のオオジュリンを撮ることができた。頭が黒くなってきている(夏羽)個体も見つけたのだが、これは撮れなかった。
杭の後ろに見え隠れする小鳥がタヒバリであることを観察センターの学芸員さんに教えてもらう。
それにしてもどうして夏羽と冬羽を切り替える鳥が居るのだろう。繁殖期にあることを示す換羽と考えれば良いのかな。
2013年1月6日日曜日
寒修行
ムラサキシジミはあいかわらず自力では発見できない。今日も教えて頂いたのだが、あそこだと言われてもわからない。左図には2頭写っているのだが、わからないよね。上のジョウビタキ♂は、昨年とまったく同じ場所で至近から撮れたからエズケノジョー君であることはほぼ確定。
アオジの3枚を合成したもの。今年は良く見かけるような気がする。同じ公園で見た方が居るので、クロジを撮ることもできるかもしれない。
お正月には裸で水に浸かる習慣が各地にある。寒修行だな。
鳥がそんなことをするはずは無いので、たまたま散歩していたらヒヨドリの群れが水浴びをしていただけ。
散歩中の脳細胞は、中の電気信号がいつも以上に自由気ままに動き回っているから、こういう無理やりのこじつけも思いついたりする。
2012年11月25日日曜日
落ち着かない日曜日
持ち帰った仕事が頭から離れない三連休の最後の日。なんとなく落ち着かない。
ともあれびーすけには朝夕の散歩をさせなくてはならないし、近くのカメラのキタムラには注文していたエクステンダーが届いているから取りにゆくべきだ。昨日の情報では干潟にオオタカが出たらしいので、できれば行ってみたい。あー いろいろあるじゃないの、と仕事ができない言い訳には事欠かなかったりする。
ジョウビタキ雌を住宅街の中で見とめる。ジョウビタキは増えてきているような気がするが、同じ個体を何度も見ているだけなのかもしれない。分身の術だな。
結局のところ昼前に干潟に出かけたのだが特段の成果は無し。上の写真は枝にとまったアオジ。当たり前だがEF400/5.6Lは上手くいった時はとてもいい。左のオオジュリンは葦が邪魔をしてオートフォーカスがうまくいかないのでマニュアルであわせたもの。
葦の中の虫を探すシジュウカラは初めて見たような気がする。雑食だそうだから、まぁ不思議は無い。
スズメやシジュウカラやオオジュリンやらの中にメジロも混じっていた。こいつも虫を食べているらしい。
キタムラに行って注文のエクステンダーを受け取る。これをEF400に取り付けると焦点距離が400x1.4=560mmに伸びる。F値もおよそ8まで落ちてオートフォーカスは使えない。下は帰り道に撮ったものだが、マニュアルフォーカスでもそこそこいけるではないか。あんまり出番はなさそうな気がするけど。
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