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2019年2月17日日曜日

アトリの群れ


 びーすけが遠くまで散歩をしなくなって1年。散歩定番コースの公園に行くこともなくなって久しい。
思い立って独りで行ってみることにした。
 公園は人影も鳥影も乏しく、曇天もあってひどく寂しい印象。
アトリの群れを見つけてようやく救われた。人間が近づくと採餌をやめて一斉に飛び立つのを繰り返している。ちょっと生命感がある光景。
 エナガとシロハラ、ツグミ、声だけだがアオジも見かける。モズが見たかったなぁ。
 家に戻って、昼食後に母を家の前の公園に連れ出す。咲いている紅梅の匂いを楽しんだ。
 メジロもやってきて蜜を吸っている。ちょっと春めいてきた。

2017年7月9日日曜日

もはや暑いじゃん


 暑い一日。びーすけと朝の散歩。スズメかと思ったらメジロだった。
夕食後に木星を撮ろうとしたのだが、木星は上手くいかない。高度が低いからか、雲があったのか、ピントの山がわからない。
土星はまぁまぁ。

2016年11月27日日曜日

蒔絵風(か?)



 午前中は陽が射したものの、午後はどんよりとした曇天で肌寒い。朝のびーすけ散歩では、昨年ルリビタキが居着いた場所に、昨年常連だった方が集まっている。今年も来るのか、来てるのか、遠巻きに眺めつつ、私はヤマガラが居たので満足。
よく見かける珍しくない鳥でも、この季節は背景が良いので撮りたくなる。
昨日からPhotoshopで遊んでいる。ときどき触ると、このソフトは奥が深いなぁと感心する。葉っぱを押し葉にして平たくしたものを写真に撮って、輪郭を抽出する。3枚をコラージュして、ブラシで着色したものを、暗く沈ませたモミジの背景の上に載せたもの。なんか蒔絵風じゃないか?
メジロが拙宅の柿の木を荒らす。柿木は近在にあきれるほどたくさんあって、家のはその中でもひときわ貧弱で小さいのだが、なぜか目の敵にしているように思われる。今年は日照が足りなかったせいか、堅くて甘みも少ないのだが。



2015年12月20日日曜日

紅葉をひきたたせる


 公園の紅葉は、今年はパッとしなかった。寒暖のころあいがあまりよろしくなかったということか。
見慣れた鳥でも、紅葉の中にあれば、いい絵になりそうな気がして撮りたくなる。残念ながらモミジの赤は、すでにくすんでしまっているのだが、そこはそれ、科学技術の進歩のおかげでソフトウェアがなんとかしてしまう。
今日の写真は、フォトショップで彩度を調整し、モミジの赤を鮮やかに引き立てているのだが、ほどほどにしないと、シジュウカラの画像のように、昔の絵本で見かけたあざとい発色になってしまう。
9連休が終わって、明日から仕事だと考えると憂鬱になりそうなところなのだが、すでに世間は年末進行だから大したヤマ場があるわけも無い。

2015年12月16日水曜日

三宅島の最終日


 三宅島の3日目。15時の最終便に乗るために、14時にレンタカーを返すまでが自由時間。気分的には朝から秒読みという感じで落ち着かない。
すでに何度か足を運んだ場所にもう一度行ってみる。
左は再訪した大路池で見た猛禽なのだが、なんだか良くわからない。
島はメジロが多い。シチトウメジロと呼ばれる亜種で、クチバシが本土のものより1mm長いのだそうだ。
島の海岸の一部は、過去の噴火による溶岩によって覆われている。そこにイソギク株がへばりついてきれいな花を咲かせている。
シーズンオフだからなのだろうが、なんとなく寂しいところだった。道路や護岸のような公共工事ばかりが目に付く。漁業以外にこれといった産業が無く、もう一つの柱だった観光は雄山の噴火以後客足が遠のいて復活しきれていないのではないか。
コンビニも無い島だが、公共サービスは都下らしく充実しているし、落ち着いた生活がしたければ良いところかもしれない。

2015年11月8日日曜日

立体感


 終日雨。湿気寒い1日。雨がかりの無いウッドデッキに三脚を立てて、今日も庭の訪問者を待つ。
おもてなしの餌を置いてみたら、あっという間にスズメが食べてしまった。まぁめくじらを立てることでも無いが、本当は別の方にご用意したのです。
そのジョウビィ君はスズメの食事を遠巻きに見ていたが、どうも縄張り争いに敗れた模様。
 その後何も知らないシジュウカラがやってきたりしたものの、ジョウビィは現れず。
うまく行かないものだねぇ。
 じっと庭を見ていると、メジロも現れたりして楽しいのだが、とにかく寒い。身体の芯まで冷えてしまった。
 今日の機材は、昨日と同じZenithStar66SD。焦点距離388mm直焦点。昨晩撮った写真をチェックしていて立体感があるなぁと思ったが、今日の写真もやはり同様の印象。ローパスレスは解像が良いと聞いていたのだが、焦点のあっている部分とボケた部分のメリハリがとても強いからだろうか。
下はTAMURON ズーム28-300だが、このレンズでも立体感は感じられる。いいカメラだなぁK-5IIs。

2015年3月15日日曜日

マットレスを探す


寝返りを打っても腰の違和感が軽減されないため、 眠りが浅く夜明けまでうつらうつらしていた。明るくなっても布団から出る気持ちになれなくて朝食を摂ったのは10時前になった。それから散歩に出かけたものだから、戻ってデッキのベンチに腰掛けたら昼食時になっていた。
部屋を簡単に掃除してから近所の家具屋に出かける。硬めの布団で寝ているのだが、どうも腰には負担が大きいようなのでマットレスを探すことにしたのだ。
2店舗をはしごしてみた。売り場の方に腰痛なのでマットレスを探していると言うと、かなりの高級品を勧められる。3~4万くらいで無いのかと申し出ると、片方の店ではそんなものは無いと相手にしてくれなくなった。
 もう一方のお店の方はとても親切で色いろ教えてくれた。

  • スプリングが独立しているものが体型に追従して寝心地が良い。スプリングが細かく入っているほど追従性が良いから高級品になる。
  • 安いものはスプリングの上に張ったウレタンで硬さを調整している。ウレタンは経年でへたるから、耐久性は低い。
たいへん勉強になったのだが、高級品と安物の違いは、ちょっと寝転がった程度では違いがわからない。腰の具合は年々違ってくるので、安物を買い換えていった方が良いのではないかとも思う。とりあえず今日は買わずに帰ることにした。

2015年3月8日日曜日

庭の梅と小鳥たち


 朝からの雨をかいくぐってびーさん。散歩にカメラを持って行かなかった代わりに、ウッドデッキに先日の軽量デジスコセットを置いて庭の梅の木をねらう。
このウッドデッキは庇の下なので雨がかからないが、洗濯物が床面積のほとんどを占有しているので、その端っこの小さなスペースに三脚を広げる。
 陽が出ないのでどれも暗い写真だが、ウグイスやメジロ、エナガが来てくれて楽しめた。デジスコはFが暗いからこういう日はダメなんだな。
下は庭の白梅。背景に公園の河津桜の桃色が入っていい感じなのだが、このフレームに小鳥が入ってくれなかったのが残念。
今日は作業小屋のCNCで紫檀を削っていたのだが、この削り出しに約45分かかる。



2014年11月22日土曜日

紅葉進行中


 三連休の初日。家の前の公園で、どうやら定着したらしいジョウビタキ。歩いているすぐ脇にとまったので、最初の数ショットはちかづぎてピンボケ。つまり3.5m以内だったことになるが、この鳥は人を怖がらないらしい。
左は公園に居たメジロ。
 公園ではメジロとシジュウカラとエナガの混群に遭遇。ヤマガラは居なかった模様。ちょっと寂しい。左は3枚の合成写真。
紅葉色濃くなってきて、銀杏の黄色が鮮やかだ。もみじはこれからなのかな。

2014年11月3日月曜日

広縁を片付ける


 わりと早く目が覚めたから、びーすけの散歩から戻ったのはたぶん9時前。たぶんとしたのは、今日は腕時計をしていなかったからだ。休日に時間を気にすることもなかろうと考えて、敢えて時計は探さない。
 暑すぎず寒すぎない。気持ちが良いから和室の前の広縁を片付けることにする。ついでに散逸しているカメラと望遠鏡関係の部品を集めて整理する。けっこうはかどった。
 広縁の前のウッドデッキに望遠鏡とカメラをセットして、片付け作業のあいまに、庭にくる鳥を撮ることにした。庭のところどころにひまわりの種や柚子の実やらを適当に置いておく。天体望遠鏡66SDにペンタックスのx1.7AFアダプタを使った撮影。焦点距離は660mmくらいになる。この3枚はどれもノートリミングだが、大きく写せた分、いかに拙宅の庭が狭いかがわかろうというもの。スズメ以外はちょっとピンボケになったが、ものぐさ撮影なのだから気にしてはいかん。ウグイス(と思われる)が来てくれたのは嬉しい。遠くの松の木にジョウビタキを認める。
いい休日だったな。

2014年3月15日土曜日

蜜蝋


陽射しのある気持ち良い週末。いつも使っているEOSが修理中なので、今日はE-PM2+150mm、鳥さんが遠い。
キッチンのコンロを入れ替えることにしたので、ついでに扉も交換しようと考えた。薄いメラニン樹脂板を単板貼りした扉が、あちこち欠けはじめてなさけないから、無垢板で作り直そうという企み。あまり重たい扉板だとスライド兆番の本体取り付け側が負けそうなので、つとめて軽量を心がけることにする。
扉板サイズで入手の容易性を考えると集成材になる。日頃使っている木材用ワトコオイルは、ドイツで安全が認められたと威張っているが、台所なのでもっと優しい感じのオイルが良いと考えた。ネットを探したところ木工用蜜蝋に行きあたる。蜜蝋はミツバチの巣を精製したワックスなのだそうだ。蜜というのでアリが寄ってきそうな気がしたが、無臭でもあるしこれは杞憂か。
取り掛かる前に作業小屋を少し片付けようと考えて、工具の再配置を始めてしまったものだから収拾がつかなくなってしまった。