ラベル セキレイ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル セキレイ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年1月12日月曜日

足環のついたアオジ


 アオジを見つけたら足環をしていた。我孫子に山階鳥類研究所という環境省系の財団法人があって、そこが鳥類の標識調査をしているので、たぶんそこが付けたものだろう。足環には記号が打ってあるはずだが、捕まえないとわからない。もとより捕まえる術をもたないから無理。
左はファニーフェースのキンクロハジロだが、立ち上がると翼帯の白い色がきれいだということに気がついた。
山階研究所のHPには野鳥の寿命(長寿記録)が掲載されている。小鳥は10年生きるのは稀で、大型の鳥ではアホウドリのような海鳥で30年くらい生きるものがあるそうだ。思っていたより長生きなのだという印象。
左は凍った公園の池の上に居たセキレイ。はだしで寒くないのだろうか。
今日の午後は作業小屋で工作に没頭。
下は彩りに乏しいこの季節に楽しませてくれる公園のワビスケ。

2014年12月28日日曜日

年賀状の作成と襖の張替(連休2日目)


 重いカメラを持って公園に行くものの、鮮やかな色合いの鳥が居ないのでちょっと寂しい。
東日本の震災以降、この公園でルリビタキを見ていない。今年はジョウビタキの雌を見ていない。干潟の方は雄が居ないそうだから、そういう分布らしい。
今日は襖の張替というのをやってみた。裏面にすでにノリが塗ってあって、スポンジに水を含ませて戻すのだが、こういうのを切手式と言うのだそうだ。説明書に書いてあった。
あまり上手くいかなかったのだが、廊下側の面だったので廊下の暗さに助けられて、仕上がりの上手下手はあまりよくわからない。
夕刻友人が来る。
夜になって年賀状の図案を作成。今年もあまり気合が入っていない。

2014年11月24日月曜日

デッキ用のテーブル

 朝のびーさんから戻って、テーブルの修理をする。このテーブルは私が物心付いた頃にはすでに家に在ったから、とても古いものなのである。天板の化粧板が反って合板がはがれてしまったのだが長いこと放置されていた。天板が化粧板というくらいだから、かなりの安物である。デッキで使う小さなテーブルが欲しかったから、天板をパイン集成材に交換して使うことにした。
もとのテーブルの形を踏襲して側面を曲線とし、ギンナン面のルータービットで周囲を仕上げる。
作業中に昔の補修跡があって、そういえば子供の頃に父が脚を直していたのを思い出した。
天気がもひとつなのでニスの乾きが遅い。それでもなんとか2度塗りを完了。
夕方干潟に出かける。最近オオタカの幼鳥が出たそうだが、こういう場所だと他の鳥が逃げてしまうから、かならずしも猛禽は歓迎されているわけでもないらしい。


2014年11月3日月曜日

広縁を片付ける


 わりと早く目が覚めたから、びーすけの散歩から戻ったのはたぶん9時前。たぶんとしたのは、今日は腕時計をしていなかったからだ。休日に時間を気にすることもなかろうと考えて、敢えて時計は探さない。
 暑すぎず寒すぎない。気持ちが良いから和室の前の広縁を片付けることにする。ついでに散逸しているカメラと望遠鏡関係の部品を集めて整理する。けっこうはかどった。
 広縁の前のウッドデッキに望遠鏡とカメラをセットして、片付け作業のあいまに、庭にくる鳥を撮ることにした。庭のところどころにひまわりの種や柚子の実やらを適当に置いておく。天体望遠鏡66SDにペンタックスのx1.7AFアダプタを使った撮影。焦点距離は660mmくらいになる。この3枚はどれもノートリミングだが、大きく写せた分、いかに拙宅の庭が狭いかがわかろうというもの。スズメ以外はちょっとピンボケになったが、ものぐさ撮影なのだから気にしてはいかん。ウグイス(と思われる)が来てくれたのは嬉しい。遠くの松の木にジョウビタキを認める。
いい休日だったな。

2014年5月11日日曜日

ロッキングチェア


 ロッキングチェアが届く。母と私が使うということで購入したもの。籐の家具はあまりなじみが無いのだが、すわり心地は悪くない。
朝のびーさんの後でチョウゲンボウを撮りに出かける。
 GEOMA_ED52Sを14倍の望遠鏡にして、オリンパスE-PM2にED40-150のコリメート撮影を試す。560mmの焦点距離になるので、EOSのAPS-Cに換算すると700mmになる。
比較が左だが、EF400に比べると解像度で見劣りする。レンズが小さいからだろうなぁ。昨年からあまり進歩していない。
 チョウゲンボウが巣に接近したカラスを追い払っているところ。カラスよりはるかに小さな体なのにがんばっている。親というのはこういうものなのかなぁとしみじみ。
下はとまっているチョウゲンボウのそばをハクセキレイが通過するところだが、これは偶然撮れただけ。こういうこともある。

2014年3月29日土曜日

世は全て事もなし


 良い天気だった。
公園の桜も咲き始めで、気の早い人たちは既にお花見を始めている。来週は天気が崩れるという話もあるし、この週末が狙い目なのだという説もある。
 よく見ると公園には色々な種類の桜が植えられているのだが、図鑑で調べようというほどの興味は無い。
小屋の作業台を一応使える状態にまで持っていくことができたし、びーすけの耳掃除もしたし。
朝夕の散歩も薄着でこなせたから楽だったし。
 つまり平和な一日だったのだな。
世は全て事もなし。
もうちょっとがんばって片付けるべきなにかがあったような気もするね。
明日やろう。

2014年1月26日日曜日

ノブボルト


 今作っているものにノブボルトが必要なんだけど、市販のものは強化プラスティク製なので使いたくない。そこでパオロサ(アフリカ紫檀)を削って作ることにした。プロジェクト上は完全に脱線なのだけど、まぁ遊びだから..
 朝の散歩では、池でしばらくカワセミ君を待つことにした。カワセミ用にシャッター速度を上げた設定でぼんやりしていたのだけど、ハクセキレイやらオナガやらが楽しませてくれて、躍動的な(というほどのもんでもないけどね)写真が撮れたのが想定外の収穫。
 工作小屋でずっと作業していたら、雪でも降りそうな雲行きになっていた。風が強くて寒い。
写真が撮れるような陽気ではないから、カシオのコンデジをコートのポケットに放り込んで夕方のびーさんに出かける。
東の空はどんよりと厚い雲が覆っているものの、西の空は快晴に近い青空。散歩の途中で夕焼けになったから、コンデジの夕焼けモードとやらを試してみる。下の写真は解像度以外は手を加えていないのだけど、ちょっと味付けが濃いのではないかなぁと思います、カシオさん。

2014年1月25日土曜日

カワセミVSノラ


梅にメジロ。散歩の途中で撮ったもの。春遠からじか。
いつもの散歩コースのカワセミが居る池。いちど今日は居ないなと通り過ぎて、公園のバーベキューコーナーのあたりで池に向かうカワセミとすれ違った。追いかけて池に戻って撮影。
この公園は餌をあげる人がいるのでノラ君が居ついている。カワセミの池はノラ君たちのテリトリーでもあるのだ。
カワセミは猫の接近に気がついて、通常は左側から木に戻るところを、急遽右に切り替えて逃走している。
人間にごはんをもらっているノラ君ではちょっと無理な相手だよ。
 上の写真の一部を大きくトリミングしたのが左。陽光が足りないからザラザラの絵なのが残念。




この池にはハクセキレイも居る。5枚を合成。
ジョウビタキ♀はひさしぶりに見たような気がする。
今日は午後から芝浦工大でシンポジウムを聴きに行った。内田 祥哉先生が基調講演として和小屋についてお話をされたのだが、とても興味深く聞かせていただいた。

2014年1月5日日曜日

ダットサイトフォルダーの製作


 雨こそ降らないものの、ぶ厚い雲が全天を覆っていて薄暗い。こんな日にろくな写真は撮れまいと思いつつも、やっぱりいざという時に口惜しいから400mmを持ってびーさんに出る。
 家の前でモズに出会う。モズの風情にはちょっと翳があって僕は好き。公園にはカワセミも居なくて、今日の成果はこのモズだけになった。

 終日小屋にこもって工作。EOSに取り付けたダットサイトは、オリンパスの場合はアクセサリシューを電子ファイダーが使ってしまうので同じ方法では取り付けられない。そこでダットサイトフォルダーを作ってみた。アクリル板をCNCで削りだしたのだが、組み立ててみたら華奢に過ぎた。アクリル板を3mmから5mmに代えてもう一度トライかな。
明日から仕事だ。

2014年1月3日金曜日

ダットサイト試用


 朝のびーさんでまた同じ場所でカワセミを見かける。今日はダットサイトを試用する。ファインダーからフォーカスをロックして、あとはダットサイトの照準を見ながらカワセミダイビングの動きを追う作戦。天気が下り坂で曇天なのが残念。
 なるほどこれはいいかもというのがお試し結果の総合評価。ダットサイトの視野よりカメラの写野はかなり小さいので、照準からおおきくずれると捉えられないのだが、動きの先にカメラを振ることができる。歩留まりはかなり改善。
左はダイブからの飛び出しの瞬間だが、そこまでの軌跡は外してしまっても、水しぶきの場所を捕捉するのはとても簡単。フォーカスが合うかどうかは運任せだけど。
 びーすけと公園に出向く道すがらで撮ったジョウビタキ雄。距離から考えて拙宅に来ていた個体だと思われる。最近見ないと思ったらこんなとこに居たのだな。ジョウビタキは虫ばかり食べると思い込んでいたので、こういうものを銜えている姿は珍しいような感じがする。
 ハクセキレイが周囲を窺いながら水浴びをしていた。全身を水にどっぷり漬けるというよりも、顔を洗っているという感じなのだが、寒いからかね。
アカハラも同じ場所で水に浸かっていた(下)。ヒヨドリも来ていたから、水浴びというより何か食べ物があるのだろう。
もう少し陽光があるとよかったのだがなぁ。明日はもっと天気が悪くなるらしい。連休も終わりが見えてきた。

2013年12月22日日曜日

シジュウカラ


 ジョウビタキにあげようと釣り餌を用意していたら、シジュウカラにみんな食べられてしまった。
釣りの世界では、こういう目的外のものは「外道」と言うらしいが、まぁせっかく来てくれたのだからオモテナシすることにした。
シジュウカラは雑食なので、できればこっちを食べて欲しいなぁと思いつつ、エゴマ(飼鳥用の餌)を吊り下げ型の鉢に入れてあげる。こちらも食べてくれて、鉢の底に下りたり縁にとまったりして、なかなかかわいらしい。
 今日は冬至だ。拙宅の生垣に植えたサザンカが背景になって、カラフルな絵になってくれた。それでも陽射しは冬の感じがするから面白い。
 君のために用意したわけではないのだが、などとケチくさいことを言ってはいかんと思うが、釣り餌は貴重なのだよ。
安いんだが、生餌だから都度つどホームセンターで買ってこなくてはならない。これが面倒くさいのだよ。
この2枚はED52s+E-PM2(45/1.8)で撮ったもの。このデジスコ撮影も、だんだんコツのようなものがわかってきた。スコープの焦点を合わせたらすぐにシャッターを切らない。シャッターを半押ししてカメラレンズ側のオートフォーカスを作動させてからシャッターを切るリズムで使うと成功率が高い(ような気がする)。
それにしても 遠慮なく食べてくれるよね。
下は散歩帰りに、家の前の道路で何気なく撮った撮ったセキレイ。特段どうということもない普通の写真だから、ハードディスクの肥やしになって終わりなのだが、なんとなく惹かれるものがあるので今日の最後に掲載。