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2017年7月2日日曜日

チョウゲンボウをみに行く


 久しぶりに海岸に出てチョウゲンボウを撮る。いつのまにか子供は生まれていて、すでに飛行訓練も終了していた。
 今年は雄と雌の2羽なのではないかと思われる。双眼鏡や肉眼では成鳥との区別がつかない。写真で拡大すると、なんとなくわかる。
 ときどき不器用な飛び方をするのは子供。
下はアジサイの中に居たニホンカナヘビ。トロピカルな感じ。

2015年5月30日土曜日

京都で鳥撮

金曜日に京都で会議があったから、安い宿をとって翌日京都御苑に行ってみた。ネットを使って京都で、この季節に鳥を見るのならと探してみたのが、簡単に行けるところはあまり期待できない感じ。そういうことなら難なく行ける京都御苑でよかろう。

都市公園的な場所は、慣れているし狭い分鳥も探しやすい。というか、居なければいないであきらめも早くできる。
左は脚で首のうしろあたりを掻こうとしているヤマガラ。これはたいへんめずらしいシーンだと思うのだけどね。
 この御苑には鳥が水浴びする場所がある。メジロが水浴びしているところ。
 同じくヤマガラが水浴びしているところ。
 午前中に堪能してしまったので、地下鉄に乗って宝ヶ池に行くことにした。京都の地下鉄沿線であれば、JR京都駅と接続しているので帰りが便利。
右は宝ヶ池の野鳥の森で撮ったヒオドシチョウ。
 野鳥の森の入り口にある池に居たカワセミ。あまり動かない。
 同じく野鳥の森に居たキンモンガ。クリーム色に濃い黒の模様が入ってなかなか洒落た柄である。
下は同じく野鳥の森に居たシマヘビ。シューという音が地表から聞えて気がついたのだが、かなり驚かされた。写真を撮って早々に離れたが、シマヘビは毒はないものの凶暴で噛み付いてくるそうだ。
野鳥の森なのに野鳥以外のものばかり撮っていた。

2014年10月26日日曜日

びーすけに床暖房

 びーすけも歳をとってきたから、この前の冬はちょっとつらそうな朝もあった。そこで、彼の家の断熱補強を行い、同時に電気式床暖房を取り付けてあげることにした。この暖房具はペットショップで見つけたのだが「室内用」とあった。適切な使用方法なのかはやや疑問。
厚さ30mmのスタイロフォームで居住空間を覆ったが、脱着式にしたので暖かくなったら片付ける。スチレン用の接着剤の臭いがけっこうキツいので、しばらく風にさらしてからセットすることにした。

 ウラナミシジミである。秋の蝶だが、このところ冷え込んできた

2011年10月24日月曜日

カマチョロもといカナチョロ


今日は振替休日。家の塗りかえとソーラー設置が先週終わって、退避させていた物置やらなにやらを片付けなくてはならないのだが、今日はあまり気合が入らないので、そのうちボチボチやることにした。
特に何もしない日にしたので、朝夕のびーすけ散歩にのんびり時間をかけた。珍しくもないいつもの鳥たちなのだが、気持ちに余裕があったから、今日は飛び立つ瞬間や飛翔姿を比較的良く捉えることができたのだと思う。EOS7Dの速写能力にも拠るところが大きい。

 これはスズガモ。なぜかこいつは朝も夕刻も1匹で泳いでいる。スズガモは集団で身を守るはずなんだが、仲間からはぐれたのか、気に沿わないことがあって独りで暮らす道を選んだのか。ダイブしての採餌の繰り返しを飽くことなく撮っていたら、私もなにやら寂しい気分になってしまった。
下の写真は庭に居たニホンカナヘビ。後ろ足に脱皮した皮が引っかかって残っている。脱ぎかけのパジャマのようだと子供の評。
ニホンカナヘビはカナチョロの通称があるが、私は小学生の頃に「カマチョロ」と聞き間違えて覚えてしまったらしく、つい最近までそう呼んでいた。小中高と同級生との会話では「カマチョロ」で話は通じていたように思うのだが、ネットで調べた限り「カマチョロ」と呼ぶ例は見当たらない。それにしてもなかなかかわいい顔をしている。

2009年5月9日土曜日

ツバメの巣

近所の商店街で使われているツバメの巣を見つける。卵がまだかえっていないらしく親鳥が温めている。私が写真を撮っていると、もう一羽がやってきてケーブルにとまった。警戒しているのだろうから早々に退散することにした。


びーすけの好きなベンチ。私が座るとやってきてこのような甘え方をする。もう一枚は公園で見かけたトカゲ。いろいろな生き物が出てくる季節である。


左は母の誕生日のお祝いに昼食をとった割烹旅館。カツオとカニが美味しかった。増築を繰り返した建物群のうちのひとつが、母の父親つまり私の祖父が設計したものだそうで昭和8年の築。当時6歳の母は足場のかかった現場に父親と訪れた記憶があるという。その棟が最近有形文化財に指定されたとの事。女将にゆかりを話したら内部を丁寧に案内してくださった。この建物を大切に使っていると言われて感動する。祖父も幸せである。