今年は仕事関係は一切出さない返さないことにした。だんだん偏屈になってきたような気もする。
2019年1月1日火曜日
2018年12月29日土曜日
電子接点付エクステンションチューブ
昨日シモバシラは、EOS-MにEF-Mアダプタを介してシグマのマクロレンズを取り付けて撮影した。アダプタのせいでフォーカスが重く、しかもあまり寄れないことがわかった。そこで、昨日の晩にアマゾンで電子接点付のエクステンションチューブを購入。本日午前中に到着(すごいね)。上はエクステンションチューブを使って(EOS-M3+EF-M15-45ズーム)撮影したボタンの花。
電子接点がついているので、オートフォーカスが使える。ズームの焦点距離を変えながらどのくらい大きく撮影できるかをテストした。左のように、焦点距離が小さいほど近くに寄れて大きく写すことができる。WDは撮影したときの、レンズ先端と被写体の距離だが、最大広角側の15mmはWDがほとんど無くなってしまうので使う事ができない。35mmから45mmくらいが使いやすい。
その時の被写界深度はどのくらいなのか、45度奥行き方向に角度をつけたスケールを撮影してみる。ズームの最望遠側となる焦点距離45mm(F6,3)の場合、概ね焦点があっているのは14mmだから、14/√2 = 10mmくらいの深度は焦点があうようだ。焦点距離35mm(F5.6)の場合も同じようなもの。
マクロ撮影は面白い。
右はびーすけの鼻に目を描きこんだもの。スターウォーズに出てくるエイリアン風を狙ったんだが。
2011年2月4日金曜日
カモフラージュ柄
しかしレンズフードは一部割れてしまったので、カモフラージュ柄のテープを巻くことにした。このテープは裏側にゴムがひいてあって、巻きつけるとテープの表裏がくっついて固定される。糊を使わないから何度でも巻きなおしができる。約3000円。柄の種類が豊富で、かなり店頭で迷った。
一定時間以上カモ柄を見つめていると、自分でも作りたくなってしまう。以前にも作っているし。
というわけで、一番上の画像は小鳥を撮った写真の一部を加工して作ってみた冬季仕様のカモ柄。左の写真から右のパターンを作製している。
自分で作った色よりも、写真から自然の色を拾い上げた方が良い感じになる。
さるすべりの木だと思うが、迷彩色の木肌の木を見つけたので写真に撮る。この一部を取り出した(左上図)のがA。フォトショップのフィルタ機能にあるピクセレート(水晶)を使って色のパターンを取り出したのがB。
Bから同系色のブロックを切り出してランダムに配置し、重ね合わせたのがC。これにフィルタ機能のアーティスティック(塗料)でパターンに丸みをつけたのがD。
全体の色調を調整して、縦横のピクセル数の半分だけスクロールさせ、中央にできた境界線を消したのが左。こうしておくと、縦横に連続配置してもつなぎ目が見えないタイルパターンになる。
2011年1月26日水曜日
合成
月曜日に山の写真で遊んだら、もう少しやってみたくなった。上の写真は先日の多摩川のキセキレイ。同じ個体が石の上を移動して行く様を追いかけた一連のショットを切り貼りしたもの。同じようなことをその日のページでもやっているのだが、こちらの方が丁寧な作業をしている。先日飛行機を利用した際に羽田空港の廊下を撮影していた。写真の消失点を境界に左右反転像を張り合わせ、さらにこれの上下反転と合成する。鉄骨フレームが丸くなるように画像全体を歪ませると下のようになった。消失点から光芒が出ている感じに効果を少し入れる。巨大な宇宙ステーションの一部のような雰囲気にならないかなぁと期待。この程度なら3DCGで作ってしまったほうが良いような気もするが、意図せずに紛れ込んだ小さなパーツや不揃いが良い味付けになっているように思う。
2011年1月24日月曜日
山の写真を素材にして遊ぶ
飛行機に乗るたびに富士山を撮っているわけではないが、見えると撮りたくなってしまう。いつも鞄に入れているコンデジFC150で撮影。機窓から見える光景は上の写真のようなものでは無く、左の無修正の画像が印象としては近い。Photoshopの「自動レベル調整」をかけたのが上の写真。実際に見えたもの以上になってしまうから画像修正はコワおもしろい。
丹沢山系のあたりかと思うのだが、ついでに撮ったものを素材にして、雲上に浮かぶ高山の絵を作ってみる。左のAが機窓から撮ったオリジナル。オリジナルの複製レイヤを作って自動レベル調整をかけたのがB。上の富士山のようにくっきりした絵が得られるが雲の色が汚くなる。もう一枚オリジナルの複製レイヤを作ってコントラストとレベルを調整し、きれいな白い雲に修正したのがC。CレイヤをBレイヤの上に重ね、Cレイヤの透明度を調整しつつ、消しゴムツールでくっきり見せたい稜線部を復活させると下のようになる。仙人が住んでいそうな秘境にみえないかなぁと思ったわけ。しかしこういう遊びの結果は何なんだろう。写真なのかな、絵なのかな。消しゴムを入れた段階で記録性は無くなったように思える。
日頃の鳥写真は現像ソフトでやれることとトリミング以外は施さない。私にとって鳥に会った記録として意味があるものだからだが、動きの説明的な写真は複数枚の合成をするね。
2010年3月7日日曜日
2010年3月5日金曜日
ウグイス
4半期に一度取ることになっている休暇。家の前の公園でウグイスの声がする。家内と二人で声の在りかをしばらく探すが姿がちらりと見えるだけ。二人でウグイスの鳴き声を真似をしたのだが出てこなかった。はたから見ればかなりこっけいな光景。
びーさんから帰って干潟に出向く。観察小屋のすぐ近くの藪にウグイスを見つける。昨年まともにウグイスの姿を見たのは一度だけ、これは大変な僥倖。
家に帰って水彩7でウグイスを描く。写真と図鑑を観察して真横からの絵に挑戦。大雨覆(翼の付け根のあたり)が混乱している。梅にウグイスの図のつもりなんだけど、梅に見えない..と人は言う。
ハクセキレイも観察小屋からはよく見かける。良い写真が撮れなかったが、アオジやカワセミも見ることができた。
びーさんから帰って干潟に出向く。観察小屋のすぐ近くの藪にウグイスを見つける。昨年まともにウグイスの姿を見たのは一度だけ、これは大変な僥倖。
家に帰って水彩7でウグイスを描く。写真と図鑑を観察して真横からの絵に挑戦。大雨覆(翼の付け根のあたり)が混乱している。梅にウグイスの図のつもりなんだけど、梅に見えない..と人は言う。
水彩絵の具で絵を描いていた時は、鉛筆の線を活かして薄く色を置いた淡彩風に仕上げることが多かった。ドローイングは人並みだと思うのだが、着彩に自信が無いせいもある。水彩の着彩は失敗するとそれまでの苦労が水の泡になってしまうので怖いからだ。パソコンのソフト(水彩7)を使った場合はいくらでもやり直しができるにもかかわらず、やはり私には淡彩が一番やりやすい。
干潟の常連であるジョウビタキ雌。天気が良いから背中の白紋がきれいに撮れた。ハクセキレイも観察小屋からはよく見かける。良い写真が撮れなかったが、アオジやカワセミも見ることができた。
2010年3月2日火曜日
水彩7を試す
左は水彩7の作業画面。白いパレット上で絵の具を混ぜ、筆の水量と筆先の大きさを調整しつつ色を塗る。絵の具のかすれ方や滲み方は昨日使ったオープンキャンバス(OC)よりも良くできている印象。フォトショップにレイヤー構成のまま持ち込めないのが減点。OCはできる。色彩や太さといった微調整はOCが使いやすく、水彩7はだいたいの感覚で決めることになる。思ったとおりにならなくてイラッという瞬間もあるが、これは慣れれば解決か。
水彩7には写真から輪郭抽出して下絵を作る機能もあるから塗り絵が簡単に作れる。私自身は実物ではなく、写真を見ながら描くというだけでも少し抵抗があったりする。鳥の場合はこの方法しか考えられないのだが..今描いているは絵なのだろうか..
朝の体調がひどく悪かったので今日は会社を休んだのだが、昼頃にだいぶましになったから短いびーさんをする。梅を背景にルリビタキの雌。
メジロが蜜を吸っているところ。春はこいつが主役だなぁ。
水彩7には写真から輪郭抽出して下絵を作る機能もあるから塗り絵が簡単に作れる。私自身は実物ではなく、写真を見ながら描くというだけでも少し抵抗があったりする。鳥の場合はこの方法しか考えられないのだが..今描いているは絵なのだろうか..
朝の体調がひどく悪かったので今日は会社を休んだのだが、昼頃にだいぶましになったから短いびーさんをする。梅を背景にルリビタキの雌。
メジロが蜜を吸っているところ。春はこいつが主役だなぁ。
2010年2月28日日曜日
水彩7とオープンキャンバス
みぞれのまじりの雨になった午前中は絵を描いていた。昨日水彩の本を買ったせいで透明水彩を使いたくなったが、道具を出すのが面倒なのでパソコンの水彩ソフトを使うことにする。以前に買った水彩5は筆の角度を変えられなかったのが問題だったが、現バージョンの水彩7の試用版はできるようになっていた。試用版は絵の具の濃さを調整できない。このあたりも良くなったのか。
オープンキャンバス(OpenCanvas4.5)というシェアウェアを試す。水彩5のように手作業を忠実に仮想化したというよりも、塗り重ねの得意なフォトショップという印象。かなり細かい設定ができるようだが使いこなせない。上の絵はスキャンした鉛筆スケッチをこのソフトで塗ったもの。水彩というよりもマーカーで仕上げた感じ。水彩らしい滲みも表現できるのだろうか。もう少し使ってみよう。
午後から天候回復。2時半に買物がてらびーすけと散歩に出る。津波の影響があるのかないのか、水路も水鳥たちも平穏そのもの。モズが良い枝にとまってくれた。買物をすませて、いつもの公園でまったりしていたら陽がかげってきた。すでに5時近い。2時間半もうろうろしていたのか。このくらいの時間になるとオナガの集団が活発に動き回る。
2010年2月20日土曜日
2010年2月14日日曜日
エナガの絵(鳥絵塾)
干潟に着いたらジョウビタキ雌が居た。先日みかけた個体だと思う。上はEX-FH25の連写をGIFアニメーションにしたものだが、動画として再生しないなぁ。なんで?
上のGIFアニメ以外は、いつものSIGMA APO120-400mm + EOSkissX2で撮影したもの。
遠かったがカワセミも見ることができた。昨日雨の中で見た個体なのかなぁ。左はEOSの2枚を合成。
これはバンのようだ。しかしクチバシの上の額板と呼ばれる部分が赤くない。幼鳥なのかもしれない。
上のGIFアニメ以外は、いつものSIGMA APO120-400mm + EOSkissX2で撮影したもの。
遠かったがカワセミも見ることができた。昨日雨の中で見た個体なのかなぁ。左はEOSの2枚を合成。
これはバンのようだ。しかしクチバシの上の額板と呼ばれる部分が赤くない。幼鳥なのかもしれない。
今日干潟に来たのは鳥絵塾に参加してエナガの絵を教えてもらうため。下がそこで描いたものだが、昨日の予習よりもだいぶ正確な絵になっている。実は先生にアウトラインを修正していただいている。プロポーションを正確に、足の位置は鳥の重心を意識するといったアドバイスはとても参考になった。羽の枚数や構成は注意していたつもりだったのだが観察が足りなかったようだ。よい勉強になりました。
いつも仕事で使っているノートの裏側に、仕事で使っているボールペンで絵を描いていたのだが、久し振りに鉛筆で描いてみると、やはり表現力は濃淡がある分だけ鉛筆が有利だ。鉛筆も持って歩くことにしよう。
2010年2月13日土曜日
鳥絵の予習をする
みぞれのような雪が舞う寒い日。息子とびーすけを連れていつもの公園に出かける。菖蒲田と小さな池があるところにさしかかった時、小さな緑青色の小飛行物体が池の上を石ころのように飛んでいった。息子も二度ほど別の場所で見ていたから、私と同時にそれがカワセミであることに気がついている。飛んでいったあたりでうろうろしていたら、遠くでじっと私たちを見ていたご老人が、ここには干潟のカワセミが飛んでくることがあると教えてくださった。あの枝のあたりにもう一度とまるから見ていてごらんと言われたので、寒いのを我慢してじっと見ていたら、公園を横切る散歩人の途切れる一瞬にカワセミは指定の場所にとまった。
干潟の野鳥観察センターで明日開催される鳥絵塾に申し込みをしている。画題は以前にも描いたことのあるエナガだそうだ。左は予習のつもり。何かヒントをもらえれば、もう少し上手くなれるかもしれない。
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