2017年4月23日日曜日
ツミ
日曜日の朝、びーすけと公園に出かけると上空にツミが飛んでいた。カメラを持った方が、ツミのせいで鳥が居なくなってしまったと笑っていた。
左はちょっと離れたところに居たアオジ。
家の庭にきたシジュウカラ。スズメ級のあたりまえ鳥だが、この季節は背景がよろしい。
家の前の公園ではキビタキを見かける。ツミから逃げてきたのだろうか。
午後に自転車で海岸に出たらスズガモの群れが居た。なんとなく改札に向かう人の群れのようにも見える。
夕刻にデッキでまったりしていたら、庭のフジの一部が夕日に照らされて光っている。この花は面白いな。
新月を過ぎたばかりで、快晴との予報だったから夜は星を撮ろうと思っていたのだが、日没後は雲が厚くなってしまった。
2011年9月19日月曜日
富津岬(2日目)
朝の風向きが良かったので富津岬の鷹渡りに再度挑戦。行こうと思い立てば行けないことは無い片道70kmは微妙な距離。上の写真は最初に確認したツミの3枚を合成。小さな猛禽だが比較的低いところを飛んでくれた。左はオオタカの子供だそうだ(教えて頂いた)。
トビは渡りのカウントからは除外されているそうだが、非常に近いところを飛んだのでやはり撮ってしまう。家の近くには居ないからね。
イソヒヨドリが防波堤でぼんやりしていた。波がくるぞぉと思いながらファインダーを覗いていたら、とんでもなく大きいのが来て驚いてシャッターを押す。イソヒヨドリはもっと驚いたんではないかな。悲鳴が聞こえそうな一枚。
正午には帰宅。顔が真っ赤に日焼けしていて、家人が驚いていた。
2009年1月2日金曜日
明けましておめでとうございます
年が明けました。といっても私はいつもどおりカメラを持ってびーすけと散歩。年末にパソコンの画像を整理していたら、種類不明のフォルダに投げ込んであった何枚かを特定することができた。特徴を良く捉えた写真をその後に撮ったために、同じものであることがわかって種類不明から救済されたものがほとんどだったのだが、昨年12月11日撮影のこの鳥はわからない。ようやくツミの雄のようだと考え、ネットでツミの画像を検索したところほぼ同じ姿が見つかる。ツミは猛禽らしいクチバシと脚、赤い虹彩、ややわかりにくいが胸から腹にかけて薄く横縞がある。図鑑によれば特段珍しい鳥ではないのだが、ワシタカ科は初登場。それに一富士二鷹三茄子でお正月らしいから掲載。
これは今日2日に、ご町内の知り合いに年始に伺う途中で撮ったツグミ。この1本の柿の木にツグミ、メジロ、椋鳥が集まっている。塀の内側は伺い知れないものの、庭の掃除が大変だろうなぁと思ったのだが、この家は空家だそうだ。ちょっと寂しい気分になる。
昨日撮った月と金星(写りがもひとつですが、右下にかろうじてわかる)。暗くなってきた野球場から手持ちで撮ったいいかげんなもの。天体望遠鏡の修理・調整を開始。メーカーには専用の冶具があるんだろうが、結構手こずってる。昨年7月からはじめたこのブログ。公開を前提とした日記帳といういかがわしいもの。写真としてアマチュアレベルでも下の方だし撮影対象も別に珍しいものは無い。運悪く私に見てねと言われてしまった人も結構迷惑だったのではないだろうか。私は加齢と共に、どうも「所詮他人の思惑などわかりようが無いのだから気にしすぎても仕方がない」という、年寄りくさいあつかましさを会得しつつある。危険な傾向と自戒はするものの、べつに深く反省なぞしていません。みんな今年も見てね!
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