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2019年7月14日日曜日

喪失感

 家に帰るとまつわりついてくるのでどうしようか。庭の作業小屋に道具を取りに行きたいが、おやつが無いことに気がついておっくうになる。びーすけが居た時にはあった、こうした感情を波立たせる様々が無い。これが喪失感というものなのか。
終日雨があったので出かけない。調子が悪くなってからほったらかしの3Dプリンタの調整を行った。一日かかってようやくまぁまぁのものが出せるようになったが、さて何を作るか。

2018年9月30日日曜日

ひとりで散歩


 びーすけとの散歩から始まった鳥撮影だが、彼が遠い公園まで歩けなくなってしまったから、このブログの更新頻度も落ちてしまった。今日は久しぶりによく行っていた公園までカメラを持って自転車で行ってみたのだが、大型の台風が接近しつつあって雨模様で鳥影まったく無。みんな避難したのか。
つくつくほうしの声を聴くのも今シーズンも最後か。
 びーすけは朝から調子が悪い。歩けない様子なので散歩は中止。後ろ足は全く動かず、前足もあまり力が入らないようだ。今日はほとんど彼のそばに居た。
夕刻少し元気になったようなので小雨をついて庭に出してあげる。


2018年2月4日日曜日

コンポストの覆い


ちょっとボケが厳しいびーすけは、庭のコンポストの蓋を開けてしまうようになった。ブロックを重しに置いてみたが、これもどかしてしまう。
そこで雨水枡をコンポストの上に置いて、蓋をすることにした。雨水桝の蓋は、頻繁にあけるものでは無いから手がかりが小さいので、取っ手を付けて開閉しやすくする。
玄関で寝ているびーすけはかわいいんだが。

2018年1月14日日曜日

遠い公園まで散歩

びーすけがだいぶ調子がよさそうなので、今日は遠い公園まで散歩する。休日の散歩コースの定番で、私はここで野鳥の写真を撮り始めた。
午後だというのに公園の池にはまだ氷が残っていて、鳥たちが凍っていないところに集まって水を飲んでいた。 

2017年12月9日土曜日

老犬


 びーすけ挙動不審。マテやヨシがわからなくなってきているようだ。
ゲートが開いていても、許可がなければ道路に出ることはけっしてなかったのだが、開いているとフラフラ出てしまう。
 何か不安そうで、力の無い声で良く鳴くようになった。また脚をうまく着地できないと転倒してしまう。
加齢によって徐々に弱っていくだろうとは覚悟していたが、こんなに急だとは思わなかった。
 白濁してきた目は良く見えないはずだが、ときどき遠くを見ているような表情をする。
身につまされるものがあるが、もうちっとがんばれ。

2016年12月17日土曜日

愛犬に自動的に毛布をかける仕組み


びーすけの小屋には床暖房が入れてある。タイマーで夜8時から翌朝の9時まであっためるのだが、小屋じたいが断熱性が全く無いので効率が悪い。昨年は小屋の内側に断熱材を入れて越冬してもらった。
あまり上手な出来ではなかったし、なにより狭そうであるから、今年は小屋の内側に毛布をかけることにした。
寝る前にびーすけの様子を見に行って毛布をかけてあげると素直にそのままになっているから、彼も毛布の効用は理解している。残念なのは、トイレに立つと毛布をもう一度自分の背中にかけることができないというところ。
園芸用のアールのついた鉄パイプを適当な長さに切断して、床暖房パネルの入り口側に取り付ける。
このパイプに毛布を取り付ければ、かならず彼の背中に毛布がかかる仕組み。
うまく行くかなぁ。


2016年8月16日火曜日

びーすけ通院


 お盆休みは今日まで。午前中、びーすけを動物病院に連れていく。左目の目ヤニがひどくて、炎症を起こしている。
感染症とのお見立てで、目薬を処方してもらう。目が煩わしいらしく前足でこすってしまうので角膜炎もあるとの事。前足でこすらないようにラッパ形状のものを首輪のところに付けることを進められる。エリザベスカラーというのだそうだ(ちょっと笑ってしまうね)。レインコートを着せようとしたら数分でこなごなに噛み千切ったやつだから、そんなものをつけて大人しくしているとは思えない。目薬でなんとか治ってほしいものだ。
3Dプリンターの設定がようやく最終段階に到達したので試験運転を行う。小さなカエルの造形なのであるが、前足が曲がってしまったものの、概ね動くようにはなったことは確認。

2016年7月2日土曜日

夏の富士山


昨日大阪出張の往路で撮った富士山。
夏の富士もいいな。iPhoneは失敗が無い。
 比較的高度の低い雲が覆っている中に、ぽつぽつと積乱雲の頭が顔を出している。
下は遊びに来た友人が撮ったびーすけ。かわいいのだが、こういう写真は本人のために撮らないのだよ。

2016年3月20日日曜日

びーすけのお姉さん


 晴れ間が見えないどんよりした空。朝のびーさんにはPentaxを持って出た。Tamron70-200/2.8は明るいレンズなのでなんとか撮れるのだが、ルリビタキは鮮やかな青に写らなかった。
この雌のビーグルは、びーすけ散歩の途中にある広い庭のお宅で飼われている。びーすけと外観がとても良く似ているので、そのお宅の方が出てきていた時にお話をしたら、同じペットショップから購入していることがわかった。歳は1年くらいび^すけの上になるが、ほぼ兄弟であることは間違いないだろう。びーすけのお姉さんなのだ。
お姉さんは、びーすけが通りかかるとフェンスのそばまで寄ってきてくれるのだが、びーすけはひどくそっけない。同じ血が通っているせいなのだろうか。

2015年8月30日日曜日

スポーツファインダー作り直しだな


終日小雨模様。昨日は仕事疲れで一日寝てしまったから、今日は作業小屋にこもってスポーツファインダーを作る。
平日の夜に、少しづつ図面を進めていたので、それをCNCで切出すのだが、しばらくやっていなかったから、作業の手際が悪くて苦労する。
星景写真を撮る時に、カメラのファインダーが覗きにくく、また液晶画面も見にくいから作ったのだが、できあがってみると、これも大振りすぎるし、使いにくそうだからやりなおし。
散歩の途中で黒猫ににらみつけられたのだが、びーすけは全く意に介せず通り過ぎる。警戒心の微塵も感じさせないのは立派なのかにぶいのか。

2014年7月27日日曜日

DP2Xとはどういうカメラなのか


 平日と同じ時間に起きて、びーすけと散歩に出かける。暑くなる前にと思ったのだが、すでに暑かった。上の朝顔は散歩に携えたオリンパスE-PM2で撮ったもの。
戻ってから作業小屋で木片を削って、左のようなカメラ用のグリップを作った。こういう両面テープで貼るグリップはシリコン製のものが市販されていて、値段もそう高いものではないのだが、真っ黒でシンプルな外観のシグマDP2Xには木目が合いそうだと考えた。電動彫刻刀とやすりでごしごしやったら午前中に完了。ばつぐんに握りやすくなったので満足。
 DP2Xは特殊な撮像素子を持っていることは先日書いたとおりなのだが、どのような場合にその効果が現れるのかはっきり把握できているわけではない。(そんなもん買うなよな)
左は等倍切り出しの比較。EOSは18万画素、DP2Xは14万画素だが、実際はその1/3。たしかに画素数の少なさを感じさせない解像度というのは、こういうことなんだろうと思った。
 DP2Xは階調表現が豊かなので、雲がとてもきれいに撮れるという評があった。なるほど、こういう感じなんだなと思った。
DP2Xはデジタルらしくないフィルムのような感じがするという評があった。びーすけ、どう思う? これはまだよくわからないね。
 下はオリンパスの300mmで撮ったアブ。

2014年6月15日日曜日

日曜日の早起き

 日曜日は朝早く起きてびーすけの散歩を済ませた。散歩をせがんだあげく勇んで飛び出すものの、陽射しが強いとびーすけはすぐにへばってしまう。ここいらへんの先読みの無さがかわいいところでもあるのだが。
 ぐったりしているびーすけを置いて海岸に出かける。天気が良いから良い写真が撮れた。
4人ほどよくお会いする方が居られたのだが、誰ともなしに今日は10時からワールドカップの日本戦があるという話になる。
 現地到着直後にSDカードを忘れてBORG+AFアダプタが試せないことに気がついた私は、(いつものEOSは使えた)さっさと切り上げて家でテレビ観戦。結果は残念。
 急いで家に戻る途中で、低い軒先にツバメの巣を見つけたので帰りがけの駄賃に撮っておいたのが右の写真。
巣立ち直前の子ツバメが鮨詰め状態になっている。嘴が雛の特徴を残しているものだから可笑しな顔。
(6月17日記す)


2014年5月25日日曜日

テレコンを使ってみる


 朝のびーさん→母と散歩→庭の草刈→昼食→海岸(チョウゲンボウ撮影)→風呂掃除→夕方のびーさん
と色々忙しかった1日だったのだが、今日のチョウゲンボウ撮影では2つのテストを行っている。
1つはいつものEF400mmに1.4倍のテレコンバーターを付けたらどの程度使いにくくなるかのテスト。
 このテレコンで400mmのレンズは560mmになるのだが、オートフォーカスが使えなくなる。手持ち撮影のためのEOS7d+EF400だから、対象を追いながらピントリングを少しずつずらしつつ連写するような撮り方になる。これはどのくらい実用的なのか。
たまぁにアタリが出るのだけれどこれはつらい...写真整理も大変になるしもうやめようというのが今日の結論。
 もう1つは、BORG100EDに焦点距離200mm程度の凸レンズを使って焦点距離を短縮し、ペンタックスAFアダプターを使う作戦。18日と同じレンズだが、レンズ間距離を伸ばしているので合成焦点距離はこのときより長い。今日の構成は後ろのレンズからカメラまでの距離が非常に短くなってしまうので、わずかに無限遠にピントが合わない。解決のための部品があることはわかっているから、そのうち買っておこう。幸いいつもチョウゲンボウがとまる場所にはピントがあってくれた。
 右の写真の左側が560mmのEOS,右側がBORGなんだが、オートフォーカスの精度は及第かなぁ。今日は陽射しが弱くて画像が荒れている。2枚のレンズの合成焦点距離は約500mmくらいのようなので、AFアダプターの手前で300mmくらいになっているからF3程度ということらしい。AFアダプターは楽勝で動く明るさだからテストの必要はなかったかも。こちらはトマリモノ(枝などにとまっている対象)用なので、やはり焦点距離が足りない。
びーすけがバケツの中を覗き込んでいるようだが、実はちょっと離れたところに居る別のワンちゃんを見ているのである。くぃーんと情けない声を出すので少々恥ずかしい。
 ちょっと同情して、帰ってからガムをあげたら、かみながらまた「くぃーん」と妙な声を出す。表情もなんとなく情けなくて動作も緩慢な感じ。
むふふん。