2016年7月31日日曜日
印旛沼の夜空
30日土曜日の晩に、印旛沼まで星の写真を撮りに行った。九十九里や館山にくらべれば、圧倒的に近いのだが、あまり空が暗くない。
公園の駐車場は、涼を求めてドライブなのか、ポケモンハンティングなのかわからないがけっこうにぎわっていた。iPhoneを懐中電灯代わりにして散策してみると、星空観賞にはよさそうな場所が何か所かある。10時になると公園の照明もすべて落とされて都合がよい。
それでも肉眼では天の川が見えない。写真に撮るとなんとか写るというところ。1時に月が出てくるはずなので12時くらいまでの目星だったのだが、雲が増えてきたので11時頃に撤収する。
翌日曜日は一時雨もあったが良い天気だった。湿度が高い感じでとにかく暑い。家の中でパソコン作業。友人にラズベリーパイとパソコンの環境設定を手伝ってもらった。
2016年7月24日日曜日
綿を育てる
先日、トヨタ産業技術記念館を見せていただいて、糸つむぎと織機にえらく感心してしまった私は、自分でもやってみようと考えた。そのためには綿を入手しなくてはならないが、綿花の種蒔きは5月だったのである。そこで苗木を探したところ、「コットン坊や3号」という商品が見つかったのでさっそく手配。
送料を含めて2千円ほどで4株入っていた。7月から8月にかけて花が咲き、秋に種を包み込んだコットンボールができる(はず)。
美しい花が咲いて、コットンボールから種とワタを分離すれば、種は来年の楽しみになり、綿は綿糸になる。これは楽しいのではないかな。
この週末は、日頃使いのパソコンの入れ替えをしていた。世間ではポケモンゴーで大騒ぎだったようだが、私は淡々とファイルコピーをしていたのである。仕事も持ち帰っていたから、早く作業ができる環境を作らないといけないので気持もあせる。
なんとか日曜日の正午くらいには、ファイル整理とソフトウェアのインストールが終わって宿題を始めることができた。
家のパソコンは、詳しい友人のご教示のもと、これまでずっと自分で組み立てたものを使っていた。最初の1台目のCPUはPentiumPROだったと記憶しているから、1995年頃から始めていたことになる。かれこれ20年前だ。以降、ノートパソコンもずいぶん買ったのだが、いずれも外に持ち出すためのもので、自宅にはメインのデスクトップPCがあった。今回の自宅用メインPCとして用意したのはノート型のLenovo Yoga260という製品である。方針を大きく転換したことになったのは、家の中でうろうろしながらPCを使いたいと考えたから。このノート型は、画面とキーボードをつなぐヒンジが大きく回転してタブレット形状にもなり、ワコムのペンを使って絵を描くことができるのも、ちょっと惹かれた理由。
サブ機として使っていたNECのタブレットは、CPUが非力でお絵かきツールとしては使いにくかったが、今回のYoga260のCPUは、シングルコアとは言えCore i7。メモリも16GB搭載したから十分使えるはず。久しぶりのおもちゃ入れ替えは楽しかった。
入れ替え作業に集中できたのは、ポケモンゴーのおかげでもある。子供たちが積極的の散歩をしたがったので、私はこの週末、朝夕のびーさんをしていない。したがって写真も撮らなかった。
送料を含めて2千円ほどで4株入っていた。7月から8月にかけて花が咲き、秋に種を包み込んだコットンボールができる(はず)。
美しい花が咲いて、コットンボールから種とワタを分離すれば、種は来年の楽しみになり、綿は綿糸になる。これは楽しいのではないかな。
この週末は、日頃使いのパソコンの入れ替えをしていた。世間ではポケモンゴーで大騒ぎだったようだが、私は淡々とファイルコピーをしていたのである。仕事も持ち帰っていたから、早く作業ができる環境を作らないといけないので気持もあせる。
なんとか日曜日の正午くらいには、ファイル整理とソフトウェアのインストールが終わって宿題を始めることができた。
家のパソコンは、詳しい友人のご教示のもと、これまでずっと自分で組み立てたものを使っていた。最初の1台目のCPUはPentiumPROだったと記憶しているから、1995年頃から始めていたことになる。かれこれ20年前だ。以降、ノートパソコンもずいぶん買ったのだが、いずれも外に持ち出すためのもので、自宅にはメインのデスクトップPCがあった。今回の自宅用メインPCとして用意したのはノート型のLenovo Yoga260という製品である。方針を大きく転換したことになったのは、家の中でうろうろしながらPCを使いたいと考えたから。このノート型は、画面とキーボードをつなぐヒンジが大きく回転してタブレット形状にもなり、ワコムのペンを使って絵を描くことができるのも、ちょっと惹かれた理由。
サブ機として使っていたNECのタブレットは、CPUが非力でお絵かきツールとしては使いにくかったが、今回のYoga260のCPUは、シングルコアとは言えCore i7。メモリも16GB搭載したから十分使えるはず。久しぶりのおもちゃ入れ替えは楽しかった。
入れ替え作業に集中できたのは、ポケモンゴーのおかげでもある。子供たちが積極的の散歩をしたがったので、私はこの週末、朝夕のびーさんをしていない。したがって写真も撮らなかった。
2016年7月18日月曜日
2016年7月17日日曜日
こまごました作業をこなす
曇天だが懸案のびーすけ洗いを行う。昔はずいぶん嫌がったものだが、最近は観念してじっとしている。びーすけの小屋も洗剤で洗う。こちらもだいぶ汚れていた。
スーパーカブの前カゴを大きいものに交換する。新聞用というサイズのカゴが売られているのが、このバイクらしくて可笑しい。
数十年使っていない天体望遠鏡用の接眼レンズが出てきた。ケルナーと呼ばれる低倍率の安い接眼レンズだ。
分解清掃をしたらとても綺麗に見えるので、前群レンズの先にある視野絞りに十字線を張ってファインダー用に使うことにした。右写真はやはり使わなくなったタムロンの75-300ズームレンズにケルナーを取り付けたもの。
夜になって天体望遠鏡の合焦用ヘリコイドを分解し、グリスアップする。今日はこまごました仕事を片付けて暮れた。
鳥影は少ないが、カワラヒワの声がする。どこだろうと見回したら、電線の上に居た。
2016年7月16日土曜日
トヨタ産業技術記念館に行ってきた
三連休初日、昨晩夜更かしをしたのでゆっくり起きる。仕事を持ち帰っているのが少しうっとおしいのだが、すぐにやる気にもならないので、干潟に出かける。
カルガモの子供が親の背中に載っている写真を撮る。鳥影少なくちょっと寂しい。
昨日は名古屋に出向いたのだが、用務先のご好意でトヨタ産業技術記念館を見学。
創業者が考案した織機も感心したが、糸車を使って綿毛から綿糸を紡ぐ実演が一番印象に残った。
糸車は至極単純な装置であるが、この形にたどり着く試行錯誤には、幾多の考案者がかかわったにちがいないと考えると、構成パーツそれぞれに深い意味がありそうな気がしてしまう。
イチジクの葉っぱから貫頭衣か褌のようなものへと進歩するためには、天然素材から糸を作り、さらにこれを織って布を作らなければならないわけで、全身を覆う体毛を失う前に人間は布を手にいれたのだろうか。ちょっとの間は寒い思いをしたのだろうか。
そんなわけで木綿の布を作りたくなった。種蒔には遅い時期なので、綿の苗木をamazonする。
産業記念館で感心したもう一つ。それは創業段階のトヨタ自動車が、米国車のデッドコピーに悪戦苦闘していたことを、ここまで表現するかというほど率直に展示していた事。ひととおり展示を見せてもらって振り返ると、逆に今のトヨタは、自社の技術的な創造性や独自性に、相当の自信があるということを、上手にアピールされたような気もしたが、これはちょっとヒネクレすぎだな。
2016年7月10日日曜日
ちょっとお疲れ
昨夜は3時過ぎに帰宅したので、起きたのは10時頃になった。びーすけ散歩は家人に頼んだ。
身体がだるく、思ったより疲労している。家人にこぼすと、年甲斐も無くそんな遊びをしているからだと言われた。
でも明日の月曜日は仕事を休む届けを出しているから、今日明日はぐったりしていても良いのである。来週の三連休は満月なので、今日か明日のあたりで星が撮りたい。晴れ間がありそうな予報だったから、疲労回復も考慮して月曜休みにしておいたのだよ。昨晩撮れたので思惑どおり。
仕事も暇というわけでは無いのだが、このくらいの自由を利かせるのも才覚(とうそぶいてみせる)。
昨日撮った写真の画像処理をする。ときどきデッキに出てぼんやりする。
そんなことをしていたら夕方のびーさんの時間になった。びーすけとグダグダと公園を彷徨するが、蚊の餌食になるだけなので私はすぐに帰りたくなる。未練たらしいびーすけをせきたてて家に戻る。
庭の花と昆虫をSIGMAのコンパクトデジカメで撮る。いろいろなメーカーのカメラを使うと、それぞれ操作が異なるので難儀するのだが、いじくりまわしていると「おぉそうだった」という感激のような瞬間もあって楽しい。どうせ全部覚えられないのだから一生懸命になる必要は無い。
2016年7月9日土曜日
九十九里浜で星を撮る
日中はけっこうな雨。バケツに洗剤と水を入れて車を洗う。車にあまり(ほとんど)関心を持たないが、ワックス不要のコーティングというオプションは天啓を感じてつけることにした。洗車さえすれば一定期間は綺麗な外観を維持するのだから、こんな雨の日に洗剤でゴシゴシすれば良いのである。雨水利用は節水なのだ。このオプションは正解だったね。
深夜になると晴れるという予報に期待して、夜11時に家を出て九十九里浜に出向く。約1時間で到着するが、全天を雲が覆っている。せめていい場所を見つけておいて帰ろうと考えて、九十九里浜沿いの道を北上する。そんなことをしていたら1時になって、いつのまにか晴れてしまった。満天の星空にはっきりと銀河が見える。
ここまでの2枚は、先日入手のPentax300/4。アストロトレーサーで追尾。45秒くらいまでだとあまり追尾の失敗が無い。ピント出しが非常に難しい。バックが暗いとM31は綺麗に写る。300mmがちょうど良い画角になる。M45は青白いガスがあまり写らない。なんらか工夫が必要らしい。
下はEOSに11mmの広角レンズ。ポラリエを持っていったので載せたのだが、30秒くらいならいらなかった。
M8干潟星雲は望遠鏡の眼視では確認できたのだが、撮影は失敗。いて座のあたりは、M天体が多くてにぎやかだから、次は望遠鏡で撮りたい。
2016年7月4日月曜日
まだやってる(火星を撮るその8)
帰宅後に庭で火星を撮る。再接近の頃は満月のように丸い姿だったのだが、遠ざかるにつれて欠けた姿になっている。太陽光線を浴びる方向のずれが少しずつ大きくなっているからだな。
大気の状況はあまりよろしく無い。次の大接近のために、さまざまな方法を試しておこうと思うのだが、せっかく望遠鏡を引きずり出したのに、失敗したくないのと、手慣れた方法だと面倒が無いからいつもの方法になってしまう。これでは進歩しない。なるほど..だめだね私。
2016年7月2日土曜日
2016年6月27日月曜日
2016年6月26日日曜日
まだやってる(火星を撮るその7)
まだやっている火星撮影。手際が良くなっているのだが、画像のできばえそのものは伸び悩み。そして被写体は遠ざかりつつある。
拡大撮影法よりもコリメート式の方が良い結果を出すというネット記事を見つけるが本当なのか。拡大撮影法のアイピースの位置にバローレンズを入れるとテレコンを付けた直焦点になるのか。一眼レフの動画撮影は直接無圧縮AVIを記録できないが、圧縮による劣化があるのか。
いまだ謎は多いのだが、簡易に赤道儀をセットする手順や、視野に惑星を導入するコツのようなものは手に入れた。Canon一眼ビデオに備え付けの電子的な拡大は7~8倍程度で我慢したほうが良いとか。
いや、もうそろそろ今シーズンの火星撮りはやめようと思ってるんだよ。
2016年6月25日土曜日
2016年6月23日木曜日
2016年6月19日日曜日
2016チョウゲンボウ
午前中は親戚の告別式に出席。帰って一休みしてからチョウゲンボウを撮りに出かけた。
今年は4羽が孵ったそうだ。すでに子供達は飛行訓練をしている。子供達には未だ餌を捕獲するほどのスキルが無いから、親はせっせと餌をとってきて子供達に与えなくてはならない。子供はすでにかなり大きいから、チョット見ただけでは親なのか子なのか良くわからないが、注意深く観察していると、なーんとなくわかるような気がする。
曇天のため背景はパッとしないが、こういう日の方が翼面下の模様は良く写る。今日は使い慣れたEF400/5.6L+EOS7DmkII。
子供達は翼の操作が今ひとつなのか、なんとなくぎこちなく不器用である。
左の写真は、左上の雄(お父さん)が右下の雌(お母さん)に取って来た餌を渡すところ。この後お母さんが子供達にこの餌を与えたので、どうも役割分担がありそうだ。
旺盛な食欲を満たすために親は忙しい。毎年チョウゲンボウの子育てを観ているが、そのたびに我が身を省みて感傷的な心持を味わうことになる。 今日は亡くなった方のお別れもあったからなおさらだ。
下の上2枚は子供の飛行姿(だと思う)。頭がちょっと大きめだし、無意味に小翼羽(人間で言えば親指)を出しているので慣れない感じ。右下は尾の柄から昨年もここで子育てしたお父さんなのではないかと思う。
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