2019年4月6日土曜日

散歩


 夕刻 久しぶりに近くの公園を散歩。桜の見ごろもそろそろ終わりかというタイミングだが、時間が遅いからあまり人は居ない。
 ぼんやりベンチに座って時間を過ごす。こんなことが贅沢に思えるほど仕事は忙しい。
気持ちにゆとりがなくなっているなぁ。苛立ちを他人にぶつけないように気をつけなくてはいかんな。
今日のカメラはK-5 +AF1.7+Pentax300/4star ピントはあまりシャープではないが、ボケがきれいだね。

2019年3月17日日曜日

リモコンのステーを作る

カメラのリモコンを製作中のものに固定する必要があるので、3Dプリンタでマウントを作り、安い互換品のリモコンをネジで取り付けることにした。
プリンターの調子が良くないので出力はとても汚い。
ノズルから出す溶融したプラスチックの量、溶融温度、ノズルの移動速度、下層との間隔等々、不具合の原因はいろいろ考えられるのだが特定できない。フィラメント(プラスティックの材料:ケーブル状を巻いたドラムで購入)を変えるたびにこうした調整が必要になるのだが、今回は少々苦戦。
今日はスーツを買いに行った。休日に駅前の商店街に出ることなどめったに無いのだが、人の多さにあてられて疲れた。

2019年3月9日土曜日

渡良瀬遊水池その4


 ベニマシコの雌雄(上)。左は雄。高木の周囲に長いレンズを持った方が大勢居て、何がいるのかなと思ったらベニマシコだった。
 雄は赤い体色がだんだん鮮やかになる時期だから人気がある。雌は地味なグレーなのだが、これはこれでシックな感じでよろしい。
八ヶ岳でベニマシコは撮った記憶があるのだが、低い低木の中だったと思う。今回は高木で、日照も良かったから好条件。

渡良瀬遊水池その3


 上はホオジロ、左はアオジ。どちらもヨシ原ではかなりたくさん居る様子。だから猛禽もたくさんいるということなのか。
 オオジュリンの撮影はむずかしい。前後のヨシが邪魔をしてフォーカスが迷うのだ。
 エナガもいた。下は水たまりのようなところに居たカモなのだが、ワイルドな場所で撮るとなにげに絵になるなぁ。

渡良瀬遊水池その2


 今回の渡良瀬遊水池遠征の収穫はノスリがきれいに撮れたこと。近くを飛んでくれたからだが、翼下面の模様がよく写った。

勝手な思い込みというか、印象なのだが、ノスリは猛禽の中でもちょっと野卑な感じのする容貌で、それはそれで惹かれるものがあるな。

渡良瀬遊水池その1


一度行ってみたかった渡良瀬遊水池に出向く。16日はヨシ焼きが予定されているそうだから、今シーズンの冬鳥は最後のチャンスかもしれないと考えた。
渡良瀬はチョウヒが有名で、ハイイロチョウヒを追う方が多い。さすがに初見でハイチュウは期待していなかったが、ヨシ原の上空には常になんらかの猛禽が旋回しているような場所だった。左はチョウヒ。
チョウヒはV字型に翼を維持して低空を滑降すると聞いていたが、まさにそんな飛び方をしていた。
ヨシ原の道でイタチに遭遇。たいそうかわいらしいが凶暴なのかもしれないので遠巻きに見る。

2019年3月8日金曜日

コーン型のハーゲンダッツアイスクリーム

ハーゲンダッツのコーン型が出た。珍しくて買ったが、味はそれほど感動というわけでもない。コーンに覆われていない部分が半球型にコーティングされていて、これは何か意図するものがあるのだろうと思うのだが、よくわからない。乳頭のような突起があって可笑しい。

2019年3月3日日曜日

造山古墳

 岡山研修会のついでに旧友を訪ねたら、造山古墳に連れて行って頂いた。この古墳は日本で4番目に大きいものだが、立ち入りが許されているものとしては最大になる。上の写真は後円部から前方部を眺めたところ。この前の大雨で崩れてしまった斜面がシートで養生している(左手前)。前方部の頂上部分には木立があるが、その中に地元住民の荒(こう)神社が祀られている。
神社の社の脇にある手水桶は石棺である。この古墳のものでは無いという説もあるが、石材は阿蘇の産であることがわかっている。いろいろ経緯があるらしい。


前方部から後円部を眺めたところ。円墳の頂部は切り取られて平地になっているが、これは山城として使われた時にこのように整地されたのだそうだ。
長い歴史の中の様々な人為に思いをはせる。日常には無い時間ではあった。

2019年2月28日木曜日

ウトナイ湖の白鳥


 苫小牧の仕事で前泊が必要になったので、少し早めに千歳に入ることにした。苫小牧行きのバスを途中下車するとウトナイ湖に寄ることができるから。
もうすぐ日没という時間にはなってしまったが、湖面の白鳥を楽しむことができた。
 あまり人を怖がらない。餌付けをしているのかもしれない。陽光はすでに弱いから、全体になんとなく寂しい絵になってしまった。

2019年2月24日日曜日

ロケットランチャー型カメラ

ロケットランチャー型カメラの試作。これを肩に担いで写真を撮る。とにかく三脚も一脚も持って歩くのは大嫌いなので、両手で支えられない600mm(F4)は出番が少ない。これで使用頻度が上がるかなぁ。
ラズベリーパイ用の液晶モニターは3千円くらいで買えるから、以前に買ってあった(使っていない)コンデジ用のスコープに取り付ける。
レンズの三脚台座にアルミのアングルを固定して、この上にこれらを並べて取り付けるだけなんだが、3Dプリンターの材料を交換したら調子が悪くなってしまって困った。

2019年2月17日日曜日

アトリの群れ


 びーすけが遠くまで散歩をしなくなって1年。散歩定番コースの公園に行くこともなくなって久しい。
思い立って独りで行ってみることにした。
 公園は人影も鳥影も乏しく、曇天もあってひどく寂しい印象。
アトリの群れを見つけてようやく救われた。人間が近づくと採餌をやめて一斉に飛び立つのを繰り返している。ちょっと生命感がある光景。
 エナガとシロハラ、ツグミ、声だけだがアオジも見かける。モズが見たかったなぁ。
 家に戻って、昼食後に母を家の前の公園に連れ出す。咲いている紅梅の匂いを楽しんだ。
 メジロもやってきて蜜を吸っている。ちょっと春めいてきた。

2019年2月11日月曜日

浴室入口の造作

午前中は雪、午後曇り。作っていた浴室入口造作が概ね完成。ユニットバスの交換を行った際に、入口の造作は自分でやると言ったのでこの作業が必要になった。当初は木額縁を廻すだけのつもりが、どうせならという事でこうなってしまった。基本的にパーゴラの端材なのだが、庇の裏に杉皮を貼っている。のれん「ゆ」は、アマゾン。竹材はホームセンタ。
 これで毎日温泉気分である。本業ではけっして許されない遊び。

2019年2月10日日曜日

Saw Horse

 昨日友人の買い物に付き合ってホームセンターに行ったら、Sawhorse Bracketsという輸入品850円を見つけた。2X4材を使って SawHorseを作るための金物であると書いてある。SawHorseは辞書をひくと木挽き台とあって、日本の大工もこうした台の事を「馬」と呼んでいる。木馬のように見えるのは万国共通ということか。
写真はサポートローラーを載せているが、私の場合は長物を加工する時に、作業台と同じ高さに馬を調整する必要があるので、パンタグラフ式に高さを調整できるこの道具がとてもお気に入り。
下は杉皮を杉板に貼り付けているところ。

2019年2月9日土曜日

関東は雪


 久しぶりの雪。土や芝生には積もっても、路面には積もらない程度。
家の前の公園の紅梅を見に行って雪化粧を愛でる。けっこう寒い。
 庭で雪の結晶を探す。顕微鏡よりもカメラのマクロ撮影の方がはるかに手軽であることはわかっていたので、エクステンションチューブを使って撮影する。手持ちでもけっこう写せるものだ。

2019年2月8日金曜日

紅梅

 昨日内視鏡検査の結果を聞きに行き、今日もついでで有給休暇を取得。検査の結果、悪性は無かったとの事。昨日の午後と今日を使って工作をする。明日から雪らしいので屋外作業は今日中に済ませなくてはならない。
公園の紅梅は、もうすぎ満開という勢い。

2019年2月3日日曜日

剪定

桃ノ木の剪定を行う。本まで買って勉強したのだが、実際に木に向かうとどうしたらよいのか全くわからない。主枝、亜主枝、徒長枝とか言葉は理解できても、これが何の役にも立たないのであるよ。
結局、ぼんやり見ていても仕方がないから、ここにあると葉っぱが多すぎないか、とか全体こっちに伸びて欲しいとか、感覚的な判断を頼りに切り始める。始めてしまうとがんがん切りたくなるのも不思議。
今年はたくさん実がなるといいなぁ。

2019年2月2日土曜日

母と散歩

午前中に歯医者。ようやく前歯のブリッジが完成。ブリッジの歯根の片側が歯槽骨炎になったせいでの作り直しだが、3カ月以上かかったことになる。
昼食後に母と家の前の公園を散歩。母の歩行は、スニーカーがあがらないために透水舗装にこすれる音を立てる。以前は膝を上げようと促すと、しばらくは音が止むのだが、今日同じように促したら「できない」との返事。歩行速度もさらに落ちた。
家風呂の改修が終わったが、入口の額縁は自分で造ると業者に言っておいたので、その納まりを検討。パーゴラの端材で作れないかと考えると、なかなか難解なパズルになる。
夕刻に散髪。店主は先週インフルエンザで1週間休業したという話で少しビビる。

2019年2月1日金曜日

出張

 会議のために大阪まで出張。最近はテレビ会議が増えたから出張は減った。それでも行った方が良い内容もあって、今回はそんなものが2つ重なったから出向く旨を伝えたため。
昨日の雪の影響も無く、羽田を定刻に出発した777-200の窓際に座って、富士山とアルプスを楽しんだ。