また作りました。
2009年1月10日土曜日
2009年1月4日日曜日
気づかないもの
うまく撮れた(と思っている)鳥の写真を家の階段室に飾った。家人を驚かせたのは写真の出来のすばらしさでは無く、こんなに多くの鳥が身の回りに居るという事実である。実物が見たいと言うので、朝のびーさんに家内と三男が同行することになった。幸いいつもの公園ではシジュウカラやコゲラに会えたから一応の目的は完遂。
帰り道の住宅街でジョウビタキを発見する。ほらっ!と指差すとどうして見つけられるんだと感心される。なるほど普通は気づくものでは無い。確かに存在しているのに気づかないものは実に多いのだよ。うーん深いかも...
帰り道の住宅街でジョウビタキを発見する。ほらっ!と指差すとどうして見つけられるんだと感心される。なるほど普通は気づくものでは無い。確かに存在しているのに気づかないものは実に多いのだよ。うーん深いかも...
2009年1月3日土曜日
鳥追うもの
鳥は早起きであるというのは本当か。どうも公園の小鳥たちは10時過ぎあたりが活動的なような気がするのだが。水辺に降りたルリビタキを撮影。背中を見れたのは初めてなんだが、どうも鳥オタクが堂に入ってきましたね。背中見てどーだっての...鳥の追っかけ。「鳥追い」は害鳥を追い払う儀式だそうだから意味は反対になりますね。
2009年1月2日金曜日
明けましておめでとうございます
年が明けました。といっても私はいつもどおりカメラを持ってびーすけと散歩。年末にパソコンの画像を整理していたら、種類不明のフォルダに投げ込んであった何枚かを特定することができた。特徴を良く捉えた写真をその後に撮ったために、同じものであることがわかって種類不明から救済されたものがほとんどだったのだが、昨年12月11日撮影のこの鳥はわからない。ようやくツミの雄のようだと考え、ネットでツミの画像を検索したところほぼ同じ姿が見つかる。ツミは猛禽らしいクチバシと脚、赤い虹彩、ややわかりにくいが胸から腹にかけて薄く横縞がある。図鑑によれば特段珍しい鳥ではないのだが、ワシタカ科は初登場。それに一富士二鷹三茄子でお正月らしいから掲載。
これは今日2日に、ご町内の知り合いに年始に伺う途中で撮ったツグミ。この1本の柿の木にツグミ、メジロ、椋鳥が集まっている。塀の内側は伺い知れないものの、庭の掃除が大変だろうなぁと思ったのだが、この家は空家だそうだ。ちょっと寂しい気分になる。
昨日撮った月と金星(写りがもひとつですが、右下にかろうじてわかる)。暗くなってきた野球場から手持ちで撮ったいいかげんなもの。天体望遠鏡の修理・調整を開始。メーカーには専用の冶具があるんだろうが、結構手こずってる。昨年7月からはじめたこのブログ。公開を前提とした日記帳といういかがわしいもの。写真としてアマチュアレベルでも下の方だし撮影対象も別に珍しいものは無い。運悪く私に見てねと言われてしまった人も結構迷惑だったのではないだろうか。私は加齢と共に、どうも「所詮他人の思惑などわかりようが無いのだから気にしすぎても仕方がない」という、年寄りくさいあつかましさを会得しつつある。危険な傾向と自戒はするものの、べつに深く反省なぞしていません。みんな今年も見てね!
2008年12月31日水曜日
2008年12月30日火曜日
年末のどたばたに星を見る
片付けているつもりが、どんどん混沌の度合いを深くしてゆく。これは年内には収拾が付かないのではないかという絶望的な予感。年末はいつもそんな繰り返し。こういう精神的にゆとりの無い時期は趣味の領域もうまく行くことが少ない。連休に新月という信じ難い好機...だったのだが機材が不調。以前九十九里浜で落下して曲げてしまった部品を取り寄せて交換した部分。ウォームギアの微妙なかみ合わせは素人では難しい。ビデオ撮影のテストもしたかったがパソコン側が落ちる。メモリー不足なのかと思うのだが、このノートPCは増設できない型。困った。日中じっくり整備したいところだが家の掃除が優先。わかってますよぉ。(って誰に言ってんの?)。
この逆境の中で出来ること...デジカメを望遠レンズではなく、天体望遠鏡に直接接続してみるテスト。幸い星を追跡する側のモーターは動いてくれる。らくちんお気楽天体撮影は、1分から最長3分程度までの露出と考えているので、焦点距離640mmの望遠鏡に接続してもなんとかなるのではないかと考える。直焦撮影という方法。いつもより慎重に極軸を合わせる。これは赤道儀の1軸を地軸に平行にする作業なのだが、赤道儀の中に組み込まれた小さな望遠鏡のスケールを使う。
この逆境の中で出来ること...デジカメを望遠レンズではなく、天体望遠鏡に直接接続してみるテスト。幸い星を追跡する側のモーターは動いてくれる。らくちんお気楽天体撮影は、1分から最長3分程度までの露出と考えているので、焦点距離640mmの望遠鏡に接続してもなんとかなるのではないかと考える。直焦撮影という方法。いつもより慎重に極軸を合わせる。これは赤道儀の1軸を地軸に平行にする作業なのだが、赤道儀の中に組み込まれた小さな望遠鏡のスケールを使う。
これが結果。夕刻の下弦の月。1秒程度の露出だが高度が低く、大気の揺らぎの影響を受けてシャープな画像にならない。画像処理でコントラストをあげた。まぁこれはこんなものか。
先日300mmの望遠レンズ1分間の露出でわりとうまく行ったM42。露出1分、星像は流れてしまっている。極軸望遠鏡がずれてるのかな。永いこと調整していないし...また課題が増えたね。
2008年12月29日月曜日
動きのある鳥の写真について
動きのある鳥の写真を撮ろうと考えて公園をうろついていると、水辺に降りては飛び立つヒヨドリの群れに出くわした。ここなら待ってさえいればフレームの中に羽ばたく小鳥が納まるではないか。しめしめ...
逆光なのが幸いして水面の反射をも入れることができた。
逆光なのが幸いして水面の反射をも入れることができた。
こちらはメジロ。蜜を吸うために体を伸ばす瞬間とダイブ直前の一瞬。メジロの大きな写真を撮れるようになって気がついたのだが、あの白いふちどりの中の黒は、目玉ではなくて隈取りで、さらにその内側に目がある。これが遠目ではかわいらしい大きな黒目に見えるんだね。ダイブの写真を良く見るとわりと目つきが悪かったりする。樹上の道化師。
2008年12月28日日曜日
カワラヒワ
朝のびーさんでカワラヒワに出会う。鮮やかな黄色が羽の中に見える。ちょっとピンボケ。初物は必ず失敗するというパターンが定着。
おなじみジョウビタキ。枝上の滞留時間が長く、接近もできるから、いつも良い写真になる。おっとりした鳥なのだろう、逆光の柔らかい朝の光が良く似合う。後姿だと尾のオレンジ色がよくわかる。
カモは全く逃げないので撮りやすい。片足で寝ているのが可笑しい。
夕方のびーさんで撮ったオナガ。暗くなってきたのでシャッター速度優先に切り替える。露出不足覚悟でシャッター速度をあげて動きを捉えようとした。この2枚がまぁまぁ当たり。
2008年12月23日火曜日
2008年12月21日日曜日
ビースケはぐれる
散歩の途中で鳥の写真に夢中になっていたらビースケとはぐれた。紐を離して鳥を追いかけた私が悪いのだけど、ときどき振り返ると同じ場所にとどまっていたので安心していたのがいけなかった。すぐに少し離れた路上でちんまりしているのを息子が見つけて事なきを得る。
左上はオナガ、胴の白いむく毛が柔らかそう。以前にも書いたがオナガはカラス科で、4~5羽で行動する。鳴き声はあまりいただけない。右上はご親戚のカラス氏です。
公園の常連、ヒヨドリとシジュウカラ。冬はグレーと茶色ばかりの写真になってしまうので彩りがあるショットは嬉しい。
ツグミ様であらせられる。ピンとした背筋に育ちの良さを感じるのであります。歩く姿もジェントルマンです。
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