2009年2月22日日曜日

もの思いにふける

朝のびーさんで会った雌のジョウビタキがなにやら難しい表情。市街地に居るのは越冬期だけだそうだから、そろそろ引越しか。とーちゃんはあてにならないしぃ..みたいな。右は近所の小学校に居たモズ。朝ご飯が終わってお茶を飲んでいる年寄りのような表情をしている。午前中の低い太陽の逆光で朝らしい絵になった。



シロハラはいつも何も考えていないような顔をしている。感受性が磨り減ってしまった疲れた中年男のような顔だと私は以前から思っていた。こうした何も考えていないような顔が(人間の場合)とても怖い。鏡の中で会わないことを祈る。
ビーグルは方向によってずいぶん顔の印象が違う。横顔は精悍だが、正面からのすこしうつむいた上目づかいはひどく情けない顔になる。このびーすけはもの思いにふけっているわけではなくて、道端の臭い研究に没頭するびーすけを置いてどんどん歩いて行ってしまった私をうらんでいる顔。望遠レンズならではの1枚。

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