2016年11月23日水曜日

携帯電話

勤労感謝の日なので仕事はお休みなのだが、今週残りの木・金に、ちょっと気がかりな仕事の締め切りがあったりするので、気持ち的にくつろげなかったりする。
 どんよりとした低い雲と、木枯らしを思わせる風は、私の気持ちを沈鬱にして家にこもらせようとする...まぁそんな気分だな。びーすけ散歩は午前中は次男に頼み、夕方の散歩はなるべく早い時間に敢行。
 散歩をすませて近くの携帯ショップに携帯電話を返却に行く。今年の3月に不調になって交換したiPhoneが、先月から乱調気味で今月早々に交換したが、交換した機体が一度電源が入った後でまた不動になった。自分の指先に呪いでもかかっているのか。再度の交換を依頼してようやく今週、まともな電話機が届く。
 こんなこともあるのだなぁとゆったりしていられたのは、携帯ショップが代替機を貸してくれたからだが、どうせ返すものなのでセットアップは最小限にする。これが不便この上ない。携帯電話ごときに、これほど依存して暮らしていたのかと改めて考えさせられた。

2016年11月20日日曜日

二足歩行


 持ち帰った仕事をしながら3Dプリンターの出力をしたりもしたが、おおむね朝夕のびーすけ散歩以外はこれといった事をしない日曜日。
いつもの散歩道は紅葉が美しい。モミジは少しくすんだ感じだが、銀杏は鮮やかな黄金色になった。
 朝の散歩は標準域のマクロレンズ、夕方の散歩は望遠レンズを持って歩く。一番上は400mmの望遠レンズだが、やっぱり使い慣れた焦点距離の方が面白い絵が残る。
最近は平日も努めて歩くようにしているが、休日の今日も万歩計を携行する。1万歩を目安にしているが、本日も達成。
歩いているといろいろな事を考える。人間が二足歩行に移行して頭が大きくなったのか、頭が大きくなったので四つ足していると首がしんどくなったのか。よくわからないが、私は歩いていると考え事をする。
最近はリタイヤ後の過ごし方に思いを巡らすことが少なくない。あと2年ほどで節目がやってきて、さらに5年同じ仕事を続けるかを決めることになる。
会社勤めも、もういいかなと思う。宮仕えは向いていない性分であることは30年前からわかっていたが、では何をするかが問題だ。趣味は仕事を持っているから楽しいのである。8時半に出社して、9時の始業に向けて無理やり脳みそを活性化する。これをしない週末の午前中は密度が低い。勤めを辞めることの恐ろしさがここいらへんにもある。

2016年11月19日土曜日

雨の日はプリンター

小雨の降る寒い土曜日。あいかわらず3Dプリンターをいじっている。PLAという素材の白色のフィラメントを使った造形に慣れて、かなり思惑通りに出力できるようになってきた。3Dプリンターはフィラメントと呼ばれる直径1.75mmのプラスチックのコードを、真鍮の加熱したノズルに押し出して造形する仕組みだ。ノズルの温度管理が重要で、高すぎるとノズルを移動させる際に糸を引くし、低すぎると射出時の抵抗が大きいせいかフィラメントが折れたりする。安い材料は不純物が混ざっていてノズルを詰まらせる危険性が高い。ノズルの口径は、わずか0.4mmなのだ。
絶好調の白色フィラメントも、とうとうノズルを詰まらせてしまったのでメンテナンスをする。ついでに、新しく購入したブルーグレーの素材に変更する。オランダ製とかでなにやら有難い感じがするし、これまで買った素材では一番高価なのだ。何度か失敗して、白よりも少し温度を高めに設定するとうまく行くことがわかる。白よりも扱いが難しい。
糸車のデザインを変更する。組み上げると古風なカキ氷機のような感じになった。

2016年11月17日木曜日

へぎそば

九段にて「へぎそば」食す。新潟の名産。箸袋に名称の由来あって、「へぎ」は方言にして剥いだ木の皮をあらわす由。木の皮に盛って供されていたものだが、今日はせいろに載っていた。
「ざるそば」と「せいろ」の違いに頓着無かったが、なるほど「そば」は、その器が通り名になっている。
「へぎそば」は小麦粉を使わずに海藻をつなぎに使い、光沢のある麺は喉越し滑らか。そばつゆは普通だが、わさびの採れない新潟では辛子を使う。美味しいが、蕎麦を楽しんだ満足とは違う印象。
九段界隈をうろちょろしたのは、時間があったので麹町の会議場まで歩いたから。麹町は仕事関係でひんぱんに出かけるが、最近 散歩日和は電車に乗らずに歩くことにしている。
途中の靖国神社で一服。銀杏の黄金色、未だ最盛には時間がありそう。

2016年11月13日日曜日

玄関の沓脱


 母の脳梗塞による右手足の麻痺は、発症直後に比べればだいぶ改善してきたのだが、そもそもすでに高齢によって体をあまり動かせなくなっていたのだから、リハビリといっても大層なことができるわけでもなく、今後めざましい改善が見込めるわけではない。
 家の前の公園の散歩も公園一周は難しく、半周がせいぜいになってしまった。それでも訓練を兼ねてなるべくやってもらうことにする。
 外に出る際に、靴を履いたり脱いだりが麻痺によって大儀そうだから、玄関に手すりを取り付けて昇降式の椅子を置くことにした。この椅子は子供が使っていたものなのだが、いっぱいに座面を上げると上がり框に立った状態で座りやすく、座面を降下させると土間の靴を履くのに適当な高さになる。動くとまずいので、椅子に付いていたキャスターの代わりに固定座を取り付ける。これは3Dプリンターが活躍。先週から不調のプリンターだが、なんとか正常な出力ができるようになった。ノズル周辺はほとんど交換になってしまったが、なかなか勉強になったよ。

2016年11月7日月曜日

週末を振り返る


 先週は、金曜を休みにして4連休にしたのだが、木・金の2日間は昏々と寝てすごしてしまった。食事とトイレ、入浴以外はずっとベッドか長椅子の上に居たような気がする。ちょっとハードで全然楽しくない仕事が続いたからね。たぶんに精神的なものか。
土曜日はだいぶ元気になって、朝のびーすけ散歩くらいはできるようになった。紅葉にはまだまだだが、ファインダー越しに眺めると秋らしい深い色合いが見つかったりする。
公園ではおなじみのヤマガラが居た。この日もシジュウカラの群れの中に1羽だけ紛れ込んで遊んでいる。
元気が出てきたので、3Dプリンターの作業を続けようとしたら、調子が良くない。調整に土日を費やしてしまった。
友人の家の庭に鳥の死骸があるというので見に行くと、セキレイが庭木に串刺しになっている。人や猫の仕事では無いようなので、これがモズのはやにえ(早贄)というものなのではないかと、その場では結論。虫やトカゲなら即合点だったのだが、こんな大きなものも対象になるのかと驚いた。

2016年10月30日日曜日

糸車を作る


今週は糸車を作っていた。左のような製図をして、下のような部品を作り、上のように組み立てた。
プリンターが出力できる部品の大きさには限界があって、その範囲内で製作可能なものを作らなくてはならない。
大きな歯車を回すと、小さな歯車が5倍くらいの速度で回転する。 小さな歯車には真鍮の釘が取り付けられていて、これに綿の繊維を絡ませ、捩じりながら糸にする。
今日は仮組までだったが、ちょっとがたつきがある。2つの歯車の回転軸はM4ボルトだが、ちょっと贅沢をしてベアリングを入れていたりする。はたしてこれは糸車として機能するのか。糸車の操作にはちょっと熟練がいるらしい。装置が悪いのか、腕が悪いのか、いずれの場合も糸はできないことになるなぁ。

2016年10月23日日曜日

週末らしい


 上がキチョウか、左がツマグロキチョウか、前翅外縁の模様が少し違う。どちらもここいら辺で見かけて不思議は無い種類だから、まぁいいでしょう。
仕事の持ち帰りも無く、久しぶりにのんびりした週末を過ごす。昼近くまで寝ると体調が良い、というのもなんだかなぁではある。
土曜日は道が混むので原付で買い物に出る。母のTVリモコンとびーすけの餌、ATMでお金をおろす等。靴の修理もした。私は歩き方が良くないから、底が剥がれたり片側がひどく減ったりするのだ。
 日曜日は風呂の掃除をした。1時間くらいかけて壁と天井の汚れを徹底的に落とす。シャンプーなんぞのボトルもみがく。
夕方友人の車でホームセンターに出かけて、人感点灯型の照明を購入する。母が夜中に起きて動くと、自動的に点灯することを期待しているのだが、センシングの範囲や点灯時間、明るさも調整できない。これでうまくない場合は作ることになるが、センサーとマイコンで簡単に作れるような気がする。
夜は糸車の設計。そろそろ紡ぐ準備をしなくてはならないが、収穫量はかんばしくない。まぁ苗木4本だからね。

2016年10月16日日曜日

秋風ぞ吹く


 めっきり秋らしくなってきて、びーすけも散歩が楽しそうである。上の写真は夕方のびーさんで撮ったもの。
左の写真は朝のびーさんで撮ったカワセミ。カワセミは別に秋らしいというわけではないけど、フレームに入ってくれたので。
下はさっき撮った満月。これは秋らしいかも。


2016年10月15日土曜日

糸繰り機


摘み取った綿の塊には黒い種が入っている。繊維と種を選り分ける古典的な装置があり、「糸繰り機」と呼ばれている。木製の実物の写真を見ながら、だいたい同じようなものを3Dプリンターで作ってみる。左はその製図。
どうも私の3Dプリンターはあまり精度がよろしくなくて、差し込む軸径を0.5mmほど穴径から差し引いたくらいではすんなり入ってくれなかったりする。あとはヤスリ仕事になる。
上の写真が一応の完成姿なのであるが、ハンドルの回転が渋くて要調整。
予定では30個くらいしか綿の実はとれないだろうから、手で選り分ければいいんだけど、まぁ遊びだからね。

2016年10月10日月曜日

ヤマガラ


 朝のびーさんで、シジュウカラの群れの中にヤマガラを見つける。
今年はこの公園もひどく鳥が少なくて、びーすけ散歩も望遠レンズを持って出ないことが多くなった。今日はひさしぶりに雨が無いから400mmをぶらさげて出かける。
下の写真は同じ場所で撮ったシジュウカラ。珍しくもない鳥なのだが、背景が良いなぁ。
今日の午後は、先週から入院している母の見舞い。姉が来ていたので駅まで送る。

2016年10月9日日曜日

サイクルライトホルダの製作


3Dプリンターによる小品、自転車に懐中電灯を取り付けるためのホルダーなのだ。
3D-CADのFusion360でモデリングしているのだが、結構意外な動作をしてくれて、首をかしげることが少なくない。昔使っていた3DCG用のソフトとだいぶ設計思想の異なるソフトウェアであることが、私の手になじまない原因として大きい。CG用のソフトに比べるとモデル構築上の自由度は極端に少ない。しかし3DプリンターやCNCへの出力を意識した機械製作用3Dモデルとしての一貫性というか、つじつまが合っている性というか、そういったところは自然とちゃんとなるようになっているということがだんだんわかってきた。
自転車用のライトもそんなに高いものではないから買っちまえばいいようなものなんだが、これだぁというものがなかなか見つからなかった。先日、電気量販店の閉店セールが近所であって、小さな防水懐中電灯が540円で売っておったから、これを自転車にとりつけることにしたのだ。

2016年9月19日月曜日

コットンボール出来

いつのまにか綿ができていたのだ。上の写真のように、はじけた実の中に小さなコットンボールがある。よく見ると本来3つのボールができるはずだったのが、なんらか訳あって1つしかできていない状態ではじけてしまったらしい。
ボールの綿をほぐすと、中には直径5mmほどの種が2つ。
他の実をよく観察すると、花のガクにあたるものが、花の終わりのあとで閉じ、中に丸い実ができる。下の写真のように、中の実はどんどん大きくなって、やがてガクよりも大きくなる。この実がはじけると、さらにその中にコットンボールが現れる。たぶんそういうことだと想像する。
コットンは中の種を守るものなのだろう。それにしても手厚い子育てである。
はじけた後に雨が降ったらどうなるのだろう..とか心配の種も尽きない。1本の苗木に5~8個の実がなる様子だから、上手くいけば30個くらい収穫できるのではないか。これでどのくらいの長さの綿糸が作れるのだろうか。


2016年9月18日日曜日

3Dプリンターがようやく役に立った

仕事もきついし、3Dプリンターの調整はうまくいかないし、という事情もあってブログはしばらく放ったらかしであった。
3Dプリンターは、ようやく簡単なものは作れるようになってきて、上図は自転車の前カゴを固定する小品である。

  1. Fusion360という無料の3Dソフトウェアでモデリングし、Repetireというソフトに渡し3Dプリンターのデータに変換する。ここまではだいぶ習熟したかな。
  2. 出来上がった(プリンターだから刷り上がったというのか)プラスチックからバリをとって塗装。PLAという材料なんだが、なんとなく耐候性に不安を感じたのでべたべたと塗料を塗っておくことにした。
  3. 前カゴに取り付け。精度がよいので簡単取り付けである。
という工作。
バイク用に買った前カゴが小さすぎたので自転車に転用することになり、こんなものを作ったのだが、3Dプリンターもようやく人さまのお役にたったわけだ。慶賀の至り。

2016年8月16日火曜日

びーすけ通院


 お盆休みは今日まで。午前中、びーすけを動物病院に連れていく。左目の目ヤニがひどくて、炎症を起こしている。
感染症とのお見立てで、目薬を処方してもらう。目が煩わしいらしく前足でこすってしまうので角膜炎もあるとの事。前足でこすらないようにラッパ形状のものを首輪のところに付けることを進められる。エリザベスカラーというのだそうだ(ちょっと笑ってしまうね)。レインコートを着せようとしたら数分でこなごなに噛み千切ったやつだから、そんなものをつけて大人しくしているとは思えない。目薬でなんとか治ってほしいものだ。
3Dプリンターの設定がようやく最終段階に到達したので試験運転を行う。小さなカエルの造形なのであるが、前足が曲がってしまったものの、概ね動くようにはなったことは確認。

2016年8月15日月曜日

結露防止ヒーター


星を撮ろうとして夜間にカメラを使うと、夜露がレンズに付いて曇ってしまう。そこでレンズフードにヒーターを巻き付けて結露を防止する必要がある。電源に乾電池を使ったものを以前に自作したのだが、パワー不足で今一つ。望遠鏡メーカーが出している製品は、望遠鏡を駆動する電圧と同じ12Vになっている。変圧しなくても鉛蓄電池1個で両方をまかなえる便利はあっても、ヒーターのために駆動用の電源を使うのはもったいない。
自作ヒーターの改善改良をしなくてはならんと思いつつ、ほったらかしていたら、5VのUSB電源で動くものを見つけた。PROTAGEというブランドの夜露防止ヒーターである。USB電源であれば、スマホの補助電源として売っているモバイルバッテリーがそのまま使えるのだが、モバイルバッテリーはポケモンゴーのおかげで売れているらしく、最近はひときわ安くなってきていて13000mAhで3000円もしない。モバイルバッテリーは小さいから、カメラのそばに置いておけるからケーブルの引き回しも煩くない。
この手でいこう、よしよしというわけで、もう1個入手しようと考えてアマゾンを調べたら、サンコー製のドリンクウォーマー(巻き付け型)という製品を見つけた。その名のとおりの用途のものなのだが、評価書き込みを見るとカメラ用に使っている人が多い。同じUSB電源で、形もPROTAGE製とよく似ているからこちらを発注。値段もPROTAGEが2000円なのに対して1260円と安い。到着して開梱してみると、上の写真のようにPROTAGEのロゴ以外は全く同じものに見える。
ヒーターの仕様はわからないが、少なくとも外皮の型紙は同じだね。PROTAGE製はポーチがおまけに付いていたから、差額の700円はポーチ代かな。ヒーターも同じ面状発熱体を使っていそうな気がする。性能も同じではないのかな。
フィルター径77mmのレンズであれば、十分余裕をもって取り付けられる。82mmだと届かないが、レンズ鏡胴側でマジックテープを止めればなんとか取り付けられる。不安なら輪ゴム併用。

2016年8月14日日曜日

綿の花


綿の花が咲いた。綿は有用植物であり産業植物なのだが、観賞用としてもなかなかかわいらしい。
最初の一輪は14日だったのだが私は見逃してしまって、写真は16日のもの。14日に咲いた花弁はすでに地面に落ちている。花の寿命が短いのが観賞用として不適ということかもしれない。
今年はいちだんとセミが多いような気がする。

2016年8月12日金曜日

EOS KissX2のローパスフィルターを取り除く


 今日からお盆休み。
最近使わないEOSkissX2を天体専用に改造することにした。上のトンボは、このX2がまともな状態で撮った最後の1枚。(ちょっと悲しい気分になったりする)
左が作業中の姿。改造目的はカメラの撮像素子の前にある赤外線カットフィルターの除去である。このフィルターがあると暗く赤い星雲が写らないのだ。しかしフィルターを取り除いたカメラは、ピント位置がずれてしまうのでオートフォーカスは正しく合焦しなくなってしまう。また普通の風景を撮るとカラーバランスがくずれて変な絵になるらしい。だから、この改造を施したカメラは天体専用になってしまうのだ。ピントのズレを解決するために、外国のサイトでは、削除するフィルターと同じ厚さの素通しガラスを売っていて、X2の分解方法も写真で丁寧に解説してくれている。この情報がなかったら自分でやろうとは思わない。
フィルターがセットされている場所までたどり着くためには、たくさんのネジを外し、たくさんの小さな配線コネクタを外さなくてはならない。除去が終わって、組み上げが最終段階に近づいてくると、これは起動しないだろうというイヤな気分に支配されたきた。案の定起動しないので再度組み立ててなんとか起動に成功する。なんとなくカメラの動きが挙動不審なのだが、とりあえず写真は撮れる。明日どのくらいカラーバランスが崩れるのか確認しよう。
下の写真は、順調に育ちつつある綿の木。

2016年8月7日日曜日

3Dプリンターの組立


近所の電気量販店が、夕刻に屋上駐車場を開放して花火を見せてくれるというので、土曜日の夕食後に行ってみる。人ごみを予想していたのだが、駐車場に居たギャラリーは20人から30人程度だったのでちょっと拍子抜け。
遠くでやっている幕張の花火を眺めるのだが、会場は有料だそうだから、少々遠いがこのくらい見れれば文句を言ってはいかんと思った。今回も変わった形の花火があがっている。これは職人技術の進歩なのか、何らかメカトロニクスやIT技術の成果なのか。江戸の花火師が見たら驚くだろうな。
 週末は3Dプリンターの組み立てをしていて、一応の形はできあがった。これから較正(キャリブレーション)を行う必要がある。説明はすべて英文だが、要領書だから単語さえわかればなんとかなる。
何をつくろうか。CNCよりも簡単に複雑な形が作れるのだから、楽しい意匠の、役に立つものを作ってみたいな。
3Dプリンターの値段が下落している。大ブレイクを期待していた参入メーカーも苦戦しているらしい。私が入手したのは中国製だ。耐久性にちょっと首をひねる部品も無いでは無いのだが、壊れそうになったら、この3Dプリンターでその部品を作ればよいのだそうだ。自己複製だな。3Dプリンターは優れた生き物である。

2016年7月31日日曜日

印旛沼の夜空


 30日土曜日の晩に、印旛沼まで星の写真を撮りに行った。九十九里や館山にくらべれば、圧倒的に近いのだが、あまり空が暗くない。
公園の駐車場は、涼を求めてドライブなのか、ポケモンハンティングなのかわからないがけっこうにぎわっていた。iPhoneを懐中電灯代わりにして散策してみると、星空観賞にはよさそうな場所が何か所かある。10時になると公園の照明もすべて落とされて都合がよい。
それでも肉眼では天の川が見えない。写真に撮るとなんとか写るというところ。1時に月が出てくるはずなので12時くらいまでの目星だったのだが、雲が増えてきたので11時頃に撤収する。
 翌日曜日は一時雨もあったが良い天気だった。湿度が高い感じでとにかく暑い。家の中でパソコン作業。友人にラズベリーパイとパソコンの環境設定を手伝ってもらった。