いつもカメラは持っているけど紅葉を撮るには望遠が長すぎる。
今日は紅葉を撮るためにPentaxに標準ズームを付けて出かけた。
いやぁ カメラが軽い。(それが普通なんだよ)
落ち葉のじゅうたんの上に黒猫が2匹。餌をあげる人がいるからここに居ついている。
夕方 飛行船が飛んでいた。
(記 12月11日)
今年もツマグロヒョウモンは昨年ほどではないものの見かけることができて、この庭に卵を産み、あちらこちらで黒いサナギになってぶらさがっている。今年はびーすけの小屋の軒先に一度に3つくらいぶら下がっていた。
望遠鏡を買い足そうと思ったのは、ペンタックスのオートフォーカステレコンバーターを用意していたから。このテレコンは普通の望遠鏡がオートフォーカス(AF)になってしまう優れものなのだ。テレコンによって焦点距離は660mmになる。
先週は小屋の普請に全力を注いだので、望遠鏡も入手したし今週末の作業はお休み。ずっと付き合ってくれた次男も時々休ませないと嫌われてしまうという打算もある。天体望遠鏡がオートフォーカスになるというのはちょっと不思議な感じがする。フォーカスもなかなか高速で、写りも満足できるものだった。
この日は曇天だったが、雨雲が近づいてきていたので、何とかここまではやっておきたかった。波板とシートで箱をくるんでしまえば、少々雨があっても大丈夫。窓とドアのための穴には養生用のプラスチック板をタッカーでとめて塞いでおく。
工作遊びを毎週末に楽しむようになってくると、道具を広げたり仕舞ったりがひどくおっくうになった。作業が途中でも陽が傾いてきたら掃除と片付けにかかる時間を考えて切り上げどころを決めなくてはならない。そこで作業小屋があればやりっぱなしで続きができるようになるのになぁと思ったわけだ。