2016年5月7日土曜日

一休み(連休2回目)


 びーすけの朝夕の散歩、耳掃除と目薬、アンダーコートカット。伝動サンダーのパッド交換。家人の駅までの送迎。天体観測用経緯台の調整。夕飯後に木星の撮影、雲が多くて思うように撮れず。
たいした事はしていないが、これら以外は、デッキの安楽椅子でうとうとと過ごした。
写真は夕方のびーすけ散歩で撮ったキアシシギの群れ。400mmに1.4倍のテレコン。悪くはないがピントが少し甘くなるかなぁ。

2016年5月6日金曜日

弾薬箱型スツール収納の総括

昨日の疲れが出て、ちょっとぼんやりしているが、昨日の箱に持ち手になる取っ手をつけて、底板を敷く。あまり動きたく無い感じなので、反省点というか改善点を考えることにした。
1X4材は、6ft(1820mm)のものを購入する場合が多い。ホームセンターでカットしてもらうのでなければ、この長さでないと車に積めないからだ。
1辺が約30cmの六面体を作成するにあたって、交互に積むとズレにくい(スタッカブルな)特長は維持し、プロポーションもあまり変更せずに、以下の改良を加えたのが上図になる。

  • 材料の構成を単純にして、カット長さを2パターン(267mmと305mm)に限定する
  • 1820mmの材料から、もっとも残材が少なくなる切出し方にする

無意味に重いといった欠点は改善されていない。今や試作と位置づけられる昨日の3個は、いまだに何を入れる箱なのかが決まっていない。

2016年5月5日木曜日

弾薬箱型スツール収納(スタッカブル)


1X4材の6ftがたくさんあるので箱を作る。先日作った弾薬箱型プランターとほぼ同じ作り方だが、少し工夫を加えた。
しっかりした蓋も作って、座れるようにしている。交互に積み重ねると足がかみ合って動かないようになっている。3段積んでもしっかりしているし、階段状に積んで踏み台にしても怖い思いはしない。
3つも箱を作って何を入れるんだという家人の声もあるにはあって、入れるものはこれから考えると答えたらあきれられた。
思ったよりかわいらしく出来たので、何色に塗るか慎重に考えよう。

2016年5月4日水曜日

一休み

友人宅の軒天修理を完了。取り付けは難なく終わったのだが、朝から少し腰痛があるので、今日は自重してこれ以上のことはしない。
庭に植えた桃の木に実がなっていた。受粉を手伝ったし、今年こそ1個だけでも食したいものである。


2016年5月3日火曜日

軒天の修理


 近所に住む友人の家の修理を手伝う。軒天と呼ばれる部分が傷んでしまったので交換するのだ。損傷箇所は部分的で、雨風が一番さらされるところである。
午前中にホームセンターに行ってベニア板を購入。塗料はベージュの水性塗料の使いかけがあるそうだから、それを使うことにする。ねじ等の副資材も購入しておく。
 とりあえず痛んだ合板(厚3mm)をはがしてみると、手でむしり取れるほど合板は劣化して柔らかくなっていた。築40年以上だから、まぁこうなっても不思議は無いな。
 軒天を撤去すると、垂木や野地板が見える。黒ずんではいるが、それほど痛んでもいない印象。
 撤去した空洞を採寸して、購入してきた4mmの合板を切断する。1mmほど厚くしたのはオマジナイのような気持ちか。
 ペンキ塗りは友人に任せて本日の私の作業は仕舞いにした。重いものを運んだりしたわけでも無いのだが、立ったり座ったりでけっこう疲れるらしい。
 おとといの日曜日に星が出ていたので家の前の公園でM51(子持ち星雲)を撮った。空にはうっすらと雲がかかっていてあまり良く写らなかった。


2016年4月23日土曜日

プランターを作る(その2)


先週に製作したプランターを塗装した。今日は絶好のペンキ日和。
水性の水色(ブルーグレー)と油性の青色のサンプルを作って、依頼主に選んでもらったら水色が良いと言うので、油性の方がもちがいいよと言ったら困った顔をされた。最近の水性は性能が良くなったと付け加えたら水色に決まった。
左は公園に居たキビタキの雌。
 今週もお仕事はかなりハードで、睡眠時間も削ったりで疲労がたまった感があったのだが、週末に1時間くらい遅く起きるとけっこう持ち直すものだ。

2016年4月17日日曜日

プランターを作る


 同僚に木製のプランターを探してくれと頼まれて、アマゾンでヒバ製を見つけた。長さが1200mmと大きいので13800円くらいする。こんな感じのものなら作れるなぁと思って作成したのが上図。以前に作った弾薬箱と同じような造り。
ヒバというわけには行かないが、防腐材を加圧注入した材で代用して4500円程度。1500円くらいの油性塗料を塗る予定だから、これで6000円。接着剤やステン釘、ステンネジを入れるとだいたい半額くらいなのだろうが、アマゾンは送料無料だから、ここで大きく追いつかれそうな予感。
加圧注入材と言っても、青色の薬剤が浸透している範囲はあまり深くないようだった。こんなものなら半額以下の普通のスギを使って油性塗料を何度か塗れば良さそうな気がする。材料費はさらに半分になる。
クライアントは水色に塗装してほしいとのことだが、水性のブルーグレーを端切れに塗ってみたら、ライトグレーに少し青みという感じだったので、油性のブルーも買ってみる。端切れに両方の色を塗ってサンプルを作る。本人にどっちが良いか決めさせよう。
水性塗料の性能はとても向上しているのだそうだが、屋外に置く木製品なら油性の方がもつだろう。

2016年4月9日土曜日

合焦の精度をあげる工夫


 望遠鏡のモーターフォーカサーがようやく実用レベルになってくれた。模型用のモーターと減速ギアの回転を、望遠鏡の合焦ハンドルにどう伝えるかが問題だった。ユニバーサルジョイントでは無理があることがわかって、ゴムベルトとプーリーで伝動することにしたのが左の写真。
精度の悪い組立でも、こうした遊びの許容がおおらかな方法であればうまく行く。モーター回転の微調整が、スムースに合焦ハンドルに伝わってくれた。
ピントあわせについては、今週さらなる投資を行っている。バーチノフマスクは、スリットを通る光の干渉を利用した星撮影用ピントあわせの道具である。さらにカメラの液晶画面をルーペで拡大して覗く道具も手に入れた。これでピンボケが減るといいんだけど。 いずれもamazonの買物。

フォトショップで遊ぶ


 フォトショップで花の写真を加工して遊ぶ。
この3枚はいずれも背景を黒く沈めただけなのだが、こうするとなにやら艶かしい感じがしてくる。

左と上は庭に植えた白桃の花。桃栗三年と言うから、今年は収穫ができると嬉しいのだが、幹の太さが未だ2cmもないからまぁ無理でしょうね。果物では白桃が好きで、鈴なりに桃がなっている光景を見たい。まさに桃源郷ではないか。
 さくらもどう撮っても同じような絵になるのは、腕が悪いからだろうことは間違いないが、昼間に撮ったものを夜桜風に仕立ててみようとした。左は屏風絵のような感じにしたかったのだが、コントラストと黒強調くらいではもひとつ納得の行くものにはならない。
下は背景に八ヶ岳で撮った星空を入れてみた。これはけっこう悪くないような気がする。

2016年3月27日日曜日

カタクリ


 昼過ぎに千葉市泉自然公園に行ってカタクリを撮る。昨年の4月にこの公園でオシドリを撮った折、カタクリのシーズンがちょうど終わった事を知った。来年は見ようねということで本日催行。
カタクリの花は下向きなので、マクロレンズで撮ろうとするとけっこうしんどい。
 イチリンソウという花だそうだ。バックの紫はスミレ。
 こちらはニリンソウだそうだ。一本の茎に2輪花がつくのでニリンソウ。イチリンソウと並べると花の大きさが異なることがわかるのだが、ニリンソウのほうがやや小さい。
 スミレがウロの中に咲いていた。遠くを眺めているような姿が可笑しい。
下は陽光桜。この公園は花見で有名なのだそうだ。満開まで今少し時間があるこのタイミングに来園し、静かに花を愛でられたのは幸運だった。

2016年3月23日水曜日

半影月蝕

 半影月蝕の日なのである。月蝕は地球の影の中に月が入りこむことで起こるのだが、地球が作る円形の影には全く太陽光を遮ってしまっている本影の部分と、その外側にある、やはり円形の半影の部分がある。半影は地球をまわりこんでくる太陽光があるので完全に月を隠すことができない。
今日の月蝕は半影の部分に月が侵入しているのだが、月の形が欠けることは無い。予報でも肉眼で月蝕を確認することは難しいとあった。そのせいか、主な天文現象を教えてくれる国立天文台のホームページでもとりあげていない。
同じ露出で撮った写真を比べれば半影の中にあることがわかるかもしれないというネットの知識を信じて写真を撮ることにした。
月は2分30秒で、その直径ほど天空を移動するから、この間隔でシャッターを切り続けるようにタイマーをセットする。月蝕の開始から終了までは約4時間であるが、開始から最大蝕までの2時間を撮ることにして、40mmの焦点距離で連続写真を撮ればAPS-Cの画角でぜんぶ入る。
天気予報では雨だったが、さいわい部分的に晴れ間のある曇天。S=1/320,F5.6,ISO200で2分30秒間隔のインターバル撮影をバルコニーで行った。整理したのが上の写真だ。途中で月が無いのは雲が覆って写せなかった時間帯。
結局、写真で見ても月蝕はわからない。最大蝕の頃に右下が少し暗いような気もするが雲の影響の方が明るさに大きな影響を及ぼしているので、確認できたと言うのは控えておこう。ちぇ...

2016年3月21日月曜日

バイク置き場


3連休の最終日。子供達とバイク置き場の屋根を造る。なかなか楽しかったが、設計/施工上の反省点は多い。
試作と割り切れば得るところがたくさんあったのだが、もう一度子供達が付き合ってくれるかどうか。
これを造るきっかけは、次男が友人から安くスーパーカブを譲ってもらったからなのだ。ちょっと乗せて貰ったが、クラッチは無いがオートマというわけでもない変わった駆動系である。実用車としてたくさんのユーザーが居るバイクだから、慣れれば乗り易いのだろう。


2016年3月20日日曜日

びーすけのお姉さん


 晴れ間が見えないどんよりした空。朝のびーさんにはPentaxを持って出た。Tamron70-200/2.8は明るいレンズなのでなんとか撮れるのだが、ルリビタキは鮮やかな青に写らなかった。
この雌のビーグルは、びーすけ散歩の途中にある広い庭のお宅で飼われている。びーすけと外観がとても良く似ているので、そのお宅の方が出てきていた時にお話をしたら、同じペットショップから購入していることがわかった。歳は1年くらいび^すけの上になるが、ほぼ兄弟であることは間違いないだろう。びーすけのお姉さんなのだ。
お姉さんは、びーすけが通りかかるとフェンスのそばまで寄ってきてくれるのだが、びーすけはひどくそっけない。同じ血が通っているせいなのだろうか。

2016年3月19日土曜日

雨を撮る

昨日の出張がこたえたのか昼近くまで惰眠をむさぼる。起きたら雨だ。びーすけも小屋の中にうずくまって出てこない。さすがに散歩という陽気じゃない。
探せばいろいろやるべき事はあるのだろうが、怠惰がさまざまな意欲を卓越しているので何もしない。暖かくなってきたからなんだろうなぁ。
ウッドデッキの手すりでは大きな雨粒が踊るように跳ね返っている。何もしないと言ってもカメラと三脚くらいは出すことができるから、この雨粒を撮ることにした。
1/100からシャッタースピードを上げて行って、ちょうどいいところを探ると1/250が良いようだ。厚い雲のせいで環境光が少ない。思ったより背景は暗く写ったが、これはこれでいいんじゃないか。


2016年3月14日月曜日

癌体験


ポリープ削除の生検の結果を聞きに行った。7箇所の削除を行い、そのうちの一つが癌化していたが、これは取り除いたとの報告を受けた。ポリープが出来やすい体質であることもあって、一年後に内視鏡検査を受けるべきとの助言もいただく。
あまり心配はいらないようなのだが、自覚症状が無いまま、いつのまにか癌ができていたというのはちょっと薄気味が悪い。
癌が即致死性であるという時代でもないのだろうが、こういうことがあると死ぬ前にすべきことをしたかという命題をあらためて考えてしまう。やってみていない事がまだまだあるな。
今日は会社を休んだので、帰宅後に少し仕事をする。わりとはかどる。

2016年3月13日日曜日

給湯器を交換


土曜日に給湯器の交換工事。20年近く使っていたことになるので、よく持ったものだと思う。
風呂用の給湯器はエコジョーズという廃熱を回収する高効率型である。リモコンの液晶がバックライト型になって従前より見やすいのだが、ギラギラしていて、ここまで明るい必要は無い。バックライト型では無い液晶パネルも見かけなくなって久しいから、これを調達する方が困難なのかもしれない。音声ガイドがにぎやかになったが、これもやや過剰な感がある。まぁいいけどフルオートは便利。
日曜日は近所のニトリまで買物に行った他は朝夕のびーすけ散歩ぐらいしかしていない。無為に過ごす。

2016年3月10日木曜日

部分日蝕

午前中にあった部分日蝕は、全天を覆う厚い雲が遮って全く見る事ができなかった。前々から半日有給休暇の申請を出していたから午前中は仕事を休んだので、しかたなく気象庁のホームページで衛星写真を眺めていた。
昨夜のNHKの天気予報で部分蝕をとりあげて、天気が悪そうだから衛星写真を見てはどうかと気象予報士が言っておったのだ。
なるほどなぁ、衛星からの映像には、太陽との間にわり込んだ月が地球に影を落としているのが写っている。

2016年3月8日火曜日

日蝕前夜

明日は全国で部分日食を見ることができる。準備よろしく、だいぶ前から半日有給休暇の申請をしていて承認済みだ。(15時から社内打ち合わせがあるので休めない)
曇天で午後には雨になるらしいから、だめっぽいが準備はする。BORG100ED直焦点のセットを使い、ND400フィルターの2枚重ねで160000分の1に減光して撮影する予定。前回の日食はこれで撮った。