
「解剖団」というサイトhttp://members.jcom.home.ne.jp/asg/に行くと、鳥の骨格標本の写真を見ることができます。でも食事の前後は避けた方がいいかもしれません。標本の製作方法が...
作業工程としてはだいぶ先のことになりそうですが、羽の使い方(はばたき方)の資料として「鳥の彫刻」http://www.kyoto.zaq.ne.jp/morioka/japanese-001.html は興味深い内容でした。流体力学の一分野と思いますが、気体力学の先生だった方が一線を退かれた後、鳥の飛翔について10年以上ご検討されています。その成果を彫刻で表現されるというとても高度な内容。力学的な考察部分は平易に書かれておられるのでしょうが、大学時代に質点系でさえ苦労し、剛体に至ってついていけなくなった私には難解に過ぎるものでした。とはいえ、きちんとした理解はできなかったにしてもぼんやりと飛翔のメカニズムをわかったつもりになれます。
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