2013年2月17日日曜日

ノスリとミサゴ


 印旛沼に原付で遠征した。原付では少々厳しい距離ではあるが、向こうに着いてからの機動性は最も良い。それにしても寒かった。
ノスリがかなり近いところを飛んでくれた。ここには当たり前のように猛禽が居るのだなと思った。
 ミサゴを遠くに認める。もう少し近くに来てくれればなぁと思いますが、ぜいたくを言ってはいけない。たまに来て猛禽が2種類見れただけでも御の字ではないか。
 この前にこの近くで撮ったキクイタダキにも会うことができた。と言っても同じ固体のわけはないが。かわいい小鳥ですな。
すっかり身体が冷えてしまって、家に帰っても足の震えが止まらなかったよ。
原付のハンドルのあたりからコツンコツンという音がする。舵を切った時でもないし、ブレーキングの時でもない。何がどんな時に鳴っているのかが皆目検討が付かない。来週分解して確認しなくてはならない。

2013年2月16日土曜日

IDASのフィルターを使ってみる


 大分から帰った翌日だが、今朝は4時半に起床した。小惑星2012DA14を撮ろうと考えたからだが、あいにくの曇りで全く見えない。天文関係はチャンスが無いなぁ、ここのところ。
上はジョウビタキ小町。左は千葉のシメ。
 マヒワの群れを公園で撮る。こいつは何をしているのか。おかしな格好をしている。
 カワラヒワとマヒワの混群。朝の光の中で小鳥のかたまりが動き回る。そしてそれを私が追いかける。
 2012DA14のために撮影機材を出したので、せっかくだから夜になって空を撮ることにした。三日月がかかっていて、家の前の公園だから街路灯が煌々と照らされている。星を撮るには向いていない状況なのだが、今日はIDAS P2という水銀灯やナトリウム灯の波長をカットする特殊なフィルターを使った。全体に青みがかかってしまうので現像ソフトで調整。60秒の露出をポラリエで追跡したのだが、星像は流れてしまったように見える。ISO1600にしたのだが、通常ノンフォルターでは真っ白になってしまうところ。さすがにフィルターを付けても白い絵になるのだが、調整すると星の姿が現れるからありがたい。
今日の反省点、Pentax-M50/1.4をF2に絞って撮影したが、星像が中央から放射状に流れる傾向があるようだ。Pentax-M28/2.8を使うと、明るい輝星がパラボラアンテナのような形に写る。これは何故?。E-PM2を使った撮影だったので、次回は純正レンズで試してみよう。

2013年2月15日金曜日

大分に出かける


仕事関係で大分まで出かけた。あちこちを歩き回ったついで(?)に鳥も撮る。
ゴイサギの成鳥だが、やはりこいつは全く動かない。持っていたカメラがPen E-PM2に40-150mmズームだったから、ちょっと厳しいな。
 シメが居る。これもかなりトリミングしている画像。
 観光用のつり橋から遠くの滝を撮る。昨晩の雪で山はうっすらと白く化粧していて、なかなか良かったのだが、とにかく寒かった。
 梅の下で愛を交わすメジロ君。雀の求愛とよく似た取っ組み合いでした。
シロハラですが背景が良いといい絵になります。

2013年2月11日月曜日

紅梅


朝のびーさんでシメを見かける。こいつは昨日とおとといに見た輩に違い無い。
梢に若葉が伸びていて、その枝だけが青々と若々しい色をしている。昨日の白梅に続いて紅梅も花がふくらんできた。
今日は沼まで出かけるか、野鳥の森とかいうところまで出かけるかと迷ったのだが、面倒くさいからカメラテストをだらだらと行うことにした。結果は掲載のとおり、やらずもがな。

カメラレンズを望遠鏡にしたデジスコ(その2)


 望遠レンズを望遠鏡にしてデジスコする試みの続き
3種類の望遠レンズT:Tamuron28-300 P:Pentax-M200 N:Nikon180を同じ条件で比較しようとした。タムロンだけはズームなので200mmとして使用する。ビクセンのLV9接眼レンズを使うと、180/9=20倍、または200/9=22.2倍の望遠鏡になる。
カメラはオリンパスペンE-PM2にZuiko40-150ズームレンズ。
この比較が左図。一番明るいNikonがやはり良い感じ。Pentax-MはF4だが悪くない。タムロンはズームだし不利なんだろうなぁ。
ニコンのED180/2.8を使うのがよろしいとわかったので、接眼レンズの焦点距離を9mm,15mm,25mmと切り替えて比較したみる。意外と25mmがぱっとしない。大差ないけれどLV9がLV15よりもシャープなような気がする。つまり、今回の組み合わせの場合は、望遠鏡側の倍率を上げて、ズームレンズの焦点距離を短めに抑えた方が良いようだ。
 ED180/2.8とLV9の組み合わせは昨日試したので、今日はLV15でテストしてみる。
まぁ こんなものかなという印象。それほど良いというほどのものでも無いぞ。
 とりえあえず持って出かけてみる。倒立像だから手持ちの撮影は不可能なのだが、左はあえて挑戦してみたもの。840mm相当。
ちょっと難しかった。下は三脚を利用。588mm相当だが、だいぶ陽が傾いて暗くなってきてしまったから画像が荒れた。
総括すると、所有機材の構成であれば、天体望遠鏡ZenithStar66SDと組み合わせたデジスコの方が好印象である。じゃによってカメラレンズを望遠鏡にしてデジスコする試みは今回で打ち切りとします。

2013年2月10日日曜日

飛ぶカモ


いつも行く公園でシメに遭遇することは少ない。昨日ちらりと見かけた個体なのではないかと思う。今日はなんとか撮らせていただけた。それにしてもでかいクチバシだね。
 デジスコのテストもあって久しぶりに干潟に出かけた。左はハトなんだが、後光がさしてちょっといい感じなので掲載。それにしてもハトは小顔というか頭が小さいから、遠目でもわかりやすい。
 7dと400/5.6Lの構成は合焦が早いので、飛んでいるカモくらいであれば、(飛行速度もそれほど速くないので)楽に撮影することができる..ということに今日気がついた。左は3枚の合成。
 首を奇妙な角度に曲げているのはなぜ?ピントも正確に合わせてくれるし追尾してくれているようだし..簡単だね。あとは露出補正を瞬時にできるようになれば良いわけだな。
 上空を旋回して着水を避けたらしい集団。まわりの人は猛禽が下に居るのではないかとか噂している。私も必要以上にその場所にとどまったのだけれど、空振りでした。
下は藪の中のウグイス。ここで何回かウグイスを見かけているが、例の声を聞かせてもらったことは無いなぁ。日がかげって来たのを潮に、散歩を待っているびーすけのところに帰ることにした。

カメラレンズを望遠鏡にしたデジスコ


いつも同じようなことをやっているのだが、今日は一眼レフの望遠レンズを天体望遠鏡用の接眼レンズを使って望遠鏡にして(倒立像だけど)、この後ろにレンズ付きカメラをつけてコリメート撮影してみることにした。カメラレンズを使ったデジスコですね。
ZenithStar66SDという望遠鏡とE-PM2を組み合わせたデジスコはすでにやっている。今回はこれの延長のようなもので、天体望遠鏡よりコンパクトな構成になるのではないかと期待した。絞り付きの望遠鏡というのも便利そうだ。3mm厚のアルミ板を加工してニコンマウントをビス止めする。ED180/2.8レンズと、VixenLV9mm接眼レンズを取り付けて20倍の望遠鏡になった。この構成の後ろにED40-150ズームレンズを付けたPen E-PM2を取り付ける。カメラ側ズームの焦点距離が望遠鏡によて20倍になるから、焦点距離は800mmから3000mmとなる。さらにマイクロフォーサーズの画角はEOSより小さいから、EOS換算では1.3倍になる。EOS的に考えれば1040~3900mmということだ。最大望遠3000mmにすると、E-PM2の液晶画面を拡大してピントあわせするのもけっこうしんどい。それにしても干潟の対岸に居る人の顔までわかるのはすごいな。
 左はEOS7dに400/5.6Lを付けて撮ったもの。かなり近い対象で最短側ギリギリというところ。
 下の写真は同じ個体を今回の構成の800mmで撮ったもの。暗いので画像が荒れてしまって、補正したからで甘くなってしまった。
左は違う場所で撮ったツグミだが、なぜか40-150ズームレンズは、ズーム端の両側はケラレないが途中は画面がけられる。そういうものらしい。天体望遠鏡の合焦装置より、カメラレンズのヘリコイドリングの方が扱いやすいし、画質も満足できるものになったからまぁ良しとしましょう。
ニコンマウントは交換できるようにしたから、キャノンレンズやペンタックスレンズも使ってみようかな。

ヒワの木


梅が咲き始めた。なにやら奥ゆかしい感じのする木であるな。公園でマヒワとカワラヒワの混群を見かける。いつも同じ木に居る連中なので高確率で遭遇。
今日は一日作業小屋にこもって工作。アルミ材の加工を行っていた。びーさんの後の夕食までの時間を使って近所のホームセンターに1.6mmのドリル刃を買いに行く。M2タップの下穴用なので、以前に買ったはずなのだが見つからない。こういうの最近多いぞ。
 ホームセンターに行くとびーすけのオヤツを買ってしまう。今日は豚耳と牛のひずめ。真っ暗になってから家にもどったら、びーすけがお出迎えしてくれたので、さっそくひずめをあげることにした。
左と下のジョウビタキ♂は違う個体なのだ。今朝のびーさんで2つの公園で別々に撮ったもの。顔の区別がまったくつかないが、鳥どおしではわかるのだろうか。

2013年2月3日日曜日

ジョウビタキ雌雄


天気の良い日曜日。休日にしては早く起きたから、何か片付けそうなものだがこれといって何もしない。
家の前の公園の遊具にジョウビタキの雄が居た。この子もあまり人を恐れない。栄養状態もよさそうで恰幅がよろしい。
 こちらはいつも行く公園に居た雌のジョウビタキ。雄にくらべるとやさしい感じがするが、テリトリーに厳しい気の強い鳥なのだ。
 午後からタイ古式マッサージに行く。身体が軽くなって気持ちが良い。
あーほんとに何もしてないような...

2013年2月2日土曜日

ipod nano 6Gを腕時計の代わりにする作戦


 腕時計が壊れてしまった。いつのまにか不調になって、動くのだがカレンダーも時刻もひどく狂う。ソーラー電波なのだが、買ったときから電波を受信できることがほとんど無いという代物だったので新しく買うことにした。
いろいろ探したのだが気に入ったものが見つからない。そんな中で、ipodが腕時計になるという記事をネットで見つける。私はこういうキワモノに弱いのですぐに買ってしまった。値段的には比較的安い部類のものと同等。一世代前のipod nanoと、これを腕時計仕様にする専用バンドを組み合わせるのだが、とても大振りで重たい。そういえばこれは充電が必要な腕時計だね。防水性がほとんど無いというか、コネクタ用の大きな穴が側面に開いている。自動的に節電のためにスリープしてしまうので、時刻が知りたい時はスイッチを押さないと文字盤が表示されない。というわけでかなり困った腕時計なのだが、ミュージックプレイヤーとしてはさすがに良くできているし、万歩計にもなる。ボイスレコーダーにもなる。文字盤のデザインは18種類から選べるのだが、あまり気に入ったものは見当たらない。ipodはソフトウェアカスタマイズができない製品なので、サードパーティ制作のダウンロード版も無いようだ。自分で文字盤が作れるとかなり楽しいのだがなぁ。
 さっそくこれを腕に付け、イヤホンを付けてびーさんに出かける。これはこれで楽しいのだが、やはり周辺の音は探鳥には重要なファクターなのでうまくない。音楽を聴きながら歩くというのは、やはり周辺環境を意識の中から遮断している姿勢なのだ。こういう輩の前に珍しい小鳥は姿を現さないのだね。