2018年10月21日日曜日
2018年10月14日日曜日
2018年10月13日土曜日
バルコニーマットの張り替え
そこで、安物だが木製のマットに張り替えた。ところで、この作業は「張り替え」なのか、「貼り換え」なのか漢字変換でちょっと迷った。接着していないから「張り替え」だろうか。
30cm角のマットを約60枚くらい使う。シート防水上の泥をきれいにするのが大変だったが、マットの敷設そのものは、となりのマットと篏合させるだけだから難しくない。
排水ドレンのまわりだけは切断作業が必要になるが、木製だから簡単。アマゾンで実物を見ないで購入したのだが、耐久性はあまり期待できない感じ。
2018年10月8日月曜日
2018年10月7日日曜日
レリーズホルダーの製作
夜は晴れそうだったので、月も無いことだから遠征して星の写真を撮ろうと思っていたのだが、なんとなくおっくう。チャンスがなかなか来なかったから惜しいという気持ちもあるものの、遊びなのだから気がのらないのであれば止めればよいだけのこと。
EOSM3は撮像素子が軽量なミラーレスとしては大きく、天体用カメラに向いているのだが、機械式の(昔ながらの)レリーズを取り付けることができない。昨今は電波式リモコンを使うことになっているのだが、リモコンによるバルブ撮影が反応が今一つでどうも使いにくい。昭和の人間は機械式のレリーズを使いたくなる。そこでカメラのホットシューを使ったレリーズホルダを作った。
機械式レリーズの先端の造りにはJIS規格があるのだが、テーパー付きの3.5Φピッチ0.5という極めて変則的な形をしている。古いカメラを壊してシャッターボタンを取り出そうかとまで考えたのだが、3Dプリンターの出力に3Φ程度の穴をあけておいて、無理やりレリーズの先端をねじ込めばネジ山が造れることがわかった。
良い天気だったのに、こんなことをしていてはもったいない。
EOSM3は撮像素子が軽量なミラーレスとしては大きく、天体用カメラに向いているのだが、機械式の(昔ながらの)レリーズを取り付けることができない。昨今は電波式リモコンを使うことになっているのだが、リモコンによるバルブ撮影が反応が今一つでどうも使いにくい。昭和の人間は機械式のレリーズを使いたくなる。そこでカメラのホットシューを使ったレリーズホルダを作った。
機械式レリーズの先端の造りにはJIS規格があるのだが、テーパー付きの3.5Φピッチ0.5という極めて変則的な形をしている。古いカメラを壊してシャッターボタンを取り出そうかとまで考えたのだが、3Dプリンターの出力に3Φ程度の穴をあけておいて、無理やりレリーズの先端をねじ込めばネジ山が造れることがわかった。
良い天気だったのに、こんなことをしていてはもったいない。
2018年9月30日日曜日
ひとりで散歩
びーすけとの散歩から始まった鳥撮影だが、彼が遠い公園まで歩けなくなってしまったから、このブログの更新頻度も落ちてしまった。今日は久しぶりによく行っていた公園までカメラを持って自転車で行ってみたのだが、大型の台風が接近しつつあって雨模様で鳥影まったく無。みんな避難したのか。
つくつくほうしの声を聴くのも今シーズンも最後か。
びーすけは朝から調子が悪い。歩けない様子なので散歩は中止。後ろ足は全く動かず、前足もあまり力が入らないようだ。今日はほとんど彼のそばに居た。
夕刻少し元気になったようなので小雨をついて庭に出してあげる。
2018年9月26日水曜日
2018年9月22日土曜日
2018年9月16日日曜日
2018年9月2日日曜日
対角棒の製作
私の工作道楽の重要な製作装置として、日々その重要性を増しつつある3Dプリンター(以降3DPと略)の調子がよくない。プリント(造形)を行う3次元空間に対して、プラスチックを射出するヘッドを正確に移動させなくてはいけないのだが、位置決め精度が下がっている。
3DPは3次元の形状をCADデータから受け取ると、スライサーと呼ばれるソフトウェアを使って3次元形状をヘッドの3次元の移動情報へと変換する。最初に造られた3DPは、3次の軸を直交して配置し、この軸に沿ってヘッドを移動させる型式だった。今でも主流はこの型式だが、伝統的な切削機械であるフライス盤のエンドミル(切削刃)を射出ノズルに代えたものとも言える。私の3DPはデルタ型と呼ばれるもので、3本の支柱を平面上の正三角形の頂点に配置し、この支柱を昇降する支点からロッドをぶら下げた先に射出ノズルを取り付けている。このロッドは、コントロールソフトウェアではDELTA_DIAGONAL_ROD(対角棒)という定数に長さが定義されていたから対角棒と呼ぶことにしよう。対角棒の両端(ロッドエンド)は3次元的に自由に回転できなくてはならない。この回転に支障(ひっかかり等)があると造形が乱れる。デルタ型はどの軸が不調なために精度が落ちているのかがわかりにくいというメンテ上の欠点がある。
当初購入した3DP の対角棒は、ロッドエンドの回転部分がひどく雑な作りだったので、磁力で金属球に固定するタイプに早々交換している。この交換した磁力式ロッドエンドが使い減りしてきたということらしい。そこで、この週末に交換することにした。交換品は、無給油式の既製品のロッドエンドを、ずん切り(全長をねじ切りした棒)の両端に取り付けただけなのだが、正確に対角棒の支点距離をそろえる必要があるので冶具を製作することになった。こうした遠回りも遊びだから楽しみの内と考えるべきなんだろう。
交換後のテストプリントは絶好調。
2018年8月19日日曜日
フォーク式赤道儀の改善
さわやかな秋の陽気の1日。工作日和でもあるから、フォーク式赤道儀の手直しをする。一度作った3Dプリンター製のギアボックスが、強度不足で壊れてしまった。ライトグレーが従前のもので、ダークグレーが今回製作したもの。やはり3Dプリンターの出力なのだが、いろいろ補強してみた。これでだめなら金属製のものをどこかに作ってもらうことにしよう。
2018年8月18日土曜日
房総半島に遠征
昨晩 房総半島のダム湖で星の写真を撮ったのだが、今日はその疲れで一日だらだらと過ごしてしまった。腰にけっこうきているのは、中腰になったり、重くて(高価な)ものを持ち上げたりおろしたりするからだと思う。上の写真はダム湖の湖面に映る星を撮りたかったのだが、風があって小さな波紋が出ていたのでうまく行っていない。
いて座は銀河の中心部の方角にあたるから、ミルキーウェイも濃くて迫力がある。昨晩は月の沈む時間が22時過ぎと遅く、その頃にはいて座は地表に近い。月が沈んだ直後に撮ったものだが、まぁ 今一つ。
夏の大三角形は天頂に近く撮りやすい。構図をちゃんと考えないから、訴えるものが乏しいものになってしまっている。もう少し赤みが入るといいんだろうなぁ。
本当は、赤道儀で追跡した星雲や星団の写真を撮るテストランだったのだが、極軸調整がうまくいかずに失敗。3スターアライメントの手順に問題があったか。赤道儀の水平だしを忘れたのがいけなかったのか。
M31 アンドロメダは大きくて明るいから、赤道儀の設定が悪くても何とか撮れてしまう。追跡ができないので、シャッタースピードをあげて(4秒)日頃使わない高感度ISO12800で撮る。星像は流れてしまっているが、暗いところに出かけると淡い部分が良く写る。600mmF4はこんな時も有利だね。
2018年8月11日土曜日
火星の画像処理
8月10日(昨晩)撮影した火星を、本日画像処理。画像処理の手順は、試行錯誤の結果以下がうまく行くようだ。
とても手がかかるのだが、結構面白い。
- スタッキング:約3000フレームの非圧縮動画ファイルを、フリーソフトのレジスタックス6で静止画に変換し、TIFFファイルとして保存。
- 合成:フォトショップにTIFFファイルを読み込んで、レベル補正を行う。上をこうした画像3枚をレイヤーにならべて、比較(明)合成したもの。位置合わせは「差の絶対値」にすると楽。合成したものをTIFF保存。
- ウェーブレット処理:合成したTIFFファイルを再度レジスタックス6に読み込んでウェーブレット処理を加える。結果をTIFF保存。
- 調整:フォトショップでカラーバランスやトーンカーブの調整を行う。
とても手がかかるのだが、結構面白い。
2018年8月1日水曜日
2018年7月31日火曜日
火星大接近を撮る
火星最接近の晩。夕食後に始めて夜半まで撮影する。上は時間による変化を並べてみたものだが、火星と地球の自転によって模様が少しづつ動いていることがわかる。画像は倒立像である。23時に撮った画像の左側には、大シルチスが現れてきている。
口径15cm焦点距離1800mmのマクストフカセグレンに、焦点距離を2.5倍に延長するレンズ(PowerMate)を取り付け、焦点距離を4500mmとしてビデオカメラ(NexImage5)を使用して撮影。数日前からこの構成を使い続け習熟に努めた。修理あがりの赤道儀は好調。
空の状態も良く、シャッタースピードも1/27以上が稼げたから、2分程度撮ると2000~3000フレームが記録できる。これらをRegiStacks6で1枚の静止画に合成する。左は数日間の記録を比較したもの。7月23日は大気の状態が悪く、またピントも甘かった。数日分を並べると接近に伴ってわずかだが見かけの大きさが大きくなってきていることがわかる。
ついでに土星や木星も撮影。木星は大気の揺らぎがひどく、まともな星像が残らなかった。下は土星の画像。火星のために大きく拡大する機材構成にしていたので、暗いながらも大きく写すことができた。画像が少し甘いのはなぜ?
全般に大気の状態も火星の周辺は悪くなく、機材も使い慣れてミスが少なかった。特にピント合わせはだいぶ上達したと思う。次回は17年後だそうだから、そのころ、まだこんな機材を取りまわせるかは疑問。
2018年7月22日日曜日
2018年7月1日日曜日
火星が近づいてきてる
7月31日に火星が最接近するので準備段階。口径150mm焦点距離1800mmのマクストフに、パワーメイト2.5X を取り付けて焦点距離を4500mmに延長する。これにNexImage5 を取り付けて動画を撮影し、ソフトウェアで静止画にする。
上と左は30日に撮影。火星が昇るのが遅い時間なので、昨夜は2時まで起きていたものだから、今日は終日体調がすぐれない。だんだん夜更かしがつらくなってきたんだな。火星の画像は、干渉によって二重リムが出てしまうようだ。光学系を切り替えると改善するのだろうか。スタッキングの参照点を縁を避けるように設定すると少し良くなるらしい。今日の撮影は木星だけだが、昨日よりコントラストがあがった。30秒の撮影よりも60秒の方が良好。シャッタースピードは1/50、ゲインはめいっぱいの63、4ピクセルを1ピクセルとして使うモードを利用など、設定はこれをベースにすることにする。なんか今日のブログは備忘録のような感じだな。誰もわかんないよこれじゃ。
2018年6月17日日曜日
2018年6月3日日曜日
AE-10
RolandのウィンドシンセサイザーであるところのAE-10 というものを購入した。ヤフオクの中古なので上代から2万円ほど安かったが、6.5万円は衝動買いとしては少し高い。
サックスは金管楽器の中では比較的習得が容易であるという話を聞いたのがそもそもである。サックスに注意が行って、昔好きだったスタン・ゲッツのCDを買ったりして、サックスへの関心は日増しに高まる。
どこで練習すんのよ、という問題に電子サックスが応える。ヘッドフォンで練習ができるのである。かくしてAE-10の入手は必然となった。
吹きこんだ息の強さやリードの噛み強さをセンサーで感知して音に変換するシンセは、rolandの他にAKAIとYAMAHAの製品がある。Rolandを選んだのは、キーの配置が本物のサックスと同じになっているからであって、将来ほんものを触ることになるかもしれないという、これも現実にはならなそうではあるが、楽しい期待の一つにはなる。
サックスは金管楽器の中では比較的習得が容易であるという話を聞いたのがそもそもである。サックスに注意が行って、昔好きだったスタン・ゲッツのCDを買ったりして、サックスへの関心は日増しに高まる。
どこで練習すんのよ、という問題に電子サックスが応える。ヘッドフォンで練習ができるのである。かくしてAE-10の入手は必然となった。
吹きこんだ息の強さやリードの噛み強さをセンサーで感知して音に変換するシンセは、rolandの他にAKAIとYAMAHAの製品がある。Rolandを選んだのは、キーの配置が本物のサックスと同じになっているからであって、将来ほんものを触ることになるかもしれないという、これも現実にはならなそうではあるが、楽しい期待の一つにはなる。
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