2019年2月28日木曜日
2019年2月24日日曜日
ロケットランチャー型カメラ
ロケットランチャー型カメラの試作。これを肩に担いで写真を撮る。とにかく三脚も一脚も持って歩くのは大嫌いなので、両手で支えられない600mm(F4)は出番が少ない。これで使用頻度が上がるかなぁ。
ラズベリーパイ用の液晶モニターは3千円くらいで買えるから、以前に買ってあった(使っていない)コンデジ用のスコープに取り付ける。
レンズの三脚台座にアルミのアングルを固定して、この上にこれらを並べて取り付けるだけなんだが、3Dプリンターの材料を交換したら調子が悪くなってしまって困った。
ラズベリーパイ用の液晶モニターは3千円くらいで買えるから、以前に買ってあった(使っていない)コンデジ用のスコープに取り付ける。
レンズの三脚台座にアルミのアングルを固定して、この上にこれらを並べて取り付けるだけなんだが、3Dプリンターの材料を交換したら調子が悪くなってしまって困った。
2019年2月17日日曜日
アトリの群れ
びーすけが遠くまで散歩をしなくなって1年。散歩定番コースの公園に行くこともなくなって久しい。
思い立って独りで行ってみることにした。
公園は人影も鳥影も乏しく、曇天もあってひどく寂しい印象。
アトリの群れを見つけてようやく救われた。人間が近づくと採餌をやめて一斉に飛び立つのを繰り返している。ちょっと生命感がある光景。
エナガとシロハラ、ツグミ、声だけだがアオジも見かける。モズが見たかったなぁ。
家に戻って、昼食後に母を家の前の公園に連れ出す。咲いている紅梅の匂いを楽しんだ。
メジロもやってきて蜜を吸っている。ちょっと春めいてきた。
2019年2月11日月曜日
2019年2月10日日曜日
Saw Horse
昨日友人の買い物に付き合ってホームセンターに行ったら、Sawhorse Bracketsという輸入品850円を見つけた。2X4材を使って SawHorseを作るための金物であると書いてある。SawHorseは辞書をひくと木挽き台とあって、日本の大工もこうした台の事を「馬」と呼んでいる。木馬のように見えるのは万国共通ということか。
写真はサポートローラーを載せているが、私の場合は長物を加工する時に、作業台と同じ高さに馬を調整する必要があるので、パンタグラフ式に高さを調整できるこの道具がとてもお気に入り。
下は杉皮を杉板に貼り付けているところ。
写真はサポートローラーを載せているが、私の場合は長物を加工する時に、作業台と同じ高さに馬を調整する必要があるので、パンタグラフ式に高さを調整できるこの道具がとてもお気に入り。
下は杉皮を杉板に貼り付けているところ。
2019年2月9日土曜日
2019年2月8日金曜日
2019年2月3日日曜日
2019年2月2日土曜日
母と散歩
午前中に歯医者。ようやく前歯のブリッジが完成。ブリッジの歯根の片側が歯槽骨炎になったせいでの作り直しだが、3カ月以上かかったことになる。
昼食後に母と家の前の公園を散歩。母の歩行は、スニーカーがあがらないために透水舗装にこすれる音を立てる。以前は膝を上げようと促すと、しばらくは音が止むのだが、今日同じように促したら「できない」との返事。歩行速度もさらに落ちた。
家風呂の改修が終わったが、入口の額縁は自分で造ると業者に言っておいたので、その納まりを検討。パーゴラの端材で作れないかと考えると、なかなか難解なパズルになる。
夕刻に散髪。店主は先週インフルエンザで1週間休業したという話で少しビビる。
昼食後に母と家の前の公園を散歩。母の歩行は、スニーカーがあがらないために透水舗装にこすれる音を立てる。以前は膝を上げようと促すと、しばらくは音が止むのだが、今日同じように促したら「できない」との返事。歩行速度もさらに落ちた。
家風呂の改修が終わったが、入口の額縁は自分で造ると業者に言っておいたので、その納まりを検討。パーゴラの端材で作れないかと考えると、なかなか難解なパズルになる。
夕刻に散髪。店主は先週インフルエンザで1週間休業したという話で少しビビる。
2019年2月1日金曜日
2019年1月30日水曜日
2019年1月28日月曜日
2019年1月27日日曜日
パーゴラ工事(その5)完成
パーゴラ完成。今日は腰壁を貼っただけなので午前中に作業終了。腰壁は1X4材に屋外用の水性塗料(クリア)を2回塗っている。水性塗料の耐久性はいかばかりか。
できあがったパーゴラの下にチェアを置いて、冬の晴天を楽しんでいるところ。もうひとつの崩壊しつつあるパーゴラ(藤棚)をどうするか。桃ノ木の剪定はそろそろやらないといけない。いろいろ次の作業を考えてしまうのは貧乏性。
今朝は家内が居ないので明けやらぬうちにびーすけの散歩をする。何度もこけるのは痛々しい。
朝焼けの空に木星と金星が輝いていた。
2019年1月26日土曜日
2019年1月20日日曜日
パーゴラ工事(その3)
この週末で片付けようと意気込んでいたパーゴラの製作だが、完成しないまま、日没により作業終了となった。
わりとしっかりと図面を起こしたのだが、切込み等の作業時の勘違いが何回かあって反省材料ことかかない。それでも、建物の外観には良いアクセントになりそうだし、腰壁が完成すればもう少しおしゃれな感じになる予定。
わりとしっかりと図面を起こしたのだが、切込み等の作業時の勘違いが何回かあって反省材料ことかかない。それでも、建物の外観には良いアクセントになりそうだし、腰壁が完成すればもう少しおしゃれな感じになる予定。
2019年1月18日金曜日
天文学と印刷展
時間有給を午後から2時間もらって、用向きの帰り道に会社のそばにある印刷博物館に立ち寄った。天文学と印刷という企画展示が見たかったからだ。
予想通りではあったのだが、ガラスケースに入った古書を眺めるだけなのであまり面白くない。文字はラテン語だから読めないし、挿画も興味深いとは言えるが、別に美しいものというわけでもない。
コペルニクスの地動説に関する著書「天体の回転について」はドイツのニュルンベルグで出版されている。知識の普及は印刷物が大きな役割を担っていた。とりわけ昔は、本を作ることは大変な作業だったから、複数の学識者が価値を認めたものが世に出ることができた。インターネットは玉石混交だね。
予想通りではあったのだが、ガラスケースに入った古書を眺めるだけなのであまり面白くない。文字はラテン語だから読めないし、挿画も興味深いとは言えるが、別に美しいものというわけでもない。
コペルニクスの地動説に関する著書「天体の回転について」はドイツのニュルンベルグで出版されている。知識の普及は印刷物が大きな役割を担っていた。とりわけ昔は、本を作ることは大変な作業だったから、複数の学識者が価値を認めたものが世に出ることができた。インターネットは玉石混交だね。
2019年1月14日月曜日
パーゴラ工事(その2)
3連休はひたすらパーゴラ工事を進めた。
先週に一回目の塗装を行った上に2回目の塗装を施す。キシラデコールはかなり臭うからご近所迷惑このうえないのだが、苦情はこなかった。
床材はデッキにこれまで塗っていたカスタニを2度塗りしたが、柱や梁にはジェットブラックを2回目に塗ることにする。
腰壁の目隠し材料をホームセンターで購入。安いホワイトウッドの1X4 だが、プレーナーがかかっているので塗料の吸い込みが悪い。
腰壁に油性塗料のケヤキ色を使ってみたのだが、刷毛むらが目立って上手くない。素地の色を活かしてクリアの水性塗料を使うことにする。
2019年1月6日日曜日
部分日食
部分日食を撮影する。機材はBORG100ED(f=640)にND400フィルターを2枚重ねして取り付けたものを使用。フィルターで16万分の1に減光すると、カメラ側はISO200 の設定で1/60から1/200あたりのシャッターで太陽が撮れる。
朝の8時40分ごろから、家の前の公園で撮り始める。庭では隣家が邪魔で、朝の低い太陽が入らない。寒いせいか公園にはあまり人気が無かったのだが、それでもジョギングをする人や子供と凧揚げをする人、散歩する人が居る。写真を撮っていると声をかけられるので、液晶画面から進行中の日食を見せてさしあげる。まず「ほう!」という反応なのだが、次にこの機材はいくらするのかと聞く人が少なくない。
10時半ごろから雲が厚くなってきたので、食終了の1時間前に切り上げた。1分毎にシャッターを切り続けたので、午後にそれらを動画にまとめる。
写真をしみじみ確認すると黒点がうつっていない。ピントが出ていなかったのかとちょっとあせった。NASAの衛星画像が毎日公開されているので確認したところ、明確な黒い黒点はなかったらしい。NASAの画像には、太陽表面のちいさな白い部分に黒点番号が振られていてのだが、私の写真にも同じものが写っていた。(下図)
2019年1月5日土曜日
パーゴラ工事(その1)
懸案のパーゴラ工事を進める。
左は基礎部分の施工写真。ちゃんと遣り方をして水糸を張って位置決め。
掘った穴に砂利と砂を入れて水締めをし、その上にセルフレベリングモルタルを流し込んだところ。レベラーとも呼ばれるこのモルタルは、自重によって表面が水平になって固まる。
既存のウッドデッキの大引から、腐ってしまった部分を切り取る。切り取った断面には防腐剤を塗る。
20年もほおっておくと、こんなにボロボロになるんだな。
材木屋から買ったレッドシダー材を必要寸法にカットし、1回目の防腐塗料を塗ったところ。
キシラデコールのカスタニという色を使っている。塗ったばかりだと赤みが強いのだが、しばらくすると落ち着いたこげ茶色になる。
来週に2回目の塗装を行い、乾燥を待って組立を行う予定。のんびりとした進行だが、庭が片付かない期間はなるべく圧縮したいとも思う。
左は基礎部分の施工写真。ちゃんと遣り方をして水糸を張って位置決め。
掘った穴に砂利と砂を入れて水締めをし、その上にセルフレベリングモルタルを流し込んだところ。レベラーとも呼ばれるこのモルタルは、自重によって表面が水平になって固まる。
既存のウッドデッキの大引から、腐ってしまった部分を切り取る。切り取った断面には防腐剤を塗る。
20年もほおっておくと、こんなにボロボロになるんだな。
材木屋から買ったレッドシダー材を必要寸法にカットし、1回目の防腐塗料を塗ったところ。
キシラデコールのカスタニという色を使っている。塗ったばかりだと赤みが強いのだが、しばらくすると落ち着いたこげ茶色になる。
来週に2回目の塗装を行い、乾燥を待って組立を行う予定。のんびりとした進行だが、庭が片付かない期間はなるべく圧縮したいとも思う。
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