暖かい一日。どなたかが植えた菜の花。色合いのせいだろうか、強烈な生命力を感じさせる花である。家内と朝のびーさん。ルリビタキ雌を見つける。この2枚はいつものEOSkissX2+SIGMA120-400.。
昨日に引き続いてPEN+PENTAX-M4/200マニュアルフォーカスの練習。上のように静物はOK。左のメジロはF8まで絞って花にピントを合わせ、後はなりゆき任せでシャッターを押しまくったもの。
梅にメジロの2枚はトリミングしている。やはりメジロのピントが少し甘い。PENを使って、無理してこういうものを撮る必要はないという結論に達しました。

Adobe等が販売している現像ソフトであれば、たいていのカメラメーカーの形式はサポートしているのだが26000円くらいと安くはない。フリーはないかなと探したら、画像ファイルの整理に使っているPicasaがRAWの現像ができることに気がついた。このフリーソフトは各社のRAWを見ることができるので便利にしていたのだが、jpegに変換して保存できるのだね。すごいすごい。変換にあたっては、明るさの調整やトリミングもできるのだが、編集の操作性は簡易にすぎて少々物足りない印象。画像をセピアにしたりエフェクトをかけられるフィルター機能がある。上の2枚はそれで遊んだもの。昔の建築雑誌の写真はこんな感じだったなぁ。
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