散歩も早々に切り上げるが、気力も雨に流されてしまったようで何もする気がしない。昨日撮った写真を整理していたら、鴨が羽の内側を大きく見せているものがあった。シャッタースピードが遅かったらしくわずかに流れてしまっているのでフォトショップで絵画風に加工してみた。
2010年5月23日日曜日
2010年5月22日土曜日
オオヨシキリをデジスコ(FC100)
上は天体望遠鏡(BORG100ED f=640+PL32mm)にCASIO FC100を取り付けて撮影したもの。トリミングしていない。FC100側の焦点距離は20mm(35mm換算120mm程度)なので、望遠鏡で20倍にしているから、35mm換算で2200mmくらいか..
3つの構成を被写体がだいたい同じ大きさになるようにトリミングしてみる。画質が一番良いのはBの構成だ。しかしAもそんなに悪くない。A,Bともに露出がオーバー気味だったので修正。さすがに400mm望遠レンズには荷が重い距離である。
FC100は光学ズームいっぱい(35mm換算で185mm)にすると、20倍の望遠鏡を使って3700mm相当になる。左写真の左側4枚がこの設定によるもの。FC100のパスト連写で大きく口を開けた瞬間を捉える。さて、被写体は干潟で撮影したオオヨシキリ。ギョンギョンと変な声で鳴く鳥で、声はよく聞くのだが撮ったのは初めて。隣で撮っていた方に自作のカメラマウントを誉めていただいたが、レリーズを強く押すとマウントが少しねじれることがわかった。明日は天気が悪そうだから改善しようかな。
本日やったこと=朝びーさん/玄関ポーチ水洗い/犬小屋分解清掃/びーすけ丸洗い/干潟にて写真撮影/次男の物理を手伝う(光学だった!)/夕方びーさん/写真整理。
ビデオカメラで撮った月
昨晩撮った月と土星。VictorのホームビデオEverio GZ-MG530を10cm屈折望遠鏡に取り付けて撮影した。どちらも30秒ほどのムービーをRegstaxというフリーソフトで1枚の写真に合成したもの。ちょっと薄雲があるようで、すっきりした空ではなかったのだが、月は画像処理のおかげで微細な部分も良く写った。土星はもう一つの出来だなぁ。
日曜日にかけて天気が崩れてゆくらしいので、ちょっと無理をして夜更かしをした。観測地:拙宅2階ベランダ。
日曜日にかけて天気が崩れてゆくらしいので、ちょっと無理をして夜更かしをした。観測地:拙宅2階ベランダ。
2010年5月17日月曜日
2010年5月16日日曜日
チュウシャクシギ
渡りの途中、日本で一休みするために、夕刻この干潟にやってきて寝るとの事。日没前の6時過ぎに東の空から数十羽が飛来した。干潟の上で1~2回旋回すると海水が達しない小高い部分に着地する。下の写真には数種類のシギが写っているが、着地寸前の鳥がチュウシャクシギ。
「チュウシャクシギのねぐらツアー」というお題だったので、秘密めいた場所をそっと教えてもらえるのかと期待していたのだが、広々とした干潟が「ねぐら」だったのだ。と言ってもがっかりしたわけではない。この時期だけに見ることができる貴重な刹那。
雛鳥
セイタカシギの雛。昨日孵ったのだそうだ。左の写真はお母さんなのかお父さんなのか..
写真を撮って帰ったが図鑑を見てもわからない。クチバシの形からヒワの仲間だろうとは考えたが、それ以上はわからなかった。今朝も同じ場所で同じ声がしたから姿を探すと目の前に居る。人を警戒していない。昨日より明るいところで観察できたから、体にまだ柔毛が残っているのがわかった。おそらくカワラヒワの幼鳥だ。幼鳥の尾は短いらしい。
2010年5月9日日曜日
ムシクイとFC100デジスコ
ヒタキ科のムシクイ。渡りの季節には市街地にも現れると本にも書いてあるし、たぶんセンダイムシクイ。
特徴のある鳴き方をするのだそうだが、確認できなかった。高枝を動くので逆光の写真しか撮れないのが残念。すぐそばでキビタキも確認。
スマートなシルエットで、首を柔らかく動かす優雅な鳥だった。「ムシクイ」という名前はちょっと可哀想な感じ。
今日の午後も昨日の工作の続き。塩ビ管を切り詰め、ベースのアルミプレートを作り直す。パンハンドルを取り付け。レリーズホルダと写真には無いが液晶画面フードのフレームも作った。
左がFC100 の広角側、焦点距離6m(35mm換算f=37mm)。オレンジ色の枠がEOS400mm(35mm換算649mm)の写野。
望遠鏡側は有効径100mm,f=640mmに、0.62倍のレデューサを使い、焦点距離32mmの接眼レンズを使っているから640x0.62/32=12.4倍。左の写真はEOS400mmの写野に、FC100の望遠側:焦点距離32mm(35mm換算f=185mm)をオレンジ色の枠で表したもの。
12.4倍の望遠鏡を使っているのだから、単純に計算するとFC100の広角側は35mm換算で459mmの望遠となる。左写真の一番上の写真。一番下は望遠側2294mmになる。真ん中の写真は、その中間あたりで1030mm程度になるところで撮ったもの。やはりザラザラした感じは仕方が無いかなぁ。
特徴のある鳴き方をするのだそうだが、確認できなかった。高枝を動くので逆光の写真しか撮れないのが残念。すぐそばでキビタキも確認。
スマートなシルエットで、首を柔らかく動かす優雅な鳥だった。「ムシクイ」という名前はちょっと可哀想な感じ。
左がFC100 の広角側、焦点距離6m(35mm換算f=37mm)。オレンジ色の枠がEOS400mm(35mm換算649mm)の写野。
望遠鏡側は有効径100mm,f=640mmに、0.62倍のレデューサを使い、焦点距離32mmの接眼レンズを使っているから640x0.62/32=12.4倍。左の写真はEOS400mmの写野に、FC100の望遠側:焦点距離32mm(35mm換算f=185mm)をオレンジ色の枠で表したもの。
12.4倍の望遠鏡を使っているのだから、単純に計算するとFC100の広角側は35mm換算で459mmの望遠となる。左写真の一番上の写真。一番下は望遠側2294mmになる。真ん中の写真は、その中間あたりで1030mm程度になるところで撮ったもの。やはりザラザラした感じは仕方が無いかなぁ。
2010年5月8日土曜日
エナガの目は赤いんだ。
久しぶりにエナガに会う。昨夜は遅くまで起きていたから、びーさんはずいぶんと出遅れてしまった。陽射しは強いが風が気持ち良い。
陽光が十分にあるから写真も鮮明。そのおかげでエナガの目が赤いことに気がついた。
公園にはジャブジャブ池という子供の遊び場がある。くるぶしの少し上くらいしか水深が無いから、小さな子供でも安心。池のそばでアゲハを見つけた。すでに片側の尾状突起が破損している。
午後は工作。チョウゲンボウを撮るためにFC100デジスコ改良版を作製。小指ではさんで持っているのが焦点距離32mmの接眼レンズ。これを左側の塩ビ管(黒く塗装)の中に入れ、4mm径のボルト6本で支える。塩ビ管にタップを切ってアルミ板を接合。アルミ板の左端にCASIOのデジカメを搭載する。カメラの重量を望遠鏡側の接眼レンズホルダーが支えることになるが、市販の同目的の製品は、そのような仕組みのものが多い。確かに前回作ったものよりも光軸はあわせやすいし、狂いにくい。天気が良いから工作も楽しい。

陽光が十分にあるから写真も鮮明。そのおかげでエナガの目が赤いことに気がついた。
公園にはジャブジャブ池という子供の遊び場がある。くるぶしの少し上くらいしか水深が無いから、小さな子供でも安心。池のそばでアゲハを見つけた。すでに片側の尾状突起が破損している。
午後は工作。チョウゲンボウを撮るためにFC100デジスコ改良版を作製。小指ではさんで持っているのが焦点距離32mmの接眼レンズ。これを左側の塩ビ管(黒く塗装)の中に入れ、4mm径のボルト6本で支える。塩ビ管にタップを切ってアルミ板を接合。アルミ板の左端にCASIOのデジカメを搭載する。カメラの重量を望遠鏡側の接眼レンズホルダーが支えることになるが、市販の同目的の製品は、そのような仕組みのものが多い。確かに前回作ったものよりも光軸はあわせやすいし、狂いにくい。天気が良いから工作も楽しい。
2010年5月5日水曜日
2010年5月4日火曜日
夏の陽気
2010年5月3日月曜日
CASIO FC100をポルタに載せる
チョウゲンボウも現れたし、長距離を狙える撮影機材が必要である。以前製作のカメラガンは結局三脚が必要との結論に達し、ポルタ経緯台にFC100デジスコセットを載せることにした。..と興味のない人にはまったく意味不明の日本語を書いている自分に気がついた。しかしこれは日記だから良いのだった。そんなわけで今日は朝夕のびーさん以外は庭に工作道具を展開し、ひたすら汗を流したのであった。暑かったよ。
朝のびーさんにて、とてもきれいなさえずりに聞きほれていたら、見知らぬおじさんがそっと近寄ってきて、「キビタキですね」。私も「まだ居たんですね」。そんな会話が始まるのであった。
どこから声がしているのか暗い林の中に目をこらすと、小さな影がぴょんと移動する。「おぉ..」声にならないため息のようなものをつきながら、二人のおじさんは小さな影の後を追うのでした。
急いでびーすけを近くの木に舫って、きまぐれに枝を渡るキビタキを撮影しつつ、忍者走りで移動して行くと、いつのまにか撮影仲間が増えています。最初に会ったおじさんは携帯でこの場に居ない友人にキビタキの出現を連絡をしています。結局、一昨日キビタキを撮影した場所までたどりついてしまい、びーすけと離れすぎたことに気がついた私は、断腸の思いで来た道を引き返したのでした。
2010年5月2日日曜日
チョウゲンボウ
母が墓参をしたいと言うので車を出した。海岸線に面した墓地は車で10分程度。掃除を済ませてお線香をあげ、母を車に待たせて一人で海岸に出る。昨年チョウゲンボウを見た場所まで歩いた。
海岸線にはチョウゲンボウが毎年営巣する公共施設がある。職員の方によれば、チョウゲンボウはここで産卵している。
少々暑いくらいの陽射しの中を、カモメを見ながら防波堤の上を歩く。防波堤の外側にはテトラポットがあって、内側は公園になっている。墓参のついでに寄ったらしい黒服の方が、孫らしい小さな子供と防波堤のコンクリートの上に座っている。日頃会えない親類の子供と久しぶりに会えたから、礼服がいたむことなど気にしていない風だ。
海岸線にはチョウゲンボウが毎年営巣する公共施設がある。職員の方によれば、チョウゲンボウはここで産卵している。少々暑いくらいの陽射しの中を、カモメを見ながら防波堤の上を歩く。防波堤の外側にはテトラポットがあって、内側は公園になっている。墓参のついでに寄ったらしい黒服の方が、孫らしい小さな子供と防波堤のコンクリートの上に座っている。日頃会えない親類の子供と久しぶりに会えたから、礼服がいたむことなど気にしていない風だ。
チョウゲンボウが現れた。かなり遠いから400mmではこの程度にしか写せない。母を待たせていたので姿が見失ったのを潮合に車に戻る。買い物をして家に戻ったら、ひどく疲れて昼寝をしてしまった。
2010年5月1日土曜日
キビタキ
先週末に公園で会った方が、前日にキビタキを撮ったと話された。その日も、もう一度撮れないかと待っているのだそうだ。渡りの季節は珍しいものが見れるとしばらく歓談。大変うらやましいと申し上げて別れた。
しばらく二人でうろうろしていたら再登場してくれた。首の鮮やかな朱色が美しい。背中の両翼の間にも鮮やかな朱色がある。明日も居るのかな。
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